チームスピリット(4397)・事実再定義
シンガポール子会社の設立
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外現地法人の設立と運営拠点再編56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社
チームスピリットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当該子会社の事業を縮小し国内のエンジニアや外部のパートナーとの連携を進めていくことで開発体制の見直しを行い、費用負担の合理化を図ることを目的としたものです。」
シンガポール子会社は、アジア・太平洋地域の開発・販売拠点としての従来の位置づけから、事業縮小と国内エンジニア・外部パートナーを活用した開発体制見直しの対象へ位置づけが変わった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「TeamSpirit Singapore Pte.Ltd. シンガポール アジア・太平洋地域におけるTeamSpirit EXの開発・販売 100」
シンガポール子会社をアジア・太平洋地域におけるTeamSpirit EXの開発・販売拠点として継続して位置づけている。 - FY2021前進有価証券報告書
「TeamSpirit Singapore Pte.Ltd. シンガポール アジア・太平洋地域におけるTeamSpirit EXの開発・販売 100」
シンガポール子会社について、アジア・太平洋地域におけるTeamSpirit EXの開発・販売拠点としての役割を開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度からTeamSpirit Singapore Pte.Ltd.を連結の範囲に含めております。これは、TeamSpirit Singapore Pte.Ltd.の重要性が増加したことにより、連結の範囲に含めることとしたものであります。」
シンガポール子会社の連結化が四半期段階から年度の連結財務諸表にも反映された。アジア・太平洋地域でのWSP開発・販売拠点として位置づけられている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、TeamSpirit Singapore Pte.Ltd.の重要性が増したため、当該会社を連結の範囲に含め、四半期連結財務諸表を作成しております。」
シンガポール子会社の連結化を前提とする構造が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、非連結子会社であったTeamSpirit Singapore Pte.Ltd.の重要性が増したため、連結の範囲に含め、四半期連結財務諸表を作成しております。」
2017年11月設立のシンガポール子会社について、重要性の増加により連結範囲に含めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成29年11月 シンガポールに子会社であるTeamSpirit Singapore Pte. Ltd.を設立」
海外展開の実行基盤としてシンガポール子会社を設立。