Komori
エクスモーション(4394)・施策前進

自動車以外の分野への事業展開と収益基盤の分散

FY2018に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-02。

23記載
8年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024 – 2026-04-032019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
顧客・商材集中の緩和に向けた顧客基盤拡大39社が書いているテーマ・逆風1社・追い風38社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、コンサルティング事業は、従来の自動車業界の顧客からの継続案件だけでなく、他の産業分野からの新規顧客案件の獲得が順調に進みました。」

    他産業分野からの新規顧客案件の獲得が順調に進んだと記載しており、自動車業界への依存分散に向けた事業展開の進展が示されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このような環境の下、コンサルティング事業は、従来の自動車業界の顧客からの継続案件だけでなく、他の産業分野からの新規顧客案件の獲得が進みました。」

    自動車以外の他産業分野で新規顧客案件の獲得が進んだと記載しており、収益基盤の分散に向けた実績が示されている。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、コンサルタントの人員数の制約を受けないストックビジネスとして、オンラインによる学習プラットフォーム「Eureka Box(ユーリカボックス)」と生成AIを活用した要件定義支援サービス「CoBrain(コブレイン)」の拡販に注力してまいります。」

    従来のEureka Box中心のストックビジネスから、生成AIを活用したCoBrainを加えた複数サービスの拡販へ対象範囲を広げている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「主要な顧客である日本の産業をリードする自動車分野で、最先端の製品開発を支援していくことでノウハウや知見をさらに蓄えていき、建設機器、農機、医療、FA等、あらゆる分野での開発支援にも携わっていくことで、引き続き、当社グループ事業の積極的な展開とともに、株主・投資家を始めとする当社グループの利害関係者への積極的な利益還元を目指します。」

    自動車分野で蓄積した知見を建設機器、農機、医療、FA等へ展開する方針を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「主要な顧客である日本の産業をリードする自動車分野で、最先端の製品開発を支援していくことでノウハウや知見をさらに蓄えていき、建設機器、農機、医療、FA等、あらゆる分野での開発支援にも携わっていくことで、引き続き、当社事業の積極的な展開とともに、株主・投資家を始めとする当社の利害関係者への積極的な利益還元を目指します。」

    自動車分野で蓄積した知見を建設機器、農機、医療、FA等へ展開する方針を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、サービス開始から2年目となる「Eureka Box」(ユーリカボックス)は、デジタルマーケティングの社内体制が整い、本格的な販売促進フェーズに移行し、販売パートナーと提携し、販路拡大の推進を図っております。」

    Eureka Boxについて、デジタルマーケティング体制の整備、本格販売促進への移行及び販売パートナーとの提携による販路拡大を継続して記載している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、サービス開始から2年目となる「Eureka Box」(ユーリカボックス)は、デジタルマーケティングの社内体制が整い、本格的な販売促進フェーズに移行し、5月より、販売パートナーと提携し、販路拡大の推進を図っております。」

    Eureka Boxについて、社内のデジタルマーケティング体制を整備し、販売パートナーとの提携による販路拡大へ進展している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、自動車分野で培ったソリューションを展開できる新規分野(医療、建設機械等)への参入等に注力しながら事業を展開してまいります。医療機器分野や建設機械等、自動車業界以外への対応も、規模は小さいものの、展開を図っております。また、コンサルタントの人員数の制約を受けないストックビジネスとして、オンラインによる学習プラットフォーム「Eureka Box」(ユーリカボックス)の拡販に注力してまいります。」

    医療機器・建設機械等への展開を継続し、自動車以外の分野への対応が実際に進んでいると記載している。また、Eureka Boxをストックビジネスとして拡販する方針を明示している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、企業向けDX人材育成プログラム「DeruQui」(デルクイ)、前事業年度より準備を進めておりました実践型ナレッジ提供サービス「Eureka Box」(ユーリカ ボックス)を1月より提供を開始しました。」

