Komori
サイエンスアーツ(4412)・目標前進

ARRを軸とした安定収益の拡大

FY2021に初出。20回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。

20記載
6年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-10-152021: 12022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、注力業界向け施策実施、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当中間会計期間末の契約社数は1,708社(前事業年度末1,562社)となり、ARR※は1,203,055千円(前事業年度末1,068,797千円)となりました。」

    契約社数は1,562社から1,708社、ARRは1,068,797千円から1,203,055千円へ増加した。従来のマーケティング・代理店施策に加え、注力業界向け施策実施が拡大手段として記載されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当該指標について、第18期事業年度末(2021年8月31日)は295,703千円、第19期事業年度末(2022年8月31日)は440,472千円、第20期事業年度末(2023年8月31日)は557,602千円、第21期事業年度末(2024年8月31日)は739,058千円、第22期事業年度末(2025年8月31日)は1,068,797千円となっております。」

    ARRは前事業年度末の739,058千円から1,068,797千円へ増加し、1,000,000千円を超えた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間末の契約社数は1,346社(前事業年度末1,077社)となり、ARRは876,146千円(前事業年度末739,058千円)となりました。」

    契約社数は1,077社から1,346社へ、ARRは739,058千円から876,146千円へ増加した。マーケティング、営業人員、代理店営業力、SMB向け販売強化を通じた安定収益拡大の進展が示されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当該指標について、第17期事業年度末(2020年8月31日)は162,165千円、第18期事業年度末(2021年8月31日)は295,703千円、第19期事業年度末(2022年8月31日)は440,472千円、第20期事業年度末(2023年8月31日)は557,602千円、第21期事業年度末(2024年8月31日)は739,058千円となっております。今後も、サービスの機能強化や新規顧客の獲得に注力することによりARRを増加させてまいります。」

    ARRは前事業年度末の557,602千円から739,058千円へ増加し、機能強化と新規顧客獲得を通じた拡大方針を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB※1向けの販売強化等により契約社数は増加し、当第3四半期会計期間末の契約社数は1,000社(前事業年度末758社)となり、ARR※2は688,427千円(前事業年度末557,602千円)となりました。」

    ARRは前事業年度末の557,602千円から688,427千円へ、契約社数は758社から1,000社へ増加した。マーケティング、営業人員、代理店営業力、SMB向け販売強化を拡大手段として継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、営業人員の増強、代理店営業力の強化、SMB※1向けの販売強化等により契約社数は増加し、当第2四半期会計期間末の契約社数は913社(前事業年度末758社)となり、ARR※2は638,011千円(前事業年度末557,602千円)となりました。」

    契約社数は758社から913社、ARRは557,602千円から638,011千円へ増加した。マーケティング、営業人員、代理店営業力に加え、SMB向け販売強化を拡大施策として記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「マーケティング強化による知名度の向上、営業人員の増強、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第1四半期会計期間末の契約社数は833社(前事業年度末758社)となり、ARR※は588,027千円(総務省の請負事業の一環として行う実証実験期間の短期利用契約分13,708千円を除く。)(前事業年度末557,602千円)となりました。」

    ARRは前事業年度末の557,602千円から588,027千円へ増加した。マーケティング、営業人員、代理店営業力の強化を通じた拡大施策も明示されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当該指標について、第16期事業年度末(2019年8月31日)は95,687千円、第17期事業年度末(2020年8月31日)は162,165千円、第18期事業年度末(2021年8月31日)は295,703千円、第19期事業年度末(2022年8月31日)は440,472千円、第20期事業年度末(2023年8月31日)は557,602千円となっております。今後も、サービスの機能強化や新規顧客の獲得に注力することによりARRを増加させてまいります。」

    ARRは前事業年度末の440,472千円から557,602千円へ増加し、機能強化と新規顧客獲得を通じてARRを増加させる方針を継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第3四半期会計期間末の契約社数は721社(前事業年度末593社)となり、ARR※は529,920千円(前事業年度末440,472千円)となりました。」

    ARRは前事業年度末の440,472千円から529,920千円へ増加した。マーケティング強化と代理店営業力の強化が増加要因として記載されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第2四半期会計期間末の契約社数は672社(前事業年度末593社)となり、ARR※は499,538千円(前事業年度末440,472千円)となりました。」

    ARRは前事業年度末の440,472千円から499,538千円へ増加した。マーケティング強化と代理店営業力の強化が増加要因として記載されている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「Buddycom事業におきましては、マーケティング強化による知名度の向上、代理店営業力の強化等により契約社数は増加し、当第1四半期会計期間末の契約社数は624社(前事業年度末593社)となり、ARR※は444,977千円(前事業年度末440,472千円)となりました。」

    ARRは前事業年度末の440,472千円から444,977千円へ増加し、契約社数の増加とマーケティング・代理店営業力の強化が併記されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当該指標について、第16期事業年度末(2019年8月31日)は95,687千円、第17期事業年度末(2020年8月31日)は162,165千円、第18期事業年度末(2021年8月31日)は295,703千円、第19期事業年度末(2022年8月31日)は440,472千円となっております。今後も、サービスの機能強化や新規顧客の獲得に注力することによりARRを増加させてまいります。」

    ARRは前事業年度末の295,703千円から440,472千円へ増加し、機能強化と新規顧客獲得を通じてARRを増加させる方針も明示している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、アミューズメントや鉄道等の大口案件を受注したこと等により、ARR※は374,788千円(前事業年度末295,703千円(オリンピック・パラリンピック開催期間の短期利用契約分17,970千円を含んでおります。))となりました。」

    ARRは前事業年度末の295,703千円から374,788千円へ増加した。アミューズメントや鉄道等の大口案件の受注が増加要因として記載されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の契約社数は479社(前事業年度末400社)となり、ARR※は308,119千円(前事業年度末295,703千円(オリンピック・パラリンピック開催期間の短期利用契約分17,970千円を含んでおります。))となりました。」

    ARRは前事業年度末295,703千円から308,119千円へ増加し、安定収益の指標について進展が示された。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の契約社数は443社(前事業年度末400社)となり、ARR※は299,033千円(前事業年度末295,703千円(オリンピック・パラリンピック開催期間の短期利用契約分17,970千円を含んでおります。))となりました。」

    ARRは前事業年度末の295,703千円から299,033千円へ増加し、安定収益拡大の指標について測定可能な進展が示された。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、中長期的に安定した売上収益を拡大させることが重要であると考えております。そのため、当社は達成状況を判断するための経営上の指標としてARRを重視しております。」

    中長期の安定収益拡大をARRで評価する方針を示している。ARRは2019年8月期95,687千円、2020年8月期162,165千円、2021年8月期295,703千円。
一緒に動いた変遷

「Buddycomの利用企業・ユーザーの獲得加速」は、この変遷が動いた20回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191916141311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Buddycomの利用企業・ユーザーの獲得加速19回
  3. 2Buddycomの顧客・ARRの拡大実績19回
  4. 3知名度向上に向けたブランディング・マーケティング強化16回
  5. 4販売代理店・セールスパートナー網の拡大14回
  6. 5年契約の前受けによるキャッシュイン先行モデル13回
  7. 6先行投資に伴う営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイエンスアーツの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
ARRを軸とした安定収益の拡大|サイエンスアーツ(4412)の変遷 | Komori