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決算説明資料4397チームスピリット情報通信・サービスその他

2026年8月期 第3四半期決算説明資料

2026年8月期第3四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、累計営業利益は通期予想を超過した。一方、Salesforceのセキュリティ強化対応で商談が長期化し、ARR純増は限定的となったため、通期予想は据え置かれた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,432百万円+24.7%
営業利益431百万円+60.8%
経常利益429百万円+57.4%
純利益294百万円+30.6%
営業利益率9.7%
当四半期3か月の実績
売上高
1,551百万円+25.4%
営業利益
198百万円+48.2%
経常利益
197百万円+47.0%
純利益
136百万円+18.2%
営業利益率
12.8%
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通期業績予想
売上高
5,700百万円
ライセンス売上
4,600百万円
プロフェッショナルサービス売上
1,100百万円
営業利益
430百万円
経常利益
430百万円
純利益
320百万円
ARR
5,000〜5,100
ARR純増
600〜700
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77.8
ライセンス売上74.1
プロフェッショナルサービス売上93.2
営業利益100.2
経常利益99.9
純利益92
ARR純増44.6%〜52.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は75%超と順調に進捗、営業利益は期初計画値を超過
新しい施策
  • TeamSpirit AIシフトエージェントを2026年8月にリリース予定
  • Oracle社の支援を受け、OCIおよびOracle Autonomous AI Databaseを活用してAIシフトエージェントを開発・実装
  • Salesforce社のセキュリティ強化に対応するユーザー支援機能を開発
  • エンタープライズ領域の拡大に向けた整備・投資
  • AIを活用した製品・機能強化への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR4,727百万円+12.4%
    qoq_pct1.1
  • ライセンス数734,882ライセンス+19.1%
    qoq_pct2.3
  • Gross月次解約率0.5%
    yoy_change_pt0.09
  • Net月次解約率-0.14%
  • リカーリングレベニュー比率82.8%
    yoy_change_pt-7.9
    qoq_change_pt-0.7
  • 契約社数2,229社
    yoy_change101
    qoq_change-5
  • 従業員一人当たり売上高28,590千円+20.5%
中期経営計画の目標
目標年度2028年8月期
売上高
78億円
ARR
70億円
営業利益率
15%
従業員数
214人
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qoq_change-6
自己株式取得
実施済みとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第3四半期
売上高4,432百万円(前年比 +24.7%)
営業利益431百万円(前年比 +60.8%)
経常利益429百万円(前年比 +57.4%)
純利益294百万円(前年比 +30.6%)
営業利益率9.7%
当四半期3か月の実績売上高 1,551百万円(前年比 +25.4%) / 営業利益 198百万円(前年比 +48.2%) / 経常利益 197百万円(前年比 +47.0%) / 純利益 136百万円(前年比 +18.2%) / 営業利益率 12.8%
通期業績予想売上高 5,700百万円 / ライセンス売上 4,600百万円 / プロフェッショナルサービス売上 1,100百万円 / 営業利益 430百万円 / 経常利益 430百万円 / 純利益 320百万円 / ARR 5,000〜5,100 / ARR純増 600〜700
通期予想に対する進捗率売上高 77.8 / ライセンス売上 74.1 / プロフェッショナルサービス売上 93.2 / 営業利益 100.2 / 経常利益 99.9 / 純利益 92 / ARR純増 44.6%〜52.1%
計画に対する自己評価売上高は75%超と順調に進捗、営業利益は期初計画値を超過
主要KPIARR 4,727百万円(前年比 +12.4%)、ライセンス数 734,882ライセンス(前年比 +19.1%)、Gross月次解約率 0.5%、Net月次解約率 -0.14%、リカーリングレベニュー比率 82.8%、契約社数 2,229社、従業員一人当たり売上高 28,590千円(前年比 +20.5%)
従業員数214人
中期経営計画の目標目標年度 2028年8月期 / 売上高 78億円 / ARR 70億円 / 営業利益率 15%
自己株式取得実施済みとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
新しい施策TeamSpirit AIシフトエージェントを2026年8月にリリース予定、Oracle社の支援を受け、OCIおよびOracle Autonomous AI Databaseを活用してAIシフトエージェントを開発・実装、Salesforce社のセキュリティ強化に対応するユーザー支援機能を開発、エンタープライズ領域の拡大に向けた整備・投資、AIを活用した製品・機能強化への投資
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上増加効果とコストコントロールにより営業利益が増加した。Salesforce社のセキュリティ強化の強制適用により一部商談の長期化・期ズレが発生した一方、Q4にはユーザー支援機能、エンタープライズ領域、AIを活用した製品・機能強化への投資を見込むため、通期予想を据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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