STEP 3000-Ⅱによる売上高・営業利益の拡大
FY2016に初出。32回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、中期経営計画『ADX 2026』は最終年度を迎えます。」
『ADX 2026』が最終年度に入り、社会価値と利益の共創、稼ぐ力の強化、サステナビリティ、強靭なサプライチェーン構築を引き続き進める方針を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中期経営計画『ADX 2026』の2年目として、引き続き、基本戦略に掲げる稼ぐ力の強化、サステナビリティの取り組み推進、外部環境の変化に対応できる強靭なサプライチェーン構築などの施策を実行し、社会価値と利益の共創を実現してまいります。」
『ADX 2026』の2年目として、稼ぐ力の強化、サステナビリティ、強靭なサプライチェーン構築を引き続き基本施策として実行し、社会価値と利益の共創を目指している。 - FY2025前進有価証券報告書
「『ADEKA VISION 2030』の実現に向けたセカンドステージとして、2024年度から2026年度の中期経営計画『ADX 2026』をスタートしました。」
『ADX 2026』の初年度として、4つの事業本部体制への移行、研究技術統括本部の設置、半導体材料・環境材料への経営資源集中など、計画に基づく組織・事業基盤の整備を進めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは2030年のありたい姿『ADEKA VISION 2030~持続可能な社会と豊かなくらしに貢献するInnovative Company~』の実現に向けて、本年4月から中期経営計画『ADX 2026』をスタートしました。さらなる変革を加速する3カ年と位置付け、成長戦略としてサステナビリティを推進し、社会価値の創出を通じた稼ぐ力の強化を図っていきます。」
『ADX 2026』を2030年ビジョンの実現に向けた3カ年計画として引き続き位置づけ、サステナビリティ推進と社会価値を通じた稼ぐ力の強化を成長戦略として再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「『ADEKA VISION 2030』の実現に向けたセカンドステージとして、2024年度から2026年度の中期経営計画『ADX 2026』をスタートしました。」
『ADX 2023』から、2024年度から2026年度を対象とする『ADX 2026』へ中期経営計画を切り替えた。『ADEKA VISION 2030』のセカンドステージとして、サステナビリティ、稼ぐ力の強化、高収益構造への転換、経営基盤の強靭化を軸とする計画に改めている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2023年度に中期経営計画『ADX 2023』の最終年度を迎えます。社会価値と経済価値の追求による企業価値向上に向けて、計画した施策を着実に実行していきます。」
『ADX 2023』の2023年度最終年度として、社会価値と経済価値の追求および計画施策の着実な実行を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境は引き続き予断を許さない状況にありますが、2023年度は、社会価値と経済価値の追求による企業価値向上を目指した中期経営計画『ADX 2023』の最終年度となります。3カ年の集大成として、一段上のステージへと邁進するべく、成長に向けた施策を着実に実行していきます。」
『ADX 2023』の2023年度最終年度として、社会価値と経済価値の追求および成長施策の着実な実行を引き続き掲げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2023年度(2024年3月期) 修正前 修正後 財務指標 営業利益 350億円 420億円 ROE 9% 9% 設備投資額 500億円(3カ年) 500億円(3カ年) ※2 配当方針 (配当性向) 30%以上維持 ※1 30%以上維持」
『ADX 2023』最終年度の営業利益420億円、ROE9%、設備投資額500億円(3カ年)、配当性向30%以上維持という修正後の経営指標を再掲している。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「2023年度(2024年3月期) 修正前 修正後 財務指標 営業利益 350億円 420億円 ROE 9% 9% 設備投資額 500億円(3カ年) 500億円(3カ年)」
『ADX 2023』最終年度の営業利益目標を350億円から420億円へ引き上げた。ROE9%、設備投資額500億円(3カ年)、配当性向30%以上維持は変更していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「『ADX 2023』の1年目で目標とする財務指標(最終年度である2024年3月期に営業利益350億円、ROE9%)の水準に到達しましたが、さらなる業績向上に向けて、市場での拡大が見込める競争優位な製品群の拡販を推し進めます。」
『ADX 2023』の1年目において、最終年度の営業利益350億円・ROE9%の目標水準に到達したと記載し、さらなる競争優位製品の拡販を進める方針を示している。計画最終年度の目標自体は継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは2030年のありたい姿『ADEKA VISION 2030 ~持続可能な社会と豊かなくらしに貢献する Innovative Company ~』の実現に向け、昨年4月から3カ年の中期経営計画『ADX 2023』をスタートしました。基本戦略として掲げる「収益構造の変革」「新規事業領域の拡大による持続的な成長」「グループ経営基盤の強化」のもと、利益の最大化を重視した規模拡大への転換を図るべく諸施策に着手しました。」