    事業領域拡大に向けた新サービスとして、DeruQuiとEureka Boxの提供を1月から開始した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「コンサルティング事業のスケーリングは、コンサルティング業務のコア資産のデジタル化・ストック化のプロジェクトを予定より前倒しして、実践型ナレッジ提供サービス「Eureka Box」(ユーリカ ボックス)を開発しました。事業領域の拡大は、イノベーションを加速させるZ世代を発掘・育成するプログラム「DeruQui」(デルクイ)企業参画によるトライアルを開始しました。」

    コンサルティング業務のコア資産のデジタル化・ストック化では、実践型ナレッジ提供サービス「Eureka Box」を開発し、事業領域拡大ではDeruQuiの企業参画トライアルを開始した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「事業領域の拡大は、Z世代の若者を発掘・育成するプログラム「DeruQui」(デルクイ)を6月よりトライアルを開始しました。」

    事業領域拡大に向け、Z世代の若者を対象とする具体的なプログラムのトライアルを6月から開始したと記載している。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、成長に向けた投資活動として、コンサルティング事業のスケーリングと事業領域の拡大に向けて、プロジェクトは予定より前倒しで進捗しております。」

    コンサルティング事業のスケーリング及び事業領域拡大に向けたプロジェクトが、従来の「順調に進捗」から「予定より前倒しで進捗」とされ、計画に対する具体的な前進が示されている。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、成長に向けた投資活動として、コンサルティング事業のスケーリングと事業領域の拡大に向けて、プロジェクトに着手しており、順調に進捗しております。」

    コンサルティング事業のスケーリング及び事業領域拡大に向けたプロジェクトへ着手し、進捗していると記載している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、自動車分野以外の新規分野における収益基盤の強化が課題の一つであると考えております。当社は、自動車分野で培ったソリューションを展開できる新規分野(医療、建設機械等)への参入等に注力しながら事業を展開してまいります。」

    医療、建設機械等の自動車以外の分野への展開を収益基盤強化の手段として継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、コンサルティング事業は、顧客である自動車業界で進むCASE(Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、Shared(共有)、Electric(電動化))の領域で着実に受注を獲得、また、製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速とともに、半導体製造装置、音響機器などの様々な分野で新たな需要を取り込み、受注拡大に努めました。」

    自動車以外を含む様々な分野への展開と新たな需要の取り込みを継続している。半導体製造装置、音響機器が具体例として示されている。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、コンサルティング事業は、顧客である自動車業界で進むCASE(Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、Shared(共有)、Electric(電動化))の領域で着実に受注を獲得、また、製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速とともに、半導体製造装置、音響機器などの様々な分野で新たな需要を取り込み、受注拡大に努めました。」

    自動車以外を含む様々な分野への展開と新たな需要の取り込みを継続している。半導体製造装置、音響機器が具体例として示されている。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、コンサルティング事業は、顧客である自動車業界で進むCASE(Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、Shared(共有)、Electric(電動化))の領域で着実に受注を獲得、また、製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速とともに、様々な分野で新たな需要を取り込み、受注拡大に努めました。」

    自動車以外を含む様々な分野で、製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速に伴う新たな需要を取り込んだと記載している。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「今後の見通しとしては、自動車業界における特定企業への売上集中を分散化すること、自動車業界以外の分野へ拡大していくことにより、更なる成長戦略を進めてまいります。」

    特定企業への集中分散と、自動車以外の分野への展開を成長戦略として明示している。医療、建設機械、農機、産業機械、FA等が対象として挙げられている。
一緒に動いた変遷

「コンサルティング事業の売上・利益確保」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルティング事業の売上・利益確保8回
  3. 2既存取引先の取引拡大と新規取引先の開拓7回
  4. 3ナレッジ活用を柱としたコンサルティング事業の効率化7回
  5. 4優秀な人材の採用・育成・定着6回
  6. 5生成AI支援サービス「CoBrain」の開発・リリース準備6回
  7. 6コンサルティングツールの開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクスモーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車以外の分野への事業展開と収益基盤の分散|エクスモーション(4394)の変遷 | Komori