ミヨシ油脂(4404)・リスク投資有価証券評価額の更新
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
9記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
ミヨシ油脂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025投資有価証券評価額の更新有価証券報告書
「投資有価証券は10,173百万円、時価は10,173百万円となっております。」
投資有価証券の時価評価額は2024年度の8,246百万円から10,173百万円へ増加した。 - FY2024-H1中間期評価差額金実績への更新有価証券報告書
「主な増加は利益剰余金1,887百万円、その他有価証券評価差額金536百万円です。」
その他有価証券評価差額金が536百万円増加し、純資産の増加要因となった。 - FY2024-Q1その他有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 33 1,170」
その他有価証券評価差額金は前年同期の33百万円の減少から当四半期には1,170百万円の増加となり、純資産の増加要因となった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について141百万円(その他有価証券141百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、141百万円の減損処理として通期損失に表れた。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について25百万円(その他有価証券25百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、25百万円の減損処理として通期損失に表れた。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 23」
投資有価証券について23百万円の評価損を計上し、市場価格変動リスクの影響が損失として表れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については月次での時価の把握を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、上場株式の月次時価把握を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
主として業務上の関係を有する企業の株式を保有し、市場価格変動リスクに晒されていることを初めて独立した金融リスクとして記載している。