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チームスピリット(4397)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-07-15)では「前進」

解約を上回るリカーリングレベニューの獲得

FY2018に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。

16記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2023-Q22018: 12019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
サブスクリプション顧客基盤の拡大・継続率向上33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ライセンスの受注状況に関して、エンタープライズ及びミッドセグメント(注5)での新規受注及び追加受注が堅調に推移したことで、当第2四半期連結会計期間における契約ライセンス数の純増は18,560ライセンス(期初からの純増数は27,058ライセンス)となり、累計の契約ライセンス数は409,104ライセンス(前年同期比15.2%増)となりました。」

    新規・追加受注と低位の解約率を背景に契約を拡大する手段は継続しているが、年間解約を上回るリカーリングレベニューの金額は明示していない。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「収益の安定に重要な契約の継続のために、エンジニア、デザイナー、カスタマーサポートが一丸となって「働く人の創造的な時間を生み出し、チームの力を引き出す」機能を提供すべく定期的なバージョンアップを実施しております。切れ目のない顧客価値向上を実現することで高い継続率を維持しています。また当社グループでは既存のお客様に対する活用促進を行う営業体制を構築しており、「TeamSpiritシリーズ」の追加導入などにも注力し継続的なリカーリングレベニューの成長を目指しております。」

    定期的な機能改善、顧客活用促進、追加導入によって継続収益を伸ばす方針を再確認した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第3四半期連結会計期間における契約ライセンスの純増数は13,812ライセンス(当期の累計純増数は、47,285ライセンス)となりました。」

    カスタマーサクセスと低位の解約率を通じて契約を拡大する従来の継続収益成長手段を再確認した。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第2四半期連結会計期間における契約ライセンスの純増数は16,420ライセンス(期初からの累計純増数33,473ライセンス)となりました。」

    既存顧客支援と低位の解約率を通じて契約を拡大する従来の継続収益成長手段を再確認した。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第1四半期連結累計期間における契約ライセンス数の純増は17,053ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は338,587ライセンス(前年同期比16.8%増)となりました。」

    低位の解約率とカスタマーサクセスによる契約拡大を再確認したが、年間解約を上回るリカーリングレベニューの金額は明示していない。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは既存のお客様に対する活用促進を行う営業体制を構築しており、「TeamSpiritシリーズ」の追加導入などにも注力し継続的なリカーリングレベニューの成長を目指しております。」

    既存顧客の活用促進と追加導入による継続収益の成長方針を再確認した。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの活動を通じてお客様の「働き方改革」を支援することにより、既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も好調に推移したことで、契約ライセンス数は303,533ライセンス、契約社数は1,479社となりました。」

    低位の解約率と既存顧客からの追加受注という継続収益拡大の手段を再確認したが、年間解約を上回る収益額の新たな開示はない。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの活動を通じてお客様の「働き方改革」を支援することにより既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も好調に推移した」

    既存顧客支援、低位の解約率、追加受注という従来の継続収益拡大の手段を再確認したが、年間解約を上回る収益額の新たな数値は示していない。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「既存のお客様から年間の解約を上回るリカーリングレベニューの増加を実現しております。」

    既存顧客への追加導入等により、年間解約を上回るリカーリングレベニューの増加を実現したとの説明を継続した。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、「すべての人を、創造する人に。」というミッションのもと、当社グループサービスの知名度向上、新規顧客獲得及び既存顧客の継続率向上に向けた各種活動を進めてまいりました。」

    新規顧客獲得に加えて既存顧客の継続率向上を活動対象とする方針を再確認したが、解約を上回る収益額などの新たな数値は示していない。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「また当社では既存のお客様に対する活用促進を行う営業体制を構築しております。そのためファミリー製品を追加で導入いただくなど、今まで既存のお客様から年間の解約を上回るリカーリングレベニューの増加を実現しており、これからも引き続き年間の解約を上回るリカーリングレベニューを獲得出来るよう、努力してまいります。」

    既存顧客への活用促進とファミリー製品の追加導入により、年間解約を上回るリカーリングレベニューの増加を実現したとの説明を再掲。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに当事業年度の主要施策であるCustomer Successの活動を通じたお客様の働き方改革の支援により、既存顧客からの追加受注も好調に推移し、「TeamSpirit」契約ライセンス数は191,054人、契約社数は1,174社となりました。」

    既存顧客からの追加受注は継続しているが、年間解約を上回るリカーリングレベニューとなったかは本 filing でも明示していない。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに今年度の主要施策であるCustomer Successの活動を通じてお客様の働き方改革の支援により、既存顧客からの追加受注も好調に推移し、「TeamSpirit」契約ライセンス数は161,116人、契約社数は1,052社となりました。」

    既存顧客への追加受注を進めたが、年間解約額を上回ったかどうかは本 filing では明示していない。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「既存のお客様に対する活用促進を行う営業体制を構築しております。そのためファミリー製品を追加で導入いただくなど、今まで既存のお客様から年間の解約を上回るリカーリングレベニューの増加を実現しており、これからも引き続き年間の解約を上回るリカーリングレベニューを獲得出来るよう、努力してまいります。」

    既存顧客の活用促進と追加導入により、解約額を上回る継続収益の増加を目指す。
一緒に動いた変遷

「契約ライセンス数・増加率・解約率を重視した成長管理」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1契約ライセンス数・増加率・解約率を重視した成長管理2回
  3. 2契約社数・契約ライセンス数の拡大2回
  4. 3エンタープライズ企業に選ばれるSaaSの確立2回
  5. 4新規領域への事業拡大及びマルチプロダクト開発の加速2回
  6. 5株主優待ポイントによる利益還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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