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ミヨシ油脂(4404)・リスク顕在化

中国景気低迷と急激な円高による油化製品販売への影響

FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3顕在化FY2019-Q1対処FY2021-Q1 – FY2021顕在化FY2022 – FY20242016: 220162017: 320172018: 120182019: 220192020: 020202021: 220212022: 120222023: 320232024: 120242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「紙・パルプ分野の家庭紙用柔軟保湿剤は、中国向けは低調に推移しましたが、インバウンドの増加等による国内向けが堅調に推移しました。」

    中国向け販売の低調が家庭紙用柔軟保湿剤の販売状況として実際に表れている。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「脂肪酸は、中国経済の停滞による輸出不振により、主要需要先であるタイヤ、塗料等の業界の需要減少の影響を受けました」

    中国経済の停滞が輸出不振となり、脂肪酸の販売がタイヤ・塗料等の需要減少の影響を受けた。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「工業用油脂製品につきましては、高付加価値グリセリンの拡販に注力し、化粧品用途が好調に推移しましたが、脂肪酸は、中国経済の停滞やタイヤ、塗料等の国内向け需要減少の影響を受けて低調に推移しました。」

    中国経済の停滞による需要影響が、脂肪酸販売の低調として引き続き実際の事業に表れている。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「工業用油脂製品につきましては、高付加価値グリセリンの拡販に注力しましたが、中国経済の停滞や自動車、タイヤ、塗料等の国内向け需要減少の影響を受けて、主力の脂肪酸、グリセリンともに低調に推移しました。」

    中国経済の停滞による需要影響が、脂肪酸・グリセリンの販売低調として実際に表れた。自動車、タイヤ、塗料等の国内向け需要減少も販売低調の要因として記載されている。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「工業用油脂製品につきましては、原料価格高騰の影響を大きく受けるなか、原料需給のひっ迫や中国経済の停滞等による需要減少の影響により、脂肪酸、グリセリンともに低調に推移しました。」

    中国経済の停滞等による需要減少が、脂肪酸・グリセリンの販売低調として再び実際の事業に表れた。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「工業用油脂製品につきましては、世界的に経済活動の回復が進むなか、各国への輸出に主導された、家電、自動車、化粧品等への需要が回復したため、主要需要先である合成樹脂、界面活性剤、塗料、ゴム等の業界への脂肪酸およびグリセリンの販売が堅調に推移しました。」

    世界的な経済活動回復と各国向け輸出需要を背景に、脂肪酸・グリセリンの販売が堅調となり、海外景気低迷による販売影響は緩和された状況を示している。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「工業用油脂製品につきましては、経済活動の回復が進む中国やインド、欧米各国への輸出に主導された、家電、自動車、化粧品等の需要が回復したため、脂肪酸およびグリセリンの販売が堅調に推移しました。」

    中国を含む海外経済の回復を背景に脂肪酸・グリセリン販売が堅調に推移しており、中国景気低迷による販売面の影響が緩和された状況を示している。
  8. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「界面活性剤関連製品につきましては、紙・パルプ分野の家庭紙用薬剤は、コロナ禍でのマスク着用の常態化により、国内市場は需要が伸び悩んだものの、新型コロナウイルスの感染が縮小した中国向けの販売が堅調に推移しました。」

    中国向け販売については、中国での感染縮小を背景に堅調に推移したと記載しており、中国景気等による販売面の影響が一部緩和された状況を示している。
  9. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「工業用油脂製品につきましては、合成樹脂、界面活性剤、塗料、ゴム、トイレタリー、潤滑油等の業界向けに脂肪酸およびグリセリンの拡販に努めましたが、米中貿易摩擦の影響から、中国向けの繊維用脂肪酸が低調に推移しました。」

    米中貿易摩擦の影響が、中国向け繊維用脂肪酸の販売低調として油化事業に実際に表れたと記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海外からパーム油等の油脂原料を仕入れているため、原材料用油脂の市況および為替相場が、当社グループの原材料の仕入価格に影響を与えます。」

    従来の中国景気・円高による販売影響という表現から、原材料市況と為替相場による仕入価格リスクとして整理された説明を継続している。
  11. FY2017再定義有価証券報告書

    「原材料用油脂の市況および為替相場が、当社グループの原材料の仕入価格に影響を与えます。」

    中国景気や急激な円高が油化製品販売に直接影響したという従来の表現はなく、原材料市況・為替変動による仕入価格リスクとして整理されている。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」から重要な変更または新たな発生はありません。」

    前事業年度に記載した中国景気や為替等の事業リスクについて、重要な変更や新たな発生はないとしている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」から重要な変更または新たな発生はありません。」

    前事業年度に記載した中国景気や為替等の事業リスクについて、重要な変更や新たな発生はないとしている。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」から重要な変更または新たな発生はありません。」

    前事業年度に記載した事業等のリスクについて、重要な変更や新たな発生はないとしている。
  15. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「工業用油脂製品につきましては、中国の景気減速等の影響により脂肪酸やグリセリンの販売が低調に推移しましたが」

    中国景気減速の影響が脂肪酸・グリセリンの販売低調として引き続き表れている。
  16. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中国の景気低迷と急激な円高の影響により販売が大きく落ち込みました」

    中国景気低迷と円高が油化事業の販売減少として実際に表れたと記載している。
一緒に動いた変遷

「油化事業の収益改善」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1油化事業の収益改善3回
  3. 2急激な円安と油脂原料価格上昇による原料コスト高騰3回
  4. 3人が育つ・人を育てる組織文化の醸成2回
  5. 4四半期包括利益のマイナス転換2回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症拡大による需要減少・輸出停止等2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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