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チームスピリット(4397)・目標再掲

ミッド・スモール市場の成長再加速

FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3再掲FY2025 – 2026-04-132021: 12022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進finance.yahoo.co.jp

    「エンタープライズ領域での新規・追加受注が牽引し、ライセンス売上高は14.3%増、プロフェッショナルサービス売上高は64.6%増と好調でした。」

    エンタープライズ領域の新規・追加受注が通期業績の成長要因として実績化した。
  2. 2026-04-13再掲決算

    「ミッド・スモール市場において勤怠管理を軸にスピーディに複数製品を展開していくマルチプロダクト戦略」

    ミッド・スモール市場における成長維持と複数製品展開の方針を再確認した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「②ミッド・スモール市場の成長維持 ミッド・スモール市場には多くの競合が存在しており、足もとの成長率はやや鈍化傾向にあります。運用利便性を向上させるUIの改善や継続的な機能強化及び新機能のリリースに加え、主力製品である勤怠管理を軸にスピーディにマルチプロダクト展開を進め新しい複数製品をスモール・ミッド市場の既存顧客を中心に販売していくマルチプロダクト戦略を推進しています。」

    ミッド・スモール市場について「成長維持」という中期戦略上の位置づけを継続しつつ、UI改善・機能強化・マルチプロダクト展開・カスタマーサクセスを施策として具体化した。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「このような事業環境の下で、当社グループは中期戦略として①エンタープライズセグメントでの成長加速、②ミッド・スモールセグメントでの成長維持、③新規領域の創出、の3点を基本戦略として取り組んでおります。」

    ミッド・スモール市場について、直近の「成長再加速」から中期戦略上の「成長維持」という表現に戻った。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「ミッド・スモール市場には多くの競合が存在しており、足もとの成長率はやや鈍化傾向にあります。運用利便性を向上させるUIの改善や継続的な機能強化及び新機能のリリースに加え、インサイドセールスやWebマーケティングの強化等、ミッド・スモール市場の成長を再加速させるために各種施策を推進してまいります。」

    前四半期に「成長維持」と整理されていたミッド・スモール市場について、年度開示では再び「成長再加速」を掲げ、UI改善、機能強化、新機能、インサイドセールス、Webマーケティング、カスタマーサクセスを施策として明示した。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「このような事業環境の下で、当社グループは中期戦略の基本戦略3点①エンタープライズセグメントでの成長加速 ②ミッド・スモールセグメントでの成長維持 ③新規領域の創出 を取り組んでおります。」

    従来の「ミッド・スモール市場の成長を再加速」から、中期戦略上の位置づけが「成長維持」と表現されている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ライセンスの受注状況に関して、エンタープライズセグメント(注5)での追加受注、及びミッドセグメント(注5)での新規受注及び追加受注が堅調に推移した」

    ミッドセグメントを含む新規・追加受注が堅調に推移したと説明したが、成長再加速に関する新たな数値目標は示していない。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ライセンスの受注状況に関して、エンタープライズ及びミッドセグメント(注5)での新規受注及び追加受注が堅調に推移した」

    ミッドセグメントを含む新規・追加受注が堅調に推移したと説明したが、成長再加速に関する新たな施策や数値目標は示していない。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「運用利便性を向上させるUIの改善や継続的な新機能のリリースといった「TeamSpirit」の機能強化に加え、インサイドセールスやWebマーケティングの強化等、ミッド・スモール市場の成長を再加速させるために各種施策を推進してまいります。また、カスタマーサクセスの継続的な強化を行い、解約率の削減にも鋭意努めてまいります。」

    ミッド・スモール市場の成長再加速に向け、製品改善、インサイドセールス、Webマーケティング、カスタマーサクセスを推進する方針を再確認した。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「ミッド・スモール市場には多くの競合が存在しており、足もとの成長率はやや鈍化傾向にあります。運用利便性を向上させるUIの改善や継続的な新機能のリリースといった「TeamSpirit」の機能強化に加え、インサイドセールスやWebマーケティングの強化等、ミッド・スモール市場の成長を再加速させるために各種施策を推進してまいります。」

    ミッド・スモール市場について、UI改善、新機能、インサイドセールス、Webマーケティングにより成長率を再加速させる課題・施策を独立して明示した。
一緒に動いた変遷

「エンタープライズ企業に選ばれるSaaSの確立」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1エンタープライズ企業に選ばれるSaaSの確立2回
  3. 2プレミアサポートによる顧客の導入・運用支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の決算で、「再掲」でした。
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