『ADX 2023』の3カ年計画、3つの基本戦略、利益最大化を重視した規模拡大への転換を再掲し、最終年度の経営目標達成を目指している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは2030年のありたい姿『ADEKA VISION 2030 ~持続可能な社会と豊かなくらしに貢献する Innovative Company ~』の実現に向け、本年4月から3カ年の中期経営計画『ADX 2023』をスタートしました。基本戦略として掲げる「収益構造の変革」「新規事業領域の拡大による持続的な成長」「グループ経営基盤の強化」のもと、利益の最大化を重視した規模拡大への転換を図るべく諸施策に着手しました。」
『ADX 2023』の3カ年計画と、収益構造の変革・新規事業領域の拡大・グループ経営基盤の強化という基本戦略を再掲し、利益最大化を重視した規模拡大に着手したと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは本年4月から、2030年のありたい姿『ADEKA VISION 2030 ~持続可能な社会と豊かなくらしに貢献する Innovative Company ~』のファーストステージと位置付ける3カ年の中期経営計画『ADX 2023』をスタートしました。「新しい社会環境に対応した経営基盤へ変革し、利益を重視した持続的な成長を目指す」という基本方針のもと、基本戦略として掲げる「収益構造の変革」「新規事業領域の拡大による持続的な成長」「グループ経営基盤の強化」を推し進め、社会価値と経済価値の追求によりさらなる企業価値向上を目指します。」
2030年ビジョンのファーストステージとして3カ年計画『ADX 2023』を開始し、3つの基本戦略と最終年度の経営目標達成を引き続き掲げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、2021年度から新中期経営計画『ADX 2023』をスタートしました。」
『BEYOND 3000』の最終年度実績では連結売上高3,270億円と3,000億円超を達成した一方、営業利益率8.9%、ROE7.5%で各10%目標には未達となった。2021年度からは『ADX 2023』へ計画を切り替え、2023年度に営業利益350億円、連結売上高3,800億円、ROE9%を目指す枠組みに改めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような厳しい事業環境ではありますが、当社グループは3カ年の中期経営計画『BEYOND 3000』の最終年度を迎え、3つの基本戦略「3本柱の規模拡大」「新規領域への進出」「経営基盤の強化」のもと、事業環境の潮目の変化を的確に捉え、掲げた目標の達成を目指してまいります。」
『BEYOND 3000』の最終年度において、3つの基本戦略のもとで掲げた目標の達成を目指す方針を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような厳しい事業環境ではありますが、当社グループは中期経営計画『BEYOND 3000』(2018年度~2020年度)の最終年度として、3つの基本戦略「3本柱の規模拡大(樹脂添加剤、化学品、食品)」「新規領域への進出」「経営基盤の強化」のもと、目標達成に向けて施策を推し進めています。」
『BEYOND 3000』の最終年度として、3本柱の規模拡大、新規領域への進出、経営基盤の強化のもとで目標達成を目指す方針を再掲している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような厳しい事業環境ではありますが、当社グループは中期経営計画『BEYOND 3000』(2018年度~2020年度)の最終年度として、3つの基本戦略「3本柱の規模拡大(樹脂添加剤、化学品、食品)」「新規領域への進出」「経営基盤の強化」のもと、目標達成に向けて施策を推し進めています。」
『BEYOND 3000』の2018年度~2020年度計画が最終年度に入り、3つの基本戦略のもとで目標達成を目指す方針を再掲している。売上高3,000億円超、営業利益率10%、ROE10%等の数値目標自体は本文では再記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中期経営計画『BEYOND 3000』では、最終年度(2020年度)に、『連結売上高3,000億円超(オーガニックグロース)、営業利益率 10%、ROE 10%』を目指し」
2019年度実績として連結売上高3,041億円、営業利益率7.4%、ROE7.3%を示しつつ、2020年度の売上高3,000億円超・営業利益率10%・ROE10%の最終目標を維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2018年度から2020年度の中期経営計画『BEYOND 3000』を2018年4月からスタートしました。『BEYOND 3000』は、2025年の当社グループのありたい姿『ADEKA VISION 2025』の実現に向けたセカンドステージであり、この3年間でオーガニックグロース(自立的成長)により、売上高3,000億円を超え、さらなる拡大を目指してまいります。」
『BEYOND 3000』による2020年度の連結売上高3,000億円超の目標と、オーガニックグロースによる達成方針を再掲している。経営目標表では売上高営業利益率10%、ROE10%も2020年度目標として維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2018年度から2020年度の中期経営計画『BEYOND 3000』を2018年4月からスタートしました。『BEYOND 3000』は、2025年の当社グループのありたい姿『ADEKA VISION 2025』の実現に向けたセカンドステージであり、この3年間でオーガニックグロース(自立的成長)により、売上高3,000億円を超え、さらなる拡大を目指してまいります。」
『BEYOND 3000』における2020年度の連結売上高3,000億円超の目標と、オーガニックグロースによる達成方針を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「新中期経営計画『BEYOND 3000』は、『ADEKA VISION 2025』の実現に向けたセカンドステージであり、「売上高3,000億円を超えるグッドカンパニーとなる。」という基本方針のもと、さらなる事業拡大を目指し、オーガニックグロース(自律的成長)により、平成32年度の連結売上高3,000億円、売上高営業利益率10%、ROE10%を目標としています。」
