Komori
ハリマ化成グループ(4410)・施策前進

安全操業・リスク管理・環境負荷低減の一体推進

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
安全操業・環境保全・コンプライアンスの統合方針30社が書いているテーマ・逆風3社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会は、これらの報告内容をもとに、施策の進捗状況の確認およびモニタリングを行い、取締役会に報告しています。」

    サステナビリティ委員会の2025年度2回開催、GHG削減・人的資本の取締役会報告、各KPI実績が開示され、取り組みの運用状況が具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「■ 化学物質管理システム導入による適切な管理 ■ 危険予知(KY)活動、リスクアセスメントによる予防保全と改善活動 ■ 防災訓練、体験型安全研修による安全意識の向上」

    安全・環境・リスク管理について、化学物質管理システム、KY活動、リスクアセスメント、防災訓練等の具体策が開示された。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「リスクアセスメント活動の深化を図るとともに、IT活用による製造管理の高度化とそれに対応した安全対策を推進します。」

    安全操業・リスク管理について、リスクアセスメントの深化とIT活用による製造管理という具体的な手段が示された。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「安全操業を最優先し、リスク管理の徹底と継続的な改善活動に取り組むとともに、環境負荷の少ないものづくりをめざします。」

    安全操業、リスク管理、継続改善、環境負荷低減を中期計画の基本方針として明記した。
一緒に動いた変遷

「透明性・コンプライアンス・リスクマネジメント体制の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1透明性・コンプライアンス・リスクマネジメント体制の強化3回
  3. 2生産性向上とコスト競争力改善のための設備投資3回
  4. 3基盤事業の体質強化と未参入市場の開拓3回
  5. 4成長領域への研究開発先行投資と新製品の早期実績化3回
  6. 5包装用途向け製紙用薬品の機能開発と海外安全規制対応3回
  7. 6バイオマス原料・水系化・低環境負荷材料の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハリマ化成グループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安全操業・リスク管理・環境負荷低減の一体推進|ハリマ化成グループ(4410)の変遷 | Komori