読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高31,091百万円前年比 +15.4%
営業利益2,966百万円前年比 +33.7%
経常利益2,965百万円前年比 +32.1%
純利益(親会社株主帰属)1,872百万円前年比 +28.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益90.55円
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産16,341百万円
うち純資産 7,190 百万円自己資本比率 44.0%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,362
投資-1,161
財務-299
純増減+902
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,003百万円
セグメント別売上高クラウドインテグレーション事業 11,733百万円(前年比 +20.7%)、システムインテグレーション事業 15,164百万円(前年比 +13.5%)、アウトソーシング事業 2,445百万円(前年比 +2.2%)、プロダクト事業 1,191百万円(前年比 +29.0%)、海外事業 556百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益クラウドインテグレーション事業 1,591百万円(前年比 +22.1%)、システムインテグレーション事業 872百万円(前年比 +94.2%)、アウトソーシング事業 359百万円(前年比 -8.8%)、プロダクト事業 204百万円(前年比 +49.5%)、海外事業 -5百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,722百万円(前年比 +11.7%)
営業利益3,412百万円(前年比 +15.0%)
経常利益3,411百万円(前年比 +15.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,157百万円(前年比 +15.2%)
年間配当予想32円 → 42円(+31.3%)
配当性向40.1%
業績の増減要因
クラウドインテグレーション事業では、DX推進やAI活用を背景としたクラウド基盤整備・データ活用需要の拡大と受注好調により増収増益。システムインテグレーション事業では、M&Aや物流業向け大型案件が寄与。アウトソーシング事業ではストック売上が増加した一方、データ入力業務の受注減少により減益。プロダクト事業は製品販売が好調、海外事業は事業譲受等により損失が改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社エコー・システム / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付で、連結子会社のイーネットソリューションズが株式会社エム・アイ・エスの株式99.2%を取得し子会社化した。取得対価は13,443千円で、のれん等は現時点で未確定。
減損損失32,688千円
特別損益の内訳減損損失 32,688千円
減価償却費208,145千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,800,000
期末自己株式数185,256
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 31,091百万円(前年比 +15.4%) |
| 営業利益 | 2,966百万円(前年比 +33.7%) |
| 経常利益 | 2,965百万円(前年比 +32.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,872百万円(前年比 +28.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 90.55円 |
| 売上高営業利益率 | 9.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 44.0% / 前期末 44.1% |
| 総資産 | 16,341百万円 |
| 純資産 | 7,190百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,362百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,161百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -299百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,003百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,722百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 3,412百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 3,411百万円(前年比 +15.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,157百万円(前年比 +15.2%) |
| 年間配当予想 | 32円 → 42円(+31.3%) |
| 配当性向 | 40.1% |
| セグメント別売上高 | クラウドインテグレーション事業 11,733百万円(前年比 +20.7%)、システムインテグレーション事業 15,164百万円(前年比 +13.5%)、アウトソーシング事業 2,445百万円(前年比 +2.2%)、プロダクト事業 1,191百万円(前年比 +29.0%)、海外事業 556百万円(前年比 +2.7%) |
| セグメント別利益 | クラウドインテグレーション事業 1,591百万円(前年比 +22.1%)、システムインテグレーション事業 872百万円(前年比 +94.2%)、アウトソーシング事業 359百万円(前年比 -8.8%)、プロダクト事業 204百万円(前年比 +49.5%)、海外事業 -5百万円 |
| 減価償却費 | 208,145千円 |
| 減損損失 | 32,688千円 |
| 特別損益の内訳 | 減損損失 32,688千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 株式会社エコー・システム / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年7月1日付で、連結子会社のイーネットソリューションズが株式会社エム・アイ・エスの株式99.2%を取得し子会社化した。取得対価は13,443千円で、のれん等は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 20,800,000 |
| 期末自己株式数 | 185,256 |
| 業績の増減要因 | クラウドインテグレーション事業では、DX推進やAI活用を背景としたクラウド基盤整備・データ活用需要の拡大と受注好調により増収増益。システムインテグレーション事業では、M&Aや物流業向け大型案件が寄与。アウトソーシング事業ではストック売上が増加した一方、データ入力業務の受注減少により減益。プロダクト事業は製品販売が好調、海外事業は事業譲受等により損失が改善。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業のDX・AI活用を背景としたクラウド基盤整備やデータ活用需要の拡大、新規・既存顧客からの受注好調、2025年7月に実施したM&A、物流業向け大型案件などが増収増益の要因。アウトソーシング事業ではデータ入力業務の受注減少が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。