エーアイ(4388)・施策前進直近の決算(2026-08-05)では「再掲」
Visionary Cloudの開発・正式リリースによるCRM事業拡大
FY2025に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-21。直近の記載は2026-08-05。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客管理・顧客データ基盤への事業拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05再掲決算
「CRM事業においては、「Visionary®」を顧客データの統合・活用を支援するCDPツールとしてリニューアルし、顧客行動の可視化によるマーケティング活動の強化に対するニーズへの対応を進めております。」
VisionaryをCDPツールとしてリニューアルした方針と、顧客データの統合・活用に向けた対応を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「CRM事業においては、20年以上にわたり多くの企業に採用されてきたCRMサービス「Visionary®」について、顧客データの連携・活用機能を強化し、CDPツールとしてリニューアルいたしました。」
Visionaryについて、従来のCRMサービスから顧客データ統合・活用を担うCDPツールへのリニューアルを実施した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「CRM事業においては、業務効率化や内部人材育成を図るとともに、「Visionary Cloud」の開発を進め、製品機能の拡充および顧客案件への対応を行っております。」
Visionary Cloudについて、開発、製品機能の拡充、顧客案件への対応を継続しているが、新たな完成・導入数等のマイルストーンは示されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「現在、より高性能で更に柔軟性が高く、超大規模会員組織でも高速に動作するVisionary Cloud®を最新のアーキテクチャを用いて開発しています。特定顧客向けの専用Visionary Cloudは既に3社の企業に導入済みです。」
CRM事業の成長手段として、Visionaryのマルチテナント版Visionary Cloudを開発し、専用版を3社に導入済みであることを初めて独立したテーマとして開示した。