監査資格を備えた多様なサービスラインナップ
FY2018に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「事業戦略の第一は、多様なサービスラインナップ※を提供することです。セキュリティ事故対応からコンサルティング、脆弱性診断、24時間365日の監視運用まで、多様なサービスラインナップを提供できるサービスベンダーは数も少なく、しかも監査資格(当社はPCI DSSというセキュリティ監査資格を保有しています)を持った企業でのサービス提供はほとんどありません。監査資格を保有しつつ、多様なサービスラインナップを提供することが第一の戦略となります。」
監査資格と多様なサービスを組み合わせる戦略のもと、総合ソリューション提案を継続し、受注、監査・コンサルティング売上、G-MDR導入企業の増加につなげた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、前期からの営業戦略に基づく施策(総合ソリューション提案の実施)により受注が順調に推移し、監査・コンサルティングサービスの売上高が大きく伸長するとともに、コンサルティングを起点とした後続案件としてサイバー防御のためのフルアウトソーシング型のセキュリティ運用サービス「G-MDR」の導入を決定した企業も増加しました。」
多様なサービスを組み合わせるフルラインアップ戦略について、総合ソリューション提案を実施し、受注の進展、監査・コンサルティング売上の伸長、後続のG-MDR導入決定企業の増加につなげたと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「監査資格を保有しつつ、多様なサービスラインナップを提供することが第一の戦略となります。」
PCI DSS監査資格と、事故対応、コンサルティング、脆弱性診断、24時間365日監視運用を組み合わせるフルラインアップ戦略を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、当期首からの営業戦略に基づく施策(総合ソリューション提案の実施)により、セキュリティ監査・コンサルティングサービスの売上高が大きく伸長しました。」
監査・コンサルティング、脆弱性診断、監視・運用を組み合わせるフルラインアップ戦略について、総合ソリューション提案を実施し、監査・コンサルティングサービスの売上高伸長につなげたと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「監査資格を保有しつつ、多様なサービスラインナップを提供することが第一の戦略となります。」
PCI DSS監査資格と、監査・コンサルティング、脆弱性診断、24時間365日監視運用等の多様なサービスを組み合わせる戦略を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「監査資格を保有しつつ、多様なサービスラインナップを提供することが第一の戦略となります。」
PCI DSS監査資格と多様なサービスラインナップを組み合わせる第一の戦略を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「特にこれらの事業をワンストップで提供できることを、当社の強みとしております。」
複数のセキュリティサービスをワンストップで提供する強みを引き続き示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「監査資格を保有しつつ、多様なサービスラインナップを提供することが第一の戦略となります。」
PCI DSS監査資格と多様なサービスラインナップを組み合わせる戦略を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「監査資格を保有しつつ、多様なサービスラインナップを提供することが第一の戦略となります。」
PCI DSS監査資格と多様なサービスラインナップを組み合わせる第一の戦略を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「監査資格を保有しつつ、多様なサービスラインナップを提供することが第一の戦略となります。」
PCI DSS監査資格と、技術対策・教育・緊急対応を含む複数サービスの組み合わせを戦略としている。