ハリマ化成グループ(4410)・方針前進
透明性・コンプライアンス・リスクマネジメント体制の強化
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-07。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-07前進役員の異動
「このたび、経営監督機能と業務執行機能の役割を一層明確化するとともに、株主、投資家をはじめとするステークホルダーとの対話を強化するため、最高責任者体制を導入いたします。」
コーポレートガバナンス向上の方針について、経営監督機能と業務執行機能の役割明確化、およびステークホルダーとの対話強化という運用内容が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は18回の取締役会、16回の監査等委員会を開催し、経営方針および経営戦略に係る重要事項の決定ならびに各取締役の業務執行状況の監督を行いました。」
取締役会・監査等委員会の開催実績、内部統制会議、サステナビリティ委員会による報告・監督の運用が具体的に開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進に関連する重要な経営課題について、サステナビリティ委員会が取締役会に対して付議・報告を行う体制を整えております。」
従来の内部統制・コンプライアンス運用に加え、サステナビリティ委員会による取締役会への付議・報告体制の運用が開示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役を担当役員とする内部統制グループは、各カンパニー、持株会社の各管理部門、国内外子会社から提出される内部統制月報を集約して点検し、内部統制会議を定期的に開催することにより、当社グループにおけるコンプライアンスの徹底、リスクの回避および管理の状況ならびに「ハリマグローバル企業行動基準」の遵守状況を監視しております。」
透明性・コンプライアンス・リスク管理の方針に加え、内部統制月報の集約・点検と定期会議による運用状況が開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営の透明性、合理性を向上させるために、取締役会、監査等委員会、監査グループの活動の充実、及び内部統制システムの整備に努めながら、ディスクロージャー(情報開示)、コンプライアンス及びリスクマネジメント体制の強化を図っております。」
企業価値の持続的向上を基本的なガバナンス方針とし、監督・内部統制・開示・コンプライアンス・リスク管理の強化を掲げた。