チームスピリット(4397)・施策前進
事業拡大に対応した内部管理・内部統制の強化
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容・組織拡大に応じた内部統制整備15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、当社が定める「内部監査規程」に基づき、代表取締役の直轄の内部監査室において1名が専任で担当しております。」
代表取締役CEO直轄の内部監査室を設置し、専任担当者によるグループ全体の監査、取締役会・監査等委員会・会計監査人との連携を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「代表取締役の命を受けた専属の内部監査担当が、当社グループ全体をカバーするよう業務監査を実施し、代表取締役に対して監査結果を報告しております。」
グループ全体を対象とする内部監査、代表取締役への報告、監査等委員会・会計監査人との連携を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは2021年11月30日開催の定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行いたしました。取締役の監督機能を強化し、法令、社会規範、倫理などについて継続的に意識向上を図るとともに、企業規模の拡大に合わせて、適正な経営組織体制を整備・運用してまいります。」
監査等委員会設置会社への移行により、取締役の監督機能を強化する体制整備が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社及び当社子会社に共通する管理は、コーポレートディビジョンが統括します。子会社は、主管部門に定期的な報告を行い、重要事項については事前協議します。内部監査担当は、子会社の業務監査を行い、必要に応じて監査役会と連携します。」
内部管理・内部統制の対象を子会社を含む企業集団に広げ、コーポレート部門による統括と子会社監査の体制を具体化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業拡大に対応した内部管理・内部統制の強化に関するリスクについて、新規発生・重要変更なしと総括した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、企業規模の拡大に合わせて、適正な経営組織体制を整備運用してまいります。」
取締役会・経営会議・監査役会、内部監査担当2名、コンプライアンス委員会、ホットライン、リスク管理規程等の体制を具体的に開示し、内部管理・内部統制の整備が進展。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、今後の事業拡大に対応するため、内部管理体制をさらに強化する必要があると認識しております。今後は人材採用及び育成を行うこと等により内部管理体制の強化を図っていく方針であります。」
内部監査、リスク管理、コンプライアンス、ホットライン等を整備。内部監査担当者は2名。