Komori
ロジザード(4391)・リスク再定義

クラウドサービスのシステム障害

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022悪化FY20232018: 12019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社では、24時間監視体制の構築、システムの冗長化、バックアップの実施、障害発生時の復旧体制の整備等により、システムの安定稼働及び早期復旧に努めております。しかしながら、システム障害が発生し、サービス提供に支障が生じた場合は、顧客とのサービス品質保証(SLA)に基づくサービス利用料の減額などにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害への対応策を冗長化・バックアップ・復旧体制まで具体化し、影響としてSLAに基づく利用料減額を明示している。
  2. 2026-08-12対処決算説明資料

    「物理的に離れた拠点に代替クラウド環境を構築し、自然災害やサイバー攻撃からデータを保護するとともに、サービスの早期復旧・継続を可能にするBCP体制を強化」

    クラウドサービスの障害・サイバー攻撃リスクへの対応として、代替環境と早期復旧を含むBCP体制の強化を記載している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「一時的なアクセス集中によるサーバー負荷の増加、ハードウエア及びソフトウエアの不具合、人為的ミス、コンピュータウィルス、自然災害、事故、サイバー攻撃等により、システム障害が生じる可能性があります。」

    クラウドサービスのシステム障害要因として、サイバー攻撃を含む従来のリスクを再掲している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「一時的なアクセス集中によるサーバー負荷の増加、ハードウエア及びソフトウエアの不具合、人為的ミス、コンピュータウィルス、自然災害、事故、サイバー攻撃等により、システム障害が生じる可能性があります。」

    従来のシステム障害要因に加えてサイバー攻撃を明示し、クラウドサービスの障害リスクの範囲を拡大している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社はこうした障害の発生に備え24時間監視体制、並びにシステムの安定稼動を確保するための対策を実施しております。しかしながら、システム障害が発生し、サービス提供に支障が生じた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クラウドサービスのシステム障害リスクと24時間監視等の対策を再掲している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社はこうした障害の発生に備え24時間監視体制、並びにシステムの安定稼動を確保するための対策を実施しております。しかしながら、システム障害が発生し、サービス提供に支障が生じた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クラウドサービスのシステム障害リスクと24時間監視等の対策を再掲している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社はこうした障害の発生に備え24時間監視体制、並びにシステムの安定稼動を確保するための対策を実施しております。しかしながら、システム障害が発生し、サービス提供に支障が生じた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クラウドサービスのシステム障害リスクと24時間監視等の対策を再掲している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「一時的なアクセス集中によるサーバー負荷の増加、ハードウェア及びソフトウェアの不具合、人為的ミス、コンピュータウィルス、自然災害、事故、外部からの不正な侵入等により、システム障害が生じる可能性があります。」

    システム障害の原因を列挙し、24時間監視体制と安定稼働対策を講じていると記載している。
一緒に動いた変遷

「出荷データを活用した輸配送の効率化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1出荷データを活用した輸配送の効率化2回
  3. 2パートナー連携・販売基盤・ブランドの強化2回
  4. 3現地パートナーを通じた海外展開とローカライズ2回
  5. 4製造業・アジア向け機能とサプライチェーン管理の拡大2回
  6. 5ストック・オプションによる希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロジザードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クラウドサービスのシステム障害|ロジザード(4391)の変遷 | Komori