上場調達資金による人材・技術・オフィス投資
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年8月 本社を東京都渋谷区渋谷に移転」
事業拡大に伴う本社移転が2023年8月に実施され、当事業年度の設備投資総額は57,549千円、その主なものは事務所移転に伴う建物附属設備等とされた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、本社を移転することに伴って利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に係る資産除去債務について、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失は7,293千円減少しております。」
本社移転に伴い利用不能となる固定資産の耐用年数短縮と資産除去債務の見積り変更が実施され、移転計画に関連する会計処理が具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年3月17日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。…移転時期は2023年8月(予定)であり、事業拡大に伴う人員増加に備えた、執務スペースの確保及び業務効率化を図ることを目的としております。」
事業拡大に伴う人員増加への対応として、本社移転を決議し、執務スペースの確保と業務効率化を進める具体的な計画を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において財務活動により獲得した資金は、323,787千円(前年同期は14,679千円の支出)となりました。これは、2021年11月24日付での東京証券取引所マザーズ市場への上場及び新株予約権の行使に伴う自己株式の処分による収入323,787千円によるものであります。」
上場および新株予約権行使に伴う自己株式処分で323,787千円を調達し、本社増床など事業拡大に伴う投資も実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、売掛金の減少(前事業年度末比11,315千円減)等はありましたが、2021年11月24日付での東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う自己株式の処分による、現金及び預金の増加(前事業年度末比294,172千円増)、本社オフィスの増床に伴う有形固定資産の増加(前事業年度末比16,447千円増)等によるものであります。」
上場に伴う自己株式処分で310,287千円を調達し、本社オフィスの増床など、計画していた事業拡大対応の投資が実施された。 - FY2021初出有価証券報告書
「新規株式上場時に実施する公募による調達資金の使途につきましては、事業拡大に伴う人材獲得及びその教育費用、技術開発投資、人員増に伴うオフィスの拡張等に充当する予定であります。」
上場時の公募資金を人材、教育、技術開発、オフィス拡張に充当する計画を示している。