Komori
ADEKA(4401)・施策前進

プラントベースフード新ブランドによる新市場参入と製品展開

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2025再掲FY2026-H12022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
植物性食品・飲料領域への事業拡張14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「『食の未来をともに創る ~フードテックで世界の食卓に笑顔を~』をテーマに、2026年3月に以下の製品を中心とした新製品6品を発表しました。」

    デリプランツの大容量コクバター等を含む新製品6品を発表し、食品事業のターゲット市場と製品ラインナップを拡大した。
  2. 2026-05-22前進株主総会

    「プラントベースフード*「デリプランツ」シリーズについては、北米、インド、欧州などを新規のターゲットとし、当期は北米向けの製品のトライアル輸出を開始しました。さらに、インド・欧州向けのトライアル輸出も計画しています。」

    デリプランツの新規地域を明示し、北米向けトライアル輸出の開始とインド・欧州向け計画を記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「国内では環境貢献製品が好調に推移し、特にプラントベースチーズを中心とした「デリプランツ」シリーズの販売が堅調でした。」

    プラントベースフード「デリプランツ」について、環境貢献製品として国内販売が堅調に推移したことを再確認している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月には、『Healthy & Sustainable ~世界の食卓のあたり前に~ 』をテーマとして、以下の製品を中心とした新製品8品を発表しました。」

    プラントベースフード「デリプランツ」4品、マーベラスLG、フレシオホイップ等を含む新製品8品を発表し、ターゲット市場と製品ラインナップを拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「非動物性原料のみで“プラントベースフードの常識を覆すおいしさ”を実現した「デリプランツ」シリーズのラインナップを拡充しました。(ⅰ) バターのような自然なコク味を持つ「デリプランツ コクバター」、(ⅱ) シュレッド加工やダイス加工など様々な用途に対応できる「デリプランツ チーズ(セミハード)」、(ⅲ) 昨年発売し好評の「デリプランツ オーツコンク」「同 ホイップ」「同 チーズ クリーミー」の小容量個包装タイプなど、計7製品を上市しました。」

    デリプランツシリーズで計7製品を上市し、ラインナップ拡充とアプリケーション開発を通じて市場浸透を進めた。国内外で販売も伸長した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「プラントベースフード「デリプランツ」シリーズは、おいしさと使いやすさを追求するとともに、普及浸透に向けた提案強化により国内外での販売が伸長しました。」

    デリプランツシリーズで、製品の味・使いやすさの追求と提案強化を通じ、国内外の販売が伸長した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年度新製品は、「おいしさと笑顔を食卓のあたり前に ~Healthy & Sustainable~」をテーマに、以下の製品を中心とした10製品をラインナップしました。」

    プラントベースフードを含む2023年度新製品を10製品ラインナップし、デリプランツではコクバター、チーズ(セミハード)、小容量個包装タイプ等を追加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前期から販売開始したプラントベースフード「デリプランツ」シリーズは、製品ラインナップを拡充して販売に努めたことにより、採用が順調に拡大しました。」

    デリプランツシリーズで製品ラインナップを拡充し、採用が順調に拡大した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「従来のプラントベースフードのイメージを一新する“おいしさ”と“使いやすさ”を実現した新ブランド「デリプランツ」シリーズの展開を開始しました。本年4月に、(ⅰ)高濃度のため少量で効果的に使用できる「デリプランツ オーツコンク」、(ⅱ)作業性の良さと焼き残り・冷凍耐性を持つ「デリプランツ チーズ(クリーミー)」、(ⅲ)良好な作業性と保形性を持つ「デリプランツ ホイップ」、(ⅳ)コクのあるプラントベースフードが作れる「デリプランツ マーガリン」の4製品を2022年度新製品として上市しました。続いて7月には、(ⅴ)自然な動物脂のようなコクを付与する調味用油脂「デリプランツ コクファット」を追加上市しました。今後もシリーズラインナップを拡充すると共にアプリケーションの開発を進め、市場への浸透を図ってまいります。」

    プラントベースフードのデリプランツシリーズで、2022年4月の4製品に続き7月に5製品目を追加上市し、アプリケーション開発と市場浸透を進めている。
  10. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「食品では、2022年4月からプラントベースフードの新ブランド「デリプランツ」シリーズの販売を開始し、今後成長が見込めるプラントベース市場に参入しました。 新ブランド「デリプランツ」シリーズの第1弾として4製品を上市しました。 今後もシリーズラインナップを拡充し、市場への浸透を図ってまいります。」

    2022年4月にプラントベースフードの新ブランド「デリプランツ」の販売を開始し、4製品を上市してプラントベース市場へ参入した。今後のラインナップ拡充と市場浸透も掲げている。
一緒に動いた変遷

「業容拡大に対応する生産設備投資」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業容拡大に対応する生産設備投資8回
  3. 2情報・電子分野を第3のコア事業へ育成7回
  4. 3基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出7回
  5. 4環境貢献製品・AIV製品による収益構造の変革7回
  6. 5樹脂添加剤・食品を中心としたコア事業の規模拡大6回
  7. 6財務基盤を維持しつつ成長領域へ投資する株主還元方針6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADEKAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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