顧客継続率と顧客単価の向上
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2025解約率上昇・NRR上昇有価証券報告書
「「Buddycom」の2025年8月期における解約率※4は0.42%、NRR※5は118.0%となっており、新規契約が翌期以降の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定する、安定性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネスとなっております。」
解約率は前期の0.32%から0.42%へ上昇した一方、NRRは113.1%から118.0%へ上昇したため、単一方向の前進とは扱わない。 - FY2024前進有価証券報告書
「「Buddycom」の2024年8月期における解約率※4は0.32%、NRR※5は113.1%となっており、新規契約が翌期以降の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定する、安定性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネスとなっております。」
2023年8月期の月次解約率平均0.33%、NRR110.3%から、2024年8月期は解約率0.32%、NRR113.1%となった。継続率・既存顧客売上の指標はいずれも改善している。 - FY2023解約率低下とNRR低下有価証券報告書
「当社の「Buddycom」のビジネスモデルは、サブスクリプションモデルであり、新規ユーザーの獲得に加えて、継続率の維持・向上が重要であると考えております。また、音声のみならず、テキスト、画像、動画、位置情報の共有等様々な機能を開発・提案を行うことにより、ARPU※の向上を目指しております。当社の事業計画には、一定の解約を踏まえた継続率、ARPUの向上を見込んでおります。」
継続率・ARPU向上の目標を維持している。実績では月次解約率が平均0.33%に低下した一方、NRRは110.3%となり、前年度の130.1%から低下したため、単純な前進とは扱わない。 - FY2022前進有価証券報告書
「実際に獲得ID数ベースでみた1ヶ月ごとの月次解約率(ID Monthly Churn Rate)は、2021年9月から2022年8月までの12ヶ月間の平均で0.34%となっております。また、NRRは同期間において130.1%の伸びとなっており、受注後にも徐々に導入される店舗や現場、拠点が拡大していく傾向があります。」
月次解約率0.34%、NRR130.1%という12か月間の実績を新たに示し、継続率と顧客単価・既存顧客売上の拡大を定量化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の「Buddycom」のビジネスモデルは、サブスクリプションモデルであり、新規ユーザーの獲得に加えて、継続率の維持・向上が重要であると考えております。また、音声のみならず、テキスト、画像、動画、位置情報の共有等様々な機能を開発・提案を行うことにより、ARPUの向上を目指しております。」
新規獲得だけでなく解約抑制と機能追加によるARPU向上を目標としている。実績として月次解約率平均0.49%、NRR132.4%を開示している。