エクスモーション(4394)・リスク対処
大口顧客への営業債権の集中
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中159社が書いているテーマ・逆風159社・追い風0社
エクスモーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。62社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち58.2%が特定の大口顧客(上位3社)に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中度が前期の65.5%から58.2%に低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち65.5%が特定の大口顧客(上位3社)に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中度が前期の67.3%から65.5%に低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち67.3%が特定の大口顧客(上位3社)に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中度が前期の78.1%から67.3%に低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち78.1%が特定の大口顧客(上位3社)に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中度が前期の73.5%から78.1%に上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち73.5%が特定の大口顧客(上位3社)に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中度が前事業年度の66.3%から73.5%に上昇している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち66.3%が特定の大口顧客(上位3社)に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中度が前事業年度の82.6%から66.3%に低下した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち82.6%が特定の大口顧客(上位3社)に対するものであります。」
売掛金等の営業債権が上位3社に82.6%集中している信用リスクを、売上高集中とは別のリスクとして初めて数値化している。