ROE5.0%以上の達成
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- 2026-08-06再掲決算説明資料
「ROE 5%以上」
第二次中期経営計画の2027年目標としてROE5%以上を再掲している。 - FY2025達成有価証券報告書
「当社グループは、株主資本の効率的運用による投資効率の高い経営を図るため、自己資本利益率(ROE)5.0%以上を目標経営指標としております。当連結会計年度におけるROEは、前連結会計年度に比べ16.6ポイント増加し、26.1%となりました。」
ROE5.0%以上の従来目標に対し、2025年12月期実績は26.1%となった。また、2030年度に向けた8.0%以上の目標も上回っている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、株主資本の効率的運用による投資効率の高い経営を図るため、自己資本利益率(ROE) 2030年度に向けて8.0%以上を目標経営指標としております。」
従来のROE5.0%以上という目標に加え、2030年度に向けて8.0%以上というより高い目標を経営指標として記載している。別の箇所では従来の5.0%以上と2024年度実績9.5%も記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社グループは、株主資本の効率的運用による投資効率の高い経営を図るため、自己資本利益率(ROE)5.0%以上を目標経営指標としております。当連結会計年度におけるROEは、前連結会計年度に比べ9.0ポイント増加し、7.9%となりました。」
ROE5.0%以上の目標に対し、2023年12月期実績は7.9%となり、目標を達成した。 - FY2022目標未達実績への更新有価証券報告書
「当社グループは、株主資本の効率的運用による投資効率の高い経営を図るため、自己資本利益率(ROE)5.0%以上を目標経営指標としております。当連結会計年度におけるROEは、前連結会計年度に比べ3.8ポイント減少し、△1.1%となりました。」
ROE5.0%以上の目標を継続する一方、2022年12月期実績は△1.1%となり、前年の2.7%からさらに低下した。 - FY2021目標未達実績への更新有価証券報告書
「当社グループは、株主資本の効率的運用による投資効率の高い経営を図るため、自己資本利益率(ROE)5.0%以上を目標経営指標としております。当連結会計年度におけるROEは、前連結会計年度に比べ1.5ポイント減少し、2.7%となりました。」
ROE5.0%以上の目標を継続する一方、2021年12月期の実績は2.7%となり、目標を下回った。 - FY2020目標未達実績への更新有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、前連結会計年度に比べ1.2ポイント減少し、4.2%となりました。」
ROE5.0%以上の目標に対し、2020年12月期の実績は4.2%となり、前年度の5.4%から低下した。 - FY2019達成有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、前連結会計年度に比べ2.6ポイント増加し、5.4%となりました。」
目標経営指標としていたROE5.0%以上に対し、当年度実績は5.4%となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主資本の効率的運用による投資効率の高い経営を図るため、自己資本利益率(ROE)5.0%以上を目標経営指標としております。」
ROE5.0%以上の目標を継続している。当連結会計年度のROEは2.8%で、前連結会計年度から0.5ポイント減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、株主資本の効率的運用による投資効率の高い経営を図るため、自己資本利益率(ROE)5.0%以上を目標経営指標としております。」
ROE5.0%以上を目標経営指標として初めて明示している。