Komori
エクスモーション(4394)・事実再定義

AI・IoT・第4次産業革命によるソフトウェア需要の拡大

FY2018に初出。16回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-02。

16記載
8年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2023再掲FY2024-Q2 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 320242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
IoT・AI・DX・データ活用によるIT業界・市場の構造変化と拡大43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「あらゆるものをソフトウェアで定義するSDx化への動きが本格化するなか、生成AIの台頭によるソフトウェア開発手法の変革への取り組みも急速に進展しています。」

    従来のSDx時代の到来や生成AIによる開発手法の転換という環境認識から、SDx化の本格化と開発手法変革への取り組みの急速な進展を明示する表現へ具体化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「あらゆるものをソフトウェアで定義するSDx時代が到来し、また、生成AIによりソフトウェア開発の手法そのものも転換が迫られています。」

    従来のAI・IoTによるデータ駆動型社会という説明から、SDx時代の到来と生成AIによるソフトウェア開発手法そのものの転換へ、事業環境の捉え方が広がっている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「AI、IoTによる第4次産業革命の幕開けにより、社会全体がコンピュータで変革される「データ駆動型社会」への移行が始まっています。」

    AI・IoTによる社会変革とソフトウェア重要性の高まりを事業機会の背景として継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、急激に進化した大規模言語モデルに代表される生成AIなどの最新技術の利活用が急務と考えております。」

    大規模言語モデルに代表される生成AIなど、急速に進化する最新技術の利活用を急務とする事業環境認識を継続している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「また、急激に進化した大規模言語モデルに代表される生成AIなどの最新技術の利活用が急務と考えております。」

    AI・IoTによる社会変革という従来の事業環境認識に加え、大規模言語モデルに代表される生成AIなど、急速に進化する最新技術の利活用を急務とする表現へ広がっている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「AI、IoTによる第4次産業革命の幕開けにより、社会全体がコンピュータで変革される「データ駆動型社会」への移行が始まっています。」

    AI・IoTによる社会変革とソフトウェア重要性の高まりを事業機会の背景として継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「AI、IoTによる第4次産業革命の幕開けにより、ソフトウェアがますます重要になるこれからの社会や組込みシステムに対しては、当社のもたらす「高品質なソフトウェア」は、これまで以上に期待されることが予想されます。」

    AI・IoTによる社会変革とソフトウェア重要性の高まりを事業機会の背景として継続して記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「AI、IoTによる第4次産業革命の幕開けにより、ソフトウェアがますます重要になるこれからの社会や組込みシステムに対しては、当社のもたらす「高品質なソフトウェア」は、これまで以上に期待されることが予想されます。」

    AI・IoTによる社会変革とソフトウェア重要性の高まりを事業機会の背景として継続して記載している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「AI、IoTによる第4次産業革命の幕開けにより、ソフトウェアがますます重要になるこれからの社会や組込みシステムに対しては、当社のもたらす「高品質なソフトウェア」は、これまで以上に期待されることが予想されます。」

    AI・IoTによる社会変革とソフトウェア重要性の高まりを、事業機会の背景として説明している。
一緒に動いた変遷

「コンサルティングツールの開発」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルティングツールの開発3回
  3. 2生成AI支援サービス「CoBrain」の開発・リリース準備3回
  4. 3高度運転支援・自動運転対応ニーズの取り込み2回
  5. 4通商問題・欧米政策動向による海外経済の不確実性2回
  6. 5自動車以外の分野への事業展開と収益基盤の分散2回
  7. 6ナレッジ活用を柱としたコンサルティング事業の効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクスモーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AI・IoT・第4次産業革命によるソフトウェア需要の拡大|エクスモーション(4394)の変遷 | Komori