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東邦化学工業(4409)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による操業停止リスク

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020悪化FY2022 – FY2023-Q2対処FY2023-Q3 – FY2024-Q12020: 120202021: 020212022: 320222023: 42023
同じテーマの他社
従業員の新型コロナウイルス感染による事業活動支障39社が書いているテーマ・逆風38社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、社会経済活動の正常化が進んだことから、緩やかな回復基調が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と社会経済活動の正常化が引き続き記載され、感染拡大による事業活動制約の影響は緩和された状態が継続している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、社会経済活動の正常化が進んだことから、緩やかな回復基調が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と社会経済活動の正常化が記載され、感染拡大による事業活動制約の影響は前期からさらに緩和された。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる影響は徐々に弱まっておりますが、今後新たな感染症が当社グループの従業員に発生し、拡大した場合、一時的な操業の停止等の結果、売上高が減少するなど、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルスによる影響は徐々に弱まったと説明され、従来の感染症影響は緩和された。一方、新たな感染症の拡大による操業停止リスクは残されている。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響は続いているものの、行動制限の緩和等により社会経済活動が徐々に正常化に向かい、景気は緩やかな持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、行動制限の緩和と社会経済活動の正常化により、前四半期までのロックダウン等による影響は一部緩和された。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「第2四半期は、製品価格の値上げの進展によって国内の収益は回復に向かったものの、当社連結子会社である東邦化学(上海)有限公司及び東邦化貿易(上海)有限公司が上海市のロックダウンの影響を大きく受けました。」

    上海市のロックダウンが東邦化学(上海)有限公司だけでなく東邦化貿易(上海)有限公司にも大きな影響を及ぼし、海外子会社の販売・操業への影響が当期の損益要因として現れた。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「従いまして、それらの子会社が4月1日以降に受けた、上海市のロックダウンによる影響や、東邦化学(上海)有限公司に近接する中国石化上海石油化工股份有限公司の爆発火災事故による影響は、当第1四半期連結累計期間には含まれておりません。」

    上海市のロックダウンによる影響が発生したが、子会社の決算期の関係から当第1四半期連結累計期間の連結業績には含まれていないと説明された。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年度においては、中国の「ゼロコロナ政策」による上海市の都市封鎖の影響が懸念されます。」

    コロナ禍が需要・市場開拓・上海子会社の操業に継続的な影響を与え、さらに上海市の都市封鎖による2022年度の影響が懸念された。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループでは、今般世界的に感染が拡大した新型コロナウイルスに対し、従業員の在宅勤務や時差出勤、出張制限、毎日の検温励行など、従業員とその家族の安全と健康を最優先にした対策の徹底、生産・販売・在庫・物流状況の把握などの施策を通じ、影響の最小化を図っております。しかしながら、万一当社グループの従業員に感染症が発生し拡大した場合、一時的な操業の停止等の結果、売上高が減少するなど、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルスについて、需要減少による外部環境リスクとは別に、従業員感染の拡大による一時的な操業停止リスクを新たに明示した。在宅勤務、時差出勤、出張制限、検温、生産・物流状況の把握を対策としている。
一緒に動いた変遷

「原材料価格変動と製品価格転嫁の困難性」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格変動と製品価格転嫁の困難性3回
  3. 2中国を含む海外の政治・経済・制度変動リスク3回
  4. 3海外子会社財務諸表の換算と為替相場変動リスク3回
  5. 4災害等による製造工程中断リスク3回
  6. 5東邦化学(上海)有限公司の黒字化と事業軌道化2回
  7. 6景気変動による製品需要低迷リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦化学工業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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