ブロードバンドセキュリティ(4398)・施策前進
AI搭載サービスの開発
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脆弱性診断等のセキュリティサービス拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ソフトウエア 自動脆弱性診断ツール 60,075千円」
自動脆弱性診断ツールについて、ソフトウェアへの振替を伴う60,075千円の投資実績を記載しており、開発が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「自動脆弱性診断ツール開発 37,181千円」
新たなサービス開発の具体化として、自動脆弱性診断ツールの開発に37,181千円を計上している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「顧客がセキュリティサービスを手軽に利用できるクラウドモデルでの提供や、新たな脅威に対するサービスの開発等に努め、情報セキュリティサービス市場における差別化を進めてまいります。」
従来のAI搭載サービス開発から重心が移った、クラウドモデルと新たな脅威へのサービス開発を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「①各種クラウドサービス、新しいビジネス様式への対応(脆弱性診断、セキュリティ機器マネージド等)」
従来のAI搭載サービス開発という記載から、各種クラウドサービスと新しいビジネス様式への対応を中心とする開発方針へ記述上の重心が移っている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「AI搭載の各種サービス開発および更なる改善(脆弱性診断やマルウエア検知、セキュリティ機器マネージド等)」
中期計画におけるAI搭載サービスの開発対象に、脆弱性診断、マルウエア検知、セキュリティ機器マネージド等を引き続き挙げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「AI搭載の各種サービス開発(脆弱性診断やマルウエア検知、セキュリティ機器マネージド等)」
3年間の中期的な開発項目として、AI搭載の脆弱性診断、マルウエア検知、マネージドサービスを挙げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「AI搭載の各種サービス開発(脆弱性診断やマルウエア・SPAMメール検知サービス)」
3年間の中期的なサービス開発計画の具体項目として記載されている。