ミヨシ油脂(4404)・施策前進
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「政策保有株式の見直しによる資本効率向上および企業価値向上のため」
政策保有株式の見直しに基づき、上場有価証券3銘柄を2026年7月から8月に売却する決議を行い、縮減施策が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は38百万円であります。」
政策保有株式の検証・縮減方針のもと、2025年度は非上場株式1銘柄を売却し、売却価額38百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、当事業年度において株式数が減少した銘柄は2銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は1,371百万円であります。」
政策保有株式の検証・縮減方針のもと、上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計1,371百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、当事業年度において株式数が減少した銘柄は7銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は685百万円であります。」
政策保有株式の検証・縮減方針のもと、上場株式7銘柄を売却し、売却価額合計685百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、当事業年度において株式数が減少した銘柄は3銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は1,178百万円であります。」
政策保有株式の検証・縮減方針のもと、3銘柄を売却し、売却価額合計1,178百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、当事業年度において株式数が減少した銘柄は2銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は935百万円であります。」
政策保有株式の年次検証・縮減方針のもと、2銘柄を売却し、売却価額935百万円を計上した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、毎年、取締役会で個別の政策保有株式について保有が適切か議論することとしており、保有意義が薄れてきた株式については、取引先と交渉し、縮減を進めることとしております。」
政策保有株式の年次検証と、保有意義が薄れた銘柄の縮減方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、毎年、取締役会で個別の政策保有株式について保有が適切か議論することとしており、保有意義が薄れてきた株式については、取引先と交渉し、縮減を進めることとしております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による個別検証と、保有意義が薄れた銘柄の縮減方針を初めて明示している。