Microsoft Defender for Endpointを用いた24時間365日監視・事故対応サービス
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「EDR(※3)-MSS 従来型アンチウイルス製品では検知が困難な攻撃に対応する、次世代型エンドポイントセキュリティ製品EDR(Endpoint Detection and Response Managed Security Service)に対する、24時間365日体制のMSS(Managed Security Service)。」
EDRを対象とする24時間365日監視運用サービスを主要な情報漏えいIT対策サービスとして継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「特に「情報漏えいIT対策サービス」において、エンドポイントセキュリティの運用監視などの継続取引の増加や、クレジットカードセキュリティ基準に関するシステムの更改案件などが寄与しました。」
エンドポイントセキュリティの運用監視など、EDR等に関連する継続取引の増加が売上に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「特に「情報漏えいIT対策サービス」において、エンドポイントセキュリティの運用監視といった、1年以上の契約期間に基づく継続取引が増加しました。」
EDR等のエンドポイントセキュリティ運用監視に関係する、1年以上の契約期間に基づく継続取引が増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、EDRと呼ばれる総合的なエンドポイント向けセキュリティ・ソリューションを、24時間365日体制でリモート監視するサービスを開始して、多様化・高度化するサイバー攻撃から企業を防衛する事業をさらに拡大しております。」
前期に開始したEDRの24時間365日監視サービスについて、企業防衛事業の拡大として年次報告でも記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、日常的なセキュリティ対策として、既存のアンチウイルスソフトに代わるEDR(Endpoint Detection and Response:不審な挙動等を検知し、封じ込める新しい仕組み)の監視運用案件も急増し、継続的な契約による売上高が増加しております。」
既存のアンチウイルスソフトに代わるEDRの監視運用案件が急増し、継続契約による売上高が増加した。前四半期に開始した24時間365日監視・事故対応サービスに関連する運用案件の拡大が記載されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「特に当第2四半期累計期間においては、Microsoft社が提供している総合的なエンドポイントセキュリティソリューション「Microsoft Defender for Endpoint」に24時間365日体制で不正アクセス等を監視するサービスの提供を開始しました。セキュリティ専門企業としての知識や経験を活かし、万一のセキュリティ事故発生時に適切な対応を行うことも併せて提供するサービスとして販売しております。」
Microsoft Defender for Endpointを基盤に、不正アクセス等の24時間365日監視とセキュリティ事故発生時の対応を組み合わせた新サービスの提供開始を記載している。