Komori
バンク・オブ・イノベーション(4393)・リスク再掲

第三者の知的財産権侵害リスク

FY2018に初出。19回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q12018: 12019: 420192020: 120202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク464社が書いているテーマ・逆風467社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの467件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、当社のゲームアプリが原告の特許権を侵害しているとの事実はないものとして認識しており、本訴訟の手続の中で、当社の主張の正当性を明らかにしてまいります。仮に、本訴訟において、当社の主張が認められない場合であっても、当社は本訴訟において原告が指摘する箇所のすべてについて設計変更が可能であると考えておりますので、当社は本訴訟の帰趨に関わらず、『メメントモリ』のサービス提供を継続していく方針であります。」

    株式会社セガによる特許権侵害訴訟について、侵害の事実はないとの認識、訴訟手続での主張、設計変更可能性、『メメントモリ』のサービス継続方針を再確認している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社は、原告より、当社の2つのゲームアプリ『メメントモリ (2022年10月から配信中)』及び『幻獣契約クリプトラクト (2015年2月から2023年6月まで配信)』が、原告の保有する特許権を侵害しているとして当該特許権についての実施権の許諾条件を提示され、協議を行ってまいりました。しかしながら、当社の見解が原告に受け入れられるには及ばず、原告が訴訟の提起に至ったものであります。 当社は、当社のゲームアプリが原告の特許権を侵害しているとの事実はないものとして認識しており、本訴訟の手続の中で、当社の主張の正当性を明らかにしてまいります。仮に、本訴訟において、当社の主張が認められない場合であっても、当社は本訴訟において原告が指摘する箇所のすべてについて設計変更が可能であると考えておりますので、当社は、本訴訟の帰趨に関わらず、『メメントモリ』のサービス提供を継続していく方針であります。 ② 訴訟の目的の価額 10億円及び遅延損害金」

    株式会社セガによる特許権侵害訴訟について、対象が『メメントモリ』と『幻獣契約クリプトラクト』であること、損害賠償請求額が10億円及び遅延損害金であることを記載した。一方で、会社は侵害の事実はないとの認識を示し、設計変更が可能であり、訴訟の帰趨にかかわらず『メメントモリ』のサービス提供を継続する方針を明示した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社は、株式会社セガ (以下、「原告」といいます。) より、2024年9月30日付で東京地方裁判所において訴訟を提起されました。」

    第三者知的財産権に関する従来の潜在リスクが、株式会社セガによる特許権侵害訴訟として実際に発生した。訴訟の目的の価額は10億円及び遅延損害金であり、『メメントモリ』に関する差止請求も含まれる。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する主要なリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する主要なリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお、本書提出日時点においては、他社から同社が保有する知的財産権に関する実施許諾の提案を受け、当該提案に対し当社グループでは対応を検討しております。今後、顧問弁護士・顧問弁理士等と連携していく中で、他社の知的財産権を活用した事業展開を行うこととなった場合、当社グループの事業及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の第三者知的財産権侵害リスクに加え、他社知的財産権の実施許諾提案を受け、これを活用する可能性に伴う新たなリスクを記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する主要なリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する主要なリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する主要なリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、自社で提供しているサービスに関する知的財産の獲得に努めております。また、リスクの中に当社役員・従業員や人材派遣会社からの派遣社員などによる知的財産権の持ち出しを含めて検討し、社内管理体制の強化によってリスク回避を図っております。」

    自社知的財産の獲得、持ち出しリスクの検討、社内管理体制強化による対応を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する前連結会計年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する前連結会計年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する前連結会計年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2019対処有価証券報告書

    「当社は、自社で提供しているサービスに関する知的財産の獲得に努めております。また、リスクの中に当社役員・従業員や人材派遣会社からの派遣社員などによる知的財産権の持ち出しを含めて検討し、社内管理体制の強化によってリスク回避を図っております。」

    第三者の知的財産権侵害リスクについて、知的財産の獲得、持ち出しリスクの検討、社内管理体制の強化を記載している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第三者の知的財産権侵害に関する前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「現時点で、第三者より知的財産権に関する侵害訴訟を提起又は通知されている事実はなく、また顧問弁護士・顧問弁理士等と密に連携しており、一切他社の知的財産権を侵害していないという認識ではありますが、万が一、当社の認識外で、第三者の知的財産を侵害した場合には、損害賠償請求や使用差止請求を受け、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    現時点で訴訟等はないとの認識を示しつつ、第三者の知的財産権侵害による損害賠償・使用差止請求の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「ゲーム開発・運営費と広告宣伝費の増加」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム開発・運営費と広告宣伝費の増加2回
  3. 2既存タイトル拡大と新規タイトル開発2回
  4. 3第13期第3四半期累計期間の業績2回
  5. 4研究開発活動と研究開発費2回
  6. 5海外経済の不確実性と金融資本市場の変動2回
  7. 6特定タイトルへの収益依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バンク・オブ・イノベーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第三者の知的財産権侵害リスク|バンク・オブ・イノベーション(4393)の変遷 | Komori