サイエンスアーツは決算発表日を2026年10月15日と公表。7月決算の要約ではBuddycom事業の拡大と売上高・営業利益の大幅増、通期見通しの上方修正が示された。
サイエンスアーツは決算発表日を2026年10月15日と予定している。7月発表分の決算短信では、Buddycom事業の拡大が顕著で、売上高は15.64億円(前年同期比34.9%増)、営業利益は1.49億円(同160.6%増)を達成した。契約社数とARRの伸びが継続しており、通期業績予想も上方修正されている。なお本社移転に伴う費用増はあるが、成長トレンドは継続している。
過去12四半期の業績は改善傾向にあり、特に純利益率は前年同期のマイナスからプラスへ転じ、自己資本比率の上昇と有利子負債の減少により企業の安定性が高まっている。/この時期の決算関連では契約社数・ARRの伸長と、成長基盤の強化が引き続き注目される。
今後の注目点として、決算発表日である2026年10月15日を前後しての業績動向、Buddycom事業の拡大状況、契約社数とARRの推移、通期予想の達成度が挙げられる。
2026/10/5更新時点の大株主情報では、合同会社平岡秀一事務所が36.45%、楽天グループが9.95%、平岡秀一が8.16%を保有している。