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バンク・オブ・イノベーション(4393)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」

自社IPの確立とPC・家庭用ゲーム機への展開による収益多角化

FY2018に初出。20回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

20記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q1 – FY20252018: 12019: 420192020: 220202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
IPタイトルの強化・新規獲得23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「現在開発中の自社IP新作ゲームアプリは世界同時配信かつ自社配信 (ただし、中国等の一部国・地域を除く。) を前提に進めております。」

    自社IPの創出と海外展開について、世界同時配信・自社配信を前提とする方針を継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    自社IPの確立、海外展開、新作開発による収益多角化に関する経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    自社IPの確立、海外展開、新作開発による収益多角化に関する経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「(単位:百万円) 日本 その他 合計 17,551 3,781 21,333」

    FY2023の売上高21,333百万円のうち、顧客所在地ベースで日本以外の売上高3,781百万円を開示しており、海外展開による売上実績を示している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    自社IPの確立、海外展開、新作開発による収益多角化に関する経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    自社IPの確立、海外展開、新作開発による収益多角化に関する経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    自社IPの確立、海外展開、新作開発による収益多角化に関する経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「現在開発中の新作ゲームアプリは世界同時配信かつ自社配信 (ただし、中国等の一部国・地域を除く。) を前提に進めております。また、将来的な自社配信による収益拡大を目指し、現地のパブリッシャーと連携し配信している既存ゲームアプリの海外配信で得られる各種データ分析等を通して、海外市場の展開に必要なノウハウの蓄積に取り組んでおります。」

    海外展開について、新作の世界同時配信・自社配信を前提とする計画と、既存海外配信のデータ分析によるノウハウ蓄積を具体化している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは感染症対策を講じつつ、既存の各タイトルの運営維持、海外展開、そして新作タイトルの開発に取り組みました。」

    既存タイトルの運営維持、海外展開、新作タイトル開発を継続している。新たな海外配信などのマイルストーンは記載されていない。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは感染症対策を講じつつ、既存の各タイトルの運営維持、海外展開、そして新作タイトルと「恋庭」の開発に取り組みました。」

    既存タイトルの運営維持、海外展開、新作タイトルおよび「恋庭」の開発を継続している。新たな海外配信開始などのマイルストーンは記載されていない。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは感染症対策を講じつつ、既存の各タイトルの運営維持、新作の開発及び海外展開に取り組み、2020年10月には「ミトラスフィア」中国本土版の配信が開始されました。」

    海外向けIP展開について、「ミトラスフィア」中国本土版の配信開始という具体的なマイルストーンを記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、子会社においても、スマートフォンゲーム以外の新規サービスの提供を目指し、日々開発に取り組んでおります。」

    新作開発および海外向けIP展開を継続している。新たな完了マイルストーンの記載はない。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新作の開発及び海外に向けたIP展開に取り組んでまいりました。」

    新作開発と海外向けIP展開を継続している。新たな完了マイルストーンの記載はないため、再確認とした。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社が掲げるロマンを達成するには、「20年先、30年先にも残るような価値あるIP」を創出することが重要であると考えております。」

    自社IPの確立・収益多角化の方針を、20年先・30年先にも残るIPの創出、既存IP活用、新作開発、国内外展開として具体化している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    自社IPの確立と収益多角化に関する経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    自社IPの確立と収益多角化に関する経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    自社IPの確立と収益多角化に関する経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、今後の中長期的な成長を見据えるために、収益貢献度が高く、かつ他社IPの制約にとらわれない開発が可能であるオリジナルタイトルの開発・運営を主力としており、プロモーションとの連携によって自社IPの確立及び収益の多角化を図っております。」

    オリジナルタイトルを主力として自社IPを確立し、著作物利用許諾やPC・家庭用ゲーム機への展開によって認知度向上とロイヤルティ収入を目指している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンゲーム以外の新規サービス開発」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンゲーム以外の新規サービス開発5回
  3. 2既存タイトル拡大と新規タイトル開発5回
  4. 3研究開発活動と研究開発費5回
  5. 4第13期第3四半期累計期間の業績4回
  6. 5借入依存と資金調達コストの上昇4回
  7. 6Apple・Googleのアプリストアへの収益依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バンク・オブ・イノベーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社IPの確立とPC・家庭用ゲーム機への展開による収益多角化|バンク・オブ・イノベーション(4393)の変遷 | Komori