『BEYOND 3000』の平成32年度における連結売上高3,000億円超、売上高営業利益率10%、ROE10%の目標と、オーガニックグロースによる達成方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「新中期経営計画『BEYOND 3000』は、『ADEKA VISION 2025』の実現に向けたセカンドステージであり、「売上高3,000億円を超えるグッドカンパニーとなる。」という基本方針のもと、さらなる事業拡大を目指し、オーガニックグロース(自律的成長)により、平成32年度の連結売上高3,000億円、売上高営業利益率10%、ROE10%を目標としています。」
平成30年度から3カ年の『BEYOND 3000』における連結売上高3,000億円超、売上高営業利益率10%、ROE10%の目標を再掲している。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「新中期経営計画『BEYOND 3000』は、『ADEKA VISION 2025』の実現に向けたセカンドステージであり、「売上高3,000億円を超えるグッドカンパニーとなる。」という基本方針のもと、さらなる事業拡大を目指し、オーガニックグロース(自律的成長)により、平成32年度の連結売上高3,000億円、売上高営業利益率10%、ROE10%を目標としています。」
STEP 3000-Ⅱに続く平成30年度から平成32年度の新中期経営計画『BEYOND 3000』を開始し、連結売上高3,000億円超、売上高営業利益率10%、ROE10%という新たな目標を掲げた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「中長期ビジョン『ADEKA VISION 2025』及び『売上高3,000億円のグッドカンパニー』の実現に向け、本中期経営計画では、3つの基本方針に基づき、グループ経営管理の強化、海外事業の拡大、コア技術の深耕を推進し、平成29年度連結売上高3,000億円、営業利益240億円を目標としています。」
平成29年度連結売上高3,000億円、営業利益240億円の中期経営計画目標と、グループ経営管理・海外事業・コア技術による達成方針を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中長期ビジョン『ADEKA VISION 2025』及び『売上高3,000億円のグッドカンパニー』の実現に向け、本中期経営計画では、3つの基本方針に基づき、グループ経営管理の強化、海外事業の拡大、コア技術の深耕を推進し、平成29年度連結売上高3,000億円、営業利益240億円を目標としています。」
平成29年度の連結売上高3,000億円・営業利益240億円の目標と、グループ経営管理、海外事業、コア技術による達成方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「中長期ビジョン『ADEKA VISION 2025』及び『売上高3,000億円のグッドカンパニー』の実現に向け、本中期経営計画では、3つの基本方針に基づき、海外拡大、コア技術の深耕とグループ経営管理の強化を推進し、平成29年度連結売上高3,000億円、営業利益240億円を目標としています。」
平成29年度連結売上高3,000億円・営業利益240億円の目標と、海外拡大・コア技術・グループ経営管理による達成方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「中長期ビジョン『ADEKA VISION 2025』及び『売上高3,000億円のグッドカンパニー』の実現に向け、本中期経営計画では、3つの基本方針に基づき、グループ経営管理の強化、海外事業の拡大、コア技術の深耕を推進し、平成29年度連結売上高3,000億円、営業利益240億円を目標としています。」
平成29年度の連結売上高3,000億円・営業利益240億円という中期経営計画の目標と、グループ経営管理・海外事業・コア技術による達成方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中長期ビジョン『ADEKA VISION 2025』及び『売上高3,000億円のグッドカンパニー』の実現に向け、本中期経営計画では、3つの基本方針に基づき、グループ経営管理の強化、海外事業の拡大、コア技術の深耕を推進し、平成29年度連結売上高3,000億円、営業利益240億円を目標としています。」
平成29年度の連結売上高3,000億円、営業利益240億円という中期経営計画の目標と、グループ経営管理・海外事業・コア技術を通じた達成手段を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な目指すべき方向性を示した『ADEKA VISION 2025~先端技術で明日の価値を創造し豊かなくらしに貢献するグローバル企業~』を掲げ、現在の事業基盤である「化学品と食品」のみならず幅広い事業を世界中で展開し、メーカーとして世界の技術をリードしつつ、本業を通じて社会(豊かなくらし)に貢献するグローバル企業への変革を目指しています。中長期ビジョン『ADEKA VISION 2025』及び『売上高3,000億円のグッドカンパニー』の実現に向け、本中期経営計画では、3つの基本方針に基づき、グループ経営管理の強化、海外事業の拡大、コア技術の深耕を推進し、平成29年度連結売上高3,000億円、営業利益240億円を目標としています。」
中期経営計画の売上高3,000億円・営業利益240億円の目標と、平成29年度という期限を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本中期経営計画では、3つの基本方針に基づき、グループ経営管理の強化、海外事業の拡大、コア技術の深耕を推進し、平成29年度連結売上高3,000億円、営業利益240億円を目標としています。」
平成27年度から平成29年度までの3年間を対象とする中期経営計画として、売上高3,000億円、営業利益240億円を掲げている。