ハリマ化成グループ(4410)・施策前進
包装用途向け製紙用薬品の機能開発と海外安全規制対応
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
包装用途向け製紙用薬品の機能開発・安全規制対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「バイオマス系バリアコート剤や透明化剤の開発を進め、食品包装用途を中心に市場展開を加速しています。」
食品包装向けのFDA、BfR、GB9685対応製品に加え、バイオマス系バリアコート剤・透明化剤の市場展開が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「バリアコート剤に関しては、近年人体や環境への悪影響が取りざたされているPFASを使用しない耐水・耐油剤へのニーズが高まっており、開発依頼や採用が増えております。また、バイオマスベースのバリアコート剤も開発しており、顧客展開とともに、さらなる機能向上を検討しております。」
包装用途向け製紙用薬品について、PFASフリー製品の開発依頼・採用増加と、バイオマスベース製品の顧客展開が進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ロジン系エマルションサイズ剤『NeuRoz CF50』は、米国のFDA、ドイツのBfR、中国のGB9685といった認証を取得しています。」
包装用途向け製紙用薬品について、米国FDA、ドイツBfR、中国GB9685の認証取得を含む海外安全規制対応が具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「NeuRoz®シリーズは、新たにドイツのBfRによる食品接触材料に対する推奨基準や中国国家衛生・計画生育委員会によるGB9685といった認証を取得しました。」
包装用途向け製品について、ドイツBfR・中国GB9685の認証取得と顧客実績が新たに開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「パッケージング用途で使用される板紙の中性抄紙化や軽量化に対応できる製品の開発を進めています。」
板紙の中性抄紙化・軽量化、食品包装向けの安全規制対応、Co-mingle®法や新製品の販売開始を研究開発方針として記載した。