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サイエンスアーツ(4412)・事実前進

営業損益・経常損益の黒字転換

FY2022-Q3に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。

21記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-10-152022: 220222023: 420232024: 420242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
減収下の営業・経常増益と純利益黒字化後の損益変動19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進finance.yahoo.co.jp

    「Buddycom事業が順調に拡大し、売上高15.64億円(前年同期比34.9%増)、営業利益1.49億円(同160.6%増)と大幅な増収増益を達成しました。」

    記事は営業利益が前年同期比160.6%増の1.49億円となり、増益が進んだと報じている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における売上高は1,027,999千円(前年同期比41.0%増)、営業利益は104,924千円(前年同期比223.1%増)、経常利益は103,292千円(前年同期比492.3%増)、中間純利益は87,074千円(前年同期比482.5%増)となりました。」

    前年同期の営業利益32,470千円から当中間会計期間は104,924千円へ増加し、経常利益・中間純利益も増加した。半期ベースの黒字が継続・拡大している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における売上高は1,654,620千円(前年同期比39.7%増)、営業利益は107,256千円(前年同期営業損失31,275千円)、経常利益は92,700千円(前年同期経常損失34,000千円)、当期純利益は112,172千円(前年同期当期純損失31,848千円)となりました。」

    前年度の営業・経常・純損失から、通期で営業利益107,256千円、経常利益92,700千円、当期純利益112,172千円へ転じ、通期ベースの黒字化を実現した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における売上高は729,154千円(前年同期比30.3%増)、営業利益は32,470千円(前年同期営業損失15,437千円)、経常利益は17,439千円(前年同期経常損失16,988千円)、中間純利益は14,947千円(前年同期中間純損失16,031千円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当中間会計期間は営業利益32,470千円、経常利益17,439千円、中間純利益14,947千円へ転じ、半期ベースの黒字化が示された。
  5. FY2024通期赤字継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「営業損失は31,275千円(前年同期営業損失67,082千円)、経常損失は34,000千円(前年同期経常損失67,468千円)、当期純損失は31,848千円(前年同期当期純損失81,338千円)となりました。」

    通期の営業・経常・純損失は継続したが、各損失額は前年度から縮小した。
  6. FY2024-Q3赤字継続・損失幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は878,886千円(前年同期比59.0%増)、営業損失は35,583千円(前年同期営業損失31,416千円)、経常損失は37,874千円(前年同期経常損失31,717千円)、四半期純損失は36,662千円(前年同期四半期純損失36,102千円)となりました。」

    営業損失・経常損失・四半期純損失が継続し、営業損失は前年同期から拡大した。
  7. FY2024-Q2赤字継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における売上高は559,707千円(前年同期比72.1%増)、営業損失は15,437千円(前年同期営業損失30,964千円)、経常損失は16,988千円(前年同期経常損失31,103千円)、四半期純損失は16,031千円(前年同期四半期純損失35,999千円)となりました。」

    第21期第2四半期累計期間も営業損失・経常損失・四半期純損失が続いた。一方、各損失額は前年同期から縮小している。
  8. FY2024-Q1赤字継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における売上高は304,444千円(前年同期比109.1%増)、営業損失は20,517千円(前年同期営業損失21,325千円)、経常損失は20,953千円(前年同期経常損失21,515千円)、四半期純損失は20,280千円(前年同期四半期純損失21,395千円)となりました。」

    前事業年度通期の黒字転換後も第21期第1四半期は営業損失、経常損失、四半期純損失となった。一方、各損失額は前年同期から縮小している。
  9. FY2023通期黒字から赤字への転落有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における売上高は771,862千円(前年同期比17.0%増)、営業損失は67,082千円(前年同期営業利益11,307千円)、経常損失は67,468千円(前年同期経常利益9,840千円)、当期純損失は81,338千円(前年同期当期純利益9,006千円)となりました。」

    前事業年度に営業利益・経常利益・当期純利益を計上した後、当事業年度は営業損失・経常損失・当期純損失となった。
  10. FY2023-Q3黒字転換後の赤字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は552,913千円(前年同期比22.1%増)、営業損失は31,416千円(前年同期営業利益4,791千円)、経常損失は31,717千円(前年同期経常利益3,191千円)、四半期純損失は36,102千円(前年同期四半期純利益1,896千円)となりました。」

    前事業年度通期の黒字転換後、第20期第3四半期累計期間も営業損失、経常損失、四半期純損失となり、赤字が継続している。
  11. FY2023-Q2黒字転換後の赤字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は325,281千円(前年同期比40.8%増)、営業損失は30,964千円(前年同期営業損失23,957千円)、経常損失は31,103千円(前年同期経常損失28,037千円)、四半期純損失は35,999千円(前年同期四半期純損失29,203千円)となりました。」

    前事業年度通期では営業利益等を計上していたが、第20期第2四半期累計期間も営業損失、経常損失、四半期純損失となった。
  12. FY2023-Q1黒字転換後の四半期赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は145,613千円(前年同期比31.0%増)、営業損失は21,325千円(前年同期営業損失15,023千円)、経常損失は21,515千円(前年同期経常損失19,094千円)、四半期純損失は21,395千円(前年同期四半期純損失19,139千円)となりました。」

    第19期通期では営業利益等を計上していたが、第20期第1四半期は営業損失、経常損失、四半期純損失となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「営業利益は11,307千円(前年同期営業損失97,199千円)、経常利益は9,840千円(前年同期経常損失95,666千円)、当期純利益は9,006千円(前年同期当期純損失95,288千円)となりました。」

    第3四半期累計期間に続き、通期でも営業利益・経常利益・当期純利益を計上し、損益の黒字転換が確認された。
  14. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は452,990千円(前年同四半期比88.7%増)、営業利益は4,791千円(前年同四半期営業損失109,729千円)、経常利益は3,191千円(前年同四半期経常損失107,879千円)、四半期純利益は1,896千円(前年同四半期純損失107,808千円)となりました。」

    前年同四半期の営業損失・経常損失・四半期純損失に対し、当第3四半期累計期間は営業利益、経常利益、四半期純利益を計上した。
一緒に動いた変遷

「先行投資に伴う営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先行投資に伴う営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス9回
  3. 2ARRを軸とした安定収益の拡大8回
  4. 3Buddycomの利用企業・ユーザーの獲得加速8回
  5. 4Buddycomの顧客・ARRの拡大実績8回
  6. 5Buddycom利用料売上の拡大とアクセサリー売上の減少6回
  7. 6音声・動画・AI等の機能拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイエンスアーツの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
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