中期経営計画『NEW HARIMA 2021』の数値目標
FY2019に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「<NEW HARIMA 2026 業績目標> 2025年度 実績 売上高 1,037億円 1,100億円 営業利益 32億円 70億円 営業利益率 3.2% 6.4% ROE 6.0% 10.0%」
2025年度実績が売上高1,037億円、営業利益32億円、営業利益率3.2%、ROE6.0%として開示され、2026年度目標との差が更新された。 - 2026-04-30後退決算
「このような環境下、次期の業績予想につきましては、売上高1,100億円、営業利益35億円、経常利益28億円、親会社株主に帰属する当期純利益26億5千万円を計画しています。」
従来の『NEW HARIMA 2026』で示された営業利益70億円の目標に対し、次期業績予想では営業利益35億円が計画された。 - FY2025新中期計画の数値目標へ移行有価証券報告書
「2024年度実績 売上高1,010億円 営業利益20億円 営業利益率2.1% 2026年度中期経営計画目標 売上高1,100億円 営業利益70億円 営業利益率6.4%」
旧『NEW HARIMA 2021』の数値目標から、『NEW HARIMA 2026』の2026年度目標として売上高1,100億円、営業利益70億円、営業利益率6.4%が示された。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは新中期経営計画『NEW HARIMA 2026』の初年度に当たり、更なる事業の成長に取り組んでおります。」
従来の『NEW HARIMA 2021』に係る売上高1,000億円・営業利益70億円等の数値目標は本 filing では再掲されず、新計画の初年度として事業成長に取り組む記載へ移行した。 - FY2021後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大による需要減の影響を大きく受け、一方では、原材料価格の上昇などの要因もあり、売上高1,000億円、営業利益70億円の中期計画目標は、達成が難しい状況となっています。」
2021年度の売上高1,000億円・営業利益70億円という目標について、達成が難しい状況との会社認識が示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは新中期経営計画『NEW HARIMA 2021』の2年目に当たり、更なる事業の成長に取り組んでおります。」
数値目標の変更は示されていないが、計画が初年度から2年目へ進んだことが記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2021年度に売上高1,000億円、営業利益70億円、ROE(自己資本当期純利益率)10.0%の達成をめざします。」
『NEW HARIMA 2021』の売上高、営業利益、ROEの数値目標が通期報告書でも維持されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは新中期経営計画『NEW HARIMA 2021』の初年度に当たり、更なる事業の成長に取り組んでおります。」
『NEW HARIMA 2021』の初年度として計画が継続している。数値目標自体の更新はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは新中期経営計画『NEW HARIMA 2021』の初年度に当たり、更なる事業の成長に取り組んでおります。」
数値目標自体の更新はないが、『NEW HARIMA 2021』の初年度として計画が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは新中期経営計画『NEW HARIMA 2021』の初年度に当たり、更なる事業の成長に取り組んでおります。」
『NEW HARIMA 2021』が計画開始後の初年度に入り、計画に基づく事業成長への取り組みが進行中であると記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「2021年度に売上高1,000億円、営業利益70億円、ROE(自己資本当期純利益率)10.0%の達成をめざします。」
2019年度を初年度とする3ヵ年計画の数値目標を初めて開示した。