ミヨシ油脂(4404)・施策再掲
人が育つ・人を育てる組織文化の醸成
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成と人と仕事をつなぐ企業文化の創造20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
ミヨシ油脂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「技術開発力の強化、人財育成とマネジメント実践による人的資本の向上」
技術開発力、人財育成、マネジメント実践を通じた人的資本向上を、第二次中期経営計画下の施策として継続している。 - 2026-08-06再掲決算説明資料
「新しい人事制度の導入と人財基盤強化」
第二次中期経営計画における人事制度・人財基盤強化の方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度の男性育児休業取得率:100%・平均取得日数:46.6日、過去5年間における女性社員の育児休業からの復帰率:100%」
仕事と育児の両立支援について、男性育児休業取得率100%、平均取得日数46.6日、女性社員の過去5年間の育児休業復帰率100%という実績を記載している。 - 2026-03-03再掲株主総会
「人財育成とマネジメント実施による人的資本の向上」
第二次中期経営計画下で、人財育成とマネジメントを人的資本向上の施策として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「さらに、技術開発力の強化、チャレンジ力の向上に向けた人財育成とマネジメントの実施」
技術開発力・チャレンジ力の向上に向けた人財育成とマネジメントを、第二次中期経営計画下の施策として継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社にとって人材は価値創造の中核であり最も重要な資本であると考えております。社員の多様性を最大限に尊重し、創造性が発揮できる企業風土を目指しております。」
従来の組織文化・人材育成の取り組みを、人的資本、DEI、ウェルビーイングを軸とする人材戦略として整理している。階層別研修、動画学習、CWOによる個別面談、全社1on1面談、パートナーシップ制度等も記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「人を大切に、そして組織力を強化する」「マーケティングとイノベーションに優れた会社になる」「成長投資を続ける」ことで、「持続的成長基盤づくり」を進めます。」
人材・組織文化の取り組みが、2022~2024年計画における組織力強化という上位の戦略テーマへ整理されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「上司と部下の定期的なコミュニケーションの場の構築やダイバーシティの推進を通じて、組織としてのパフォーマンス向上や結束力の強化につなげてまいります。」
人材育成・組織文化の方針について、上司と部下の定期的な対話やダイバーシティ推進という具体的な施策を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「各種施策により、人が育つ・人を育てる組織文化を醸成する土台を作ってまいります。」
人材の成長と育成を支える組織文化の土台づくりを、対処すべき課題として初めて明示している。