人材の確保と育成
FY2018に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の事業においては、高度な専門知識と技術力を有する人材が競争力の源泉であり、人的資本への投資を中長期的な企業価値向上のための重要な経営課題として位置付けております。」
人的資本投資を経営戦略の柱として明確化し、東北セキュリティ診断センター、OJT、社内研修、資格取得支援、適材適所の配置を組み合わせる人材戦略を体系化した。従業員数は254人となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年4月から2030年3月末までの5か年行動計画を策定しました。」
従来の採用・育成方針に加え、2025年4月から2030年3月末までの多様性推進に関する5か年行動計画を策定した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「またVision2030に基づく積極的な人財投資により、研修費等の一般管理費が増加し、売上高、営業利益とも前年同中間期を下回る水準となりました。」
Vision2030に基づく人的資本への積極投資を実施し、研修費等の一般管理費が増加したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、社員のキャリア形成のために、2019年より1日の勤務時間を1時間短縮、6.5時間の勤務とし、1時間を社員の未来のために使用する「みらい時間」として還元しております。資格取得についても奨励し、学習時間の確保や試験費用の補助、報奨金制度等を導入しております。その結果、当期における資格手当の年間支払総額は12,853千円であり、前年比115.7%となっております。」
みらい時間、資格取得支援、学習時間確保、試験費用補助、報奨金制度を人的資本施策として具体化し、資格手当の年間支払総額も開示している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「また、「Action 2024」では「Vision 2030」を実現するための3つの戦略として、新規事業への参入と収益化、成長のための人的資本への積極的投資、既存事業の継続的拡大と利益率向上を定めました。」
人材の確保・育成という従来のテーマが、「Vision 2030」を実現するための成長のための人的資本への積極的投資として、新たな成長戦略の中に位置づけられている。 - FY2023前進有価証券報告書
「加えて、社員のキャリア形成のために、2020年より1日の勤務時間を1時間短縮、6.5時間の勤務とし、1時間を社員の未来のために使用する「みらい時間」として還元しております。資格取得についても奨励し、学習時間の確保や試験費用の補助、報奨金制度等を導入しております。」
従来の採用・育成方針に加え、みらい時間、資格取得支援、学習時間確保、試験費用補助、報奨金制度など、人的資本施策の具体的内容を記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また「脆弱性診断サービス」においては、企業からの旺盛な需要の継続と、それに対応する人員体制の強化が奏功し、売上高が順調に推移しました。」
旺盛な脆弱性診断需要への対応として人員体制を強化し、売上高の順調な推移につながったとの説明を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、積極的な採用活動を行うとともに、社内人材に対して、組織全体でフォローアップできる体制を整備することで、全体のレベルアップを図ってまいります。」
積極採用と組織的なフォローアップによる人材確保・育成方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また顧客企業からの需要が常に多い「脆弱性診断サービス」においては、年末の繁忙期に対応した人員体制の強化が奏功し、売上高が順調に推移しました。」
脆弱性診断サービスの年末繁忙期に対応するための人員体制強化が奏功したとの説明を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「脆弱性診断サービス」においても人員体制の強化が奏功し、売上高が順調に推移しました。」
脆弱性診断サービスで人員体制を強化し、売上高の順調な推移につながったと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また今後の成長を見据え、積極的な人材採用にも取り組んでまいります。」
今後の成長を見据えた積極的な人材採用を継続する方針を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また今後の成長を見据え、前第1四半期末比で10名の増員を行いました。」
今後の成長を見据え、前年同期の四半期末比で10名を増員したという具体的な人員拡充を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、積極的な採用活動を行うとともに、社内人材に対して、組織全体でフォローアップできる体制を整備することで、全体のレベルアップを図ってまいります。」
積極採用と組織的なフォローアップによる人材確保・育成方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等の活用による自動化を進めていること、案件増大に伴う適材適所の人材再配置、社内システムの刷新等を進めており、更に収益性を向上していく方針を継続しております。」
案件増大への対応として、適材適所の人材再配置を進めていることを人材面の施策として記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方、前事業年度以前から積極的に採用してきた人員が、戦力化するまでに時間を要することなどから、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等の活用による自動化も進めており、これにより更に収益性を向上していくことを今後の方針としております。」
積極採用した人員の戦力化に時間を要している状況が続いており、自動化を併用して収益性向上を図る方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、積極的な採用活動を行うとともに、社内人材に対して、組織全体でフォローアップできる体制を整備することで、全体のレベルアップを図ってまいります。」
積極採用と組織的なフォローアップによる人材確保・育成方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、前事業年度以前から拡大した積極的な人材採用、また採用した人員が戦力化するまでに時間を要することなどから、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等のさらなる活用による自動化を進めながら、確実に収益を向上していくことが今後の課題となっております。」
積極的な採用を続けている一方、採用人員が戦力化するまでに時間を要しているとの認識が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、今後益々人材不足が深刻化することが考えられ、また、情報セキュリティの社会的要請は高まるとの認識から、経費をかけた採用活動を継続しました。そのため人件費が大幅に増加しましたが、前事業年度の後半に採用した人員について、十分戦力化できていないことから、収益への貢献が今後の課題となっております。」
採用活動の継続、人件費の大幅増加、採用人員の戦力化と収益貢献が課題であるとの説明が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「今後益々人材不足が深刻化することが考えられ、また、情報セキュリティの社会的要請は高まるとの認識から、経費をかけた採用活動を継続しました。前事業年度の後半にも採用を強化したため、当第1四半期累計期間は人件費が大幅に増加しましたが、十分戦力化できていないこともあり、収益への貢献は今後の課題となっております。」
採用活動を継続している一方、採用人材の十分な戦力化と収益貢献は今後の課題とされている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、積極的な採用活動を行うとともに、社内人材に対して、組織全体でフォローアップできる体制を整備することで、全体のレベルアップを図ってまいります。」
採用活動と社内フォローアップ体制を人材強化の手段としている。