エクスモーション(4394)・リスク悪化
特定顧客への依存
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
エクスモーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高は、第18期連結会計年度においては、取引先上位2社に対する売上が全売上高の55%を占めております。」
上位2社への売上集中度が前期の52%から55%に上昇している。両社とも自動車業界に属すると記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの売上高は、第17期連結会計年度においては、取引先上位2社に対する売上が全売上高の52%を占めております。」
上位2社への売上集中度が前期の57%から52%に低下した。売上を特定の会社に集中しないよう分散を図る対応を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの売上高は、第16期連結会計年度においては、取引先上位2社に対する売上が全売上高の57%を占めております。」
上位2社への売上集中度が前期の67%から57%に低下した。売上分散によるリスク軽減策を継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社の売上高は、第15期事業年度においては、取引先上位2社に対する売上が全売上高の67%を占めております。」
上位2社への売上集中度が前期の61%から67%に上昇した。売上分散によるリスク軽減策も記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社の売上高は、第14期事業年度においては、取引先上位2社に対する売上が全売上高の61%を占めております。」
上位2社への売上集中度が前事業年度の52%から61%に上昇しており、特定顧客への依存度が悪化している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社の売上高は、第13期事業年度においては、取引先上位2社に対する売上が全売上高の52%を占めております。当該リスクに対しては、売上を特定の会社に集中しないように分散を図り、リスクの軽減に努めております。」
上位2社への売上集中度が前事業年度の56%から52%に低下し、売上分散によるリスク軽減策を継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社の売上高は、第12期事業年度においては、取引先上位2社に対する売上が全売上高の56%を占めております。」
上位2社への売上集中度が前期の53%から56%に上昇しており、特定顧客への依存度を数値で示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の売上高は、第11期事業年度においては、取引先上位2社に対する売上が全売上高の53%を占めております。」
上位2社への売上集中度53%を示し、顧客ニーズの減少が業績に影響する可能性を記載している。