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エーアイ(4388)・目標再定義

2021年3月期の売上高・利益及び営業利益率目標

FY2020に初出。10回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2026。

10記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021後退FY2023 – 2026-05-142020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ROE・営業利益率の複合目標26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

エーアイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「持続的な成長に向けて、収益性の向上による利益成長を図るとともに、経営資源の最適配分及び投資効率の向上を進め、資本コストを意識した経営を強化し、2029年3月期にROE8%以上の実現を目指し、継続的な改善に努めてまいります。」

    単年度の売上・利益目標中心の整理から、資本効率を軸に2029年3月期ROE8%以上、営業利益率10%以上を目指す中期目標へ枠組みを変更した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「なお、2026年3月期の目標値は、売上高1,800百万円(前期比21.1%増)、営業利益48百万円(前期比56.0%減)、親会社株主に帰属する純利益15百万円であります。」

    従来の単体ベースの次年度目標から、合併後の連結グループを対象とする2026年3月期の売上高・営業利益・親会社株主帰属純利益目標へ更新された。営業利益率の具体的目標は引き続き検討中としている。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当社は、2024年10月1日を効力発生日として当社を吸収合併存続会社、株式会社フュートレックを吸収合併消滅会社とする吸収合併を予定しております。このような状況を踏まえ、2025年3月期の目標値は未定としております。」

    前事業年度まで提示していた次年度の売上高・利益等の数値目標について、フュートレックとの経営統合を理由に2025年3月期は未定とした。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「2024年3月期の目標値は、売上高650,000千円(前期比2.5%増)、営業利益22,000千円(同10.6%増)、当期純利益13,000千円(同20.6%減)、営業利益率3.4%であります。」

    次年度目標を更新したが、前回の2023年3月期目標である売上高800,000千円、営業利益140,000千円、営業利益率17.5%等から、売上高・利益・営業利益率の水準を大幅に引き下げている。
  5. FY2023-Q3通期黒字転換見込みを提示有価証券報告書

    「費用面についても社内での適正化を図り、第2四半期と比較して赤字額は減少しつつあり、通期においては黒字転換を見込むものの、当第3四半期において赤字解消に至っておりません。」

    2023年3月期の数値目標に関連して、費用面の社内適正化により赤字額が第2四半期から減少し、通期では黒字転換を見込むとの見通しを示している。ただし、第3四半期時点では赤字が残っている。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「2023年3月期の目標値は、売上高800,000千円(前期比5.7%増)、営業利益140,000千円(同24.9%増)、当期純利益100,000千円(同19.4%増)、営業利益率17.5%であります。」

    次年度目標を提示したが、前回の2022年3月期目標である売上高1,000,000千円、営業利益320,000千円、当期純利益210,000千円、営業利益率32.0%から、各数値目標を引き下げている。
  7. FY2021次年度目標を更新有価証券報告書

    「2022年3月期の目標値は、売上高1,000,000千円、営業利益320,000千円、当期純利益210,000千円、営業利益率32.0%であります。」

    2021年3月期の目標に代えて、2022年3月期の売上高・営業利益・当期純利益・営業利益率の新たな目標値を提示している。2021年3月期は売上高、営業利益、当期純利益は目標を上回ったが、営業利益率は目標33.3%を下回った。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「2021年3月期の目標値は、売上高840,000千円、営業利益280,000千円、当期純利益205,000千円、営業利益率33.3%であります。」

    翌事業年度について、売上高、営業利益、当期純利益及び営業利益率の具体的な目標値を初めて提示している。
一緒に動いた変遷

「当面の内部留保優先と無配方針」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当面の内部留保優先と無配方針3回
  3. 2営業利益を収益性の指標とする経営管理2回
  4. 3大手音声合成企業・クラウド事業者との競争激化2回
  5. 4東京証券取引所マザーズへの上場2回
  6. 5音声合成市場が期待どおり拡大しないリスク2回
  7. 6NTTドコモ・AHSへの取引依存リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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