新規事業・サービスを組み入れたビジネスポートフォリオの構築
FY2018に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社エコー・システムの全ての株式を取得し完全子会社化」
エコー・システムを含む連結子会社10社体制となり、受託開発、パッケージソフトウエア、アプリ開発・販売の機能を事業ポートフォリオに組み入れている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、株式会社エコー・システムの全ての株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
株式会社エコー・システムの全株式取得を2025年7月1日に完了し、受託開発、パッケージソフトウエアおよびアプリ開発・販売の機能をグループの事業ポートフォリオに組み入れた。 - FY2025前進有価証券報告書
「同社の当社グループへの参画により、当社グループのサービスラインナップ拡充が図られる他、ERP導入支援等の陣容に厚みが増すことで、事業の伸長につながると考えております。」
2024年7月に取得した株式会社コミュニケーション・プランニングを含むポートフォリオに加え、サービスラインナップ、ERP導入支援および顧客基盤の拡大を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「同社の当社グループへの参画により、当社グループのサービスラインナップ拡充が図られる他、ERP導入支援等の陣容に厚みが増すことで、事業の伸長につながると考えております。」
2024年7月26日に株式会社コミュニケーション・プランニングの全株式取得を完了し、XR、地図・位置情報、ERP導入支援等をポートフォリオへ組み入れた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今回の事業譲受により、米国西海岸に加え米国東海岸・中西部・南部の顧客に対し両社のサービスを展開することが可能となり、今後の事業拡大を見込んでおります。」
MultiNet Internationalの事業譲受により、既存の米国西海岸中心の事業に東海岸・中西部・南部の顧客・サービス領域を組み入れる方針を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの技術力を活かしたサービス展開を企画、検討し新規事業へのチャレンジを継続的に行う」
技術力を活かした新規事業・サービス展開と、成長性の高い事業を組み入れる方向性を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「MOS」は受発注業務の効率化を実現するパッケージシステムとして、卸売・小売業を中心に597社(2022年6月末現在(累計))に導入されており、当社グループのプロダクト事業において重要な位置付けにあります。今回の株式取得により、「MOSによる業務効率改善とWebマーケティングによる新規顧客獲得」を、顧客企業に対しワンストップで提案・提供することが可能になると考えております。」
MOSの累計導入社数が597社となり、Webマーケティング会社の取得を通じて業務効率改善と新規顧客獲得を一体提供するポートフォリオ構想を具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「MOS」は受発注業務の効率化を実現するパッケージシステムとして、卸売・小売業を中心に557社(2022年3月末現在(累計))に導入されており、当社グループのプロダクト事業において重要な位置付けにあります。今回の株式取得により、「MOSによる業務効率改善とWebマーケティングによる新規顧客獲得」を、顧客企業に対しワンストップで提案・提供することが可能になると考えております。」
MOSの累計導入社数557社を開示するとともに、Webサイト・コンテンツ制作会社の取得により、MOSによる業務効率改善とWebマーケティングによる新規顧客獲得を一体で提供する構想を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの技術力を活かした新規事業やサービス展開を企画、検討し新規事業へのチャレンジを継続的に行うことで、成長性の高い事業やサービスを組み入れたビジネスポートフォリオを作り、中長期的な受注拡大へ努めてまいります。」
グループ間連携、新規事業・サービスの企画および成長性の高い事業の組み入れによるポートフォリオ構築方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「成長性の高い事業やサービスを組み入れたビジネスポートフォリオを作り、中長期的な受注拡大へ努めてまいります。」
グループの技術力を活かした新規事業・サービスの企画と展開を継続し、受注源の多様化を図る。