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サイエンスアーツ(4412)・目標解約率上昇・NRR上昇直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

顧客継続率と顧客単価の向上

FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。

9記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022その他FY2023前進FY20242021: 12022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
サブスクリプション顧客基盤の拡大・継続率向上33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025解約率上昇・NRR上昇有価証券報告書

    「「Buddycom」の2025年8月期における解約率※4は0.42%、NRR※5は118.0%となっており、新規契約が翌期以降の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定する、安定性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネスとなっております。」

    解約率は前期の0.32%から0.42%へ上昇した一方、NRRは113.1%から118.0%へ上昇したため、単一方向の前進とは扱わない。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「Buddycom」の2024年8月期における解約率※4は0.32%、NRR※5は113.1%となっており、新規契約が翌期以降の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定する、安定性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネスとなっております。」

    2023年8月期の月次解約率平均0.33%、NRR110.3%から、2024年8月期は解約率0.32%、NRR113.1%となった。継続率・既存顧客売上の指標はいずれも改善している。
  3. FY2023解約率低下とNRR低下有価証券報告書

    「当社の「Buddycom」のビジネスモデルは、サブスクリプションモデルであり、新規ユーザーの獲得に加えて、継続率の維持・向上が重要であると考えております。また、音声のみならず、テキスト、画像、動画、位置情報の共有等様々な機能を開発・提案を行うことにより、ARPU※の向上を目指しております。当社の事業計画には、一定の解約を踏まえた継続率、ARPUの向上を見込んでおります。」

    継続率・ARPU向上の目標を維持している。実績では月次解約率が平均0.33%に低下した一方、NRRは110.3%となり、前年度の130.1%から低下したため、単純な前進とは扱わない。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「実際に獲得ID数ベースでみた1ヶ月ごとの月次解約率(ID Monthly Churn Rate)は、2021年9月から2022年8月までの12ヶ月間の平均で0.34%となっております。また、NRRは同期間において130.1%の伸びとなっており、受注後にも徐々に導入される店舗や現場、拠点が拡大していく傾向があります。」

    月次解約率0.34%、NRR130.1%という12か月間の実績を新たに示し、継続率と顧客単価・既存顧客売上の拡大を定量化した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の「Buddycom」のビジネスモデルは、サブスクリプションモデルであり、新規ユーザーの獲得に加えて、継続率の維持・向上が重要であると考えております。また、音声のみならず、テキスト、画像、動画、位置情報の共有等様々な機能を開発・提案を行うことにより、ARPUの向上を目指しております。」

    新規獲得だけでなく解約抑制と機能追加によるARPU向上を目標としている。実績として月次解約率平均0.49%、NRR132.4%を開示している。
一緒に動いた変遷

「ARRを軸とした安定収益の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ARRを軸とした安定収益の拡大3回
  3. 2Buddycomの利用企業・ユーザーの獲得加速3回
  4. 3Buddycomの顧客・ARRの拡大実績3回
  5. 4音声・動画・AI等の機能拡充3回
  6. 5先行投資に伴う営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス3回
  7. 6上場調達資金による人材・技術・オフィス投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイエンスアーツの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客継続率と顧客単価の向上|サイエンスアーツ(4412)の変遷 | Komori