Komori
チームスピリット(4397)・方針再掲

顧客の成功を判断基準とする経営

FY2018に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019前進FY2020 – FY20222018: 12019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 020232024: 020242025: 12025
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顧客志向を軸とするサービス開発と共成長20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループはこのようなミッション、ビジョン、スピリットに基づき、「お客様の成功」を判断基準として経営しております。」

    顧客の成功を経営判断の基準とする方針を、新しいミッション・ビジョン・Spiritのもとで再確認した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、契約ライセンス数は382,046ライセンス(前連結会計年度末比18.8%増)となり、ARR(注6)は2,900百万円(同17.4%増)となりました。また、契約社数は1,644社(同113社増)となりました。」

    カスタマーサクセスによる低位の解約率を背景に、契約ライセンス数、ARR、契約社数の年度末実績が拡大した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ライセンス受注状況に関しては、GBセグメント並びにMMセグメント(注5)の新規・追加受注が堅調に推移しました。エンタープライズ企業向け製品の「TeamSpirit EX」についても、複数の新規商談を受注し、エンタープライズ市場開拓戦略の加速に向けた手ごたえを感じ始めております。さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第3四半期連結会計期間における契約ライセンスの純増数は13,812ライセンス(当期の累計純増数は、47,285ライセンス)となりました。」

    新規・追加受注の堅調さ、TeamSpirit EXの複数新規商談受注、低位の解約率と契約ライセンス純増を開示した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ライセンス受注状況に関しては、GBセグメント並びにMMセグメント(注5)の新規・追加受注が堅調に推移しました。さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第2四半期連結会計期間における契約ライセンスの純増数は16,420ライセンス(期初からの累計純増数33,473ライセンス)となりました。」

    カスタマーサクセスによる低位の解約率と新規・追加受注の堅調さを開示し、四半期の契約ライセンス純増実績を示した。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率が低位に推移したことで、当第1四半期連結累計期間における契約ライセンス数の純増は17,053ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は338,587ライセンス(前年同期比16.8%増)となりました。これに伴い、ARR(注6)は2,599百万円(同15.2%増)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間における契約社数の増加は24社となり、累計で1,555社となりました。」

    カスタマーサクセスによる低位の解約率を維持し、契約ライセンス数、ARR、契約社数の新たな実績水準を開示した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの活動を通じて既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も堅調に推移したことで、契約ライセンス数は321,534ライセンス(前連結会計年度末比15.8%増)、契約社数は1,531社(同122社増)となりました。」

    カスタマーサクセスを通じた低い解約率と既存顧客からの追加受注が継続し、契約規模の拡大が開示された。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境において、主力製品であるERPのフロントウェア「TeamSpirit」の新規顧客獲得活動を進めたことにより、GB/EBU(注2)企業を中心とした新規受注は引き続き堅調に推移しました。また、カスタマーサクセスの活動を通じてお客様の「働き方改革」を支援することにより、既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も好調に推移したことで、契約ライセンス数は313,822ライセンス、契約社数は1,491社となりました。」

    新規受注の堅調さ、低位の解約率、既存顧客からの追加受注が継続し、契約ライセンス数313,822、契約社数1,491社という新たな実績水準を開示した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境において、主力製品であるERPのフロントウェア「TeamSpirit」の新規顧客獲得活動を進めたことにより、GB/EBU(注2)企業を中心とした新規受注は引き続き堅調に推移しました。また、カスタマーサクセスの活動を通じてお客様の「働き方改革」を支援することにより、既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も好調に推移したことで、契約ライセンス数は303,533ライセンス、契約社数は1,479社となりました。」

    カスタマーサクセスを通じた既存顧客支援、低位の解約率、追加受注の好調を確認し、契約ライセンス数303,533、契約社数1,479社という新たな実績水準を開示した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの活動を通じてお客様の「働き方改革」を支援することにより既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も好調に推移したことで、契約ライセンス数は289,973ライセンス、契約社数は1,428社となりました。」

    カスタマーサクセスによる既存顧客支援、低位の解約率、追加受注の好調を開示し、契約ライセンス数・契約社数の新たな実績水準を示した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「カスタマーサクセスの活動を通じてお客様の「働き方改革」を支援することにより既存顧客の解約率は低位に推移し、さらに既存のお客様からの追加受注も好調に推移した」

    Customer Successによる顧客支援について、既存顧客の解約率が低位で推移し、追加受注も好調だったとの年度実績を開示した。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、「すべての人を、創造する人に。」というミッションのもと、当社グループサービスの知名度向上、新規顧客獲得及び既存顧客の継続率向上に向けた各種活動を進めてまいりました。」

    顧客基盤の拡大に加え、既存顧客の継続率向上も活動対象として明示した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当社はこのようなミッション、ビジョン、コアバリューにより「働く人の創造的な時間を生み出し、チームの力を引き出すエンパワーメント」を基本方針として、「お客様の成功」を判断基準として経営しております。」

    Customer Successを経営判断の基準として継続し、当事業年度には顧客支援を通じた既存顧客の追加受注と契約規模の拡大が開示された。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに当事業年度の主要施策であるCustomer Successの活動を通じたお客様の働き方改革の支援により、既存顧客からの追加受注も好調に推移し、「TeamSpirit」契約ライセンス数は191,054人、契約社数は1,174社となりました。」

    Customer Successを通じた既存顧客支援と追加受注が継続し、契約ライセンス数・契約社数の増加が開示された。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに当事業年度の主要施策であるCustomer Successの活動を通じたお客様の働き方改革の支援により、既存顧客からの追加受注も好調に推移し、「TeamSpirit」契約ライセンス数は175,486人、契約社数は1,118社となりました。」

    Customer Successを通じた既存顧客支援と追加受注が継続し、契約ライセンス数・契約社数も前四半期の161,116人・1,052社から増加。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに今年度の主要施策であるCustomer Successの活動を通じてお客様の働き方改革の支援により、既存顧客からの追加受注も好調に推移し、「TeamSpirit」契約ライセンス数は161,116人、契約社数は1,052社となりました。」

    Customer Successを主要施策として実行し、既存顧客からの追加受注につながったと説明。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「当社はこのようなミッション、ビジョン、コアバリューにより「働く人の創造的な時間を生み出し、チームの力を引き出すエンパワーメント」を基本方針として、「お客様の成功」を判断基準として経営しております。」

    Customer-Successを経営上の判断基準として明示。
一緒に動いた変遷

「契約社数・契約ライセンス数の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1契約社数・契約ライセンス数の拡大13回
  3. 2契約ライセンス数・増加率・解約率を重視した成長管理12回
  4. 3上場による資金調達と財務基盤強化11回
  5. 4事業拡大に伴う開発・営業人員の増強10回
  6. 5売上成長と黒字転換8回
  7. 6エンタープライズ企業に選ばれるSaaSの確立7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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