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エーアイ(4388)・施策後退

eラーニング・在宅需要を取り込む法人向け製品及びダウンロード製品の販売強化

FY2020に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021前進FY2022-Q2後退FY2023-Q22020: 320202021: 320212022: 220222023: 22023
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テレワーク・ニューノーマル需要向け製品サービス販売19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「法人向けパッケージ製品の売上が計画を下回ったものの」

    法人向け製品の販売強化に関して、コンシューマー向け製品や新サービスが寄与する一方、法人向けパッケージ製品は計画未達となった。
  2. FY2023需要鈍化下でキャンペーンが一定の底支え有価証券報告書

    「また、コロナ禍に伴う企業や学校のテレワーク、オンライン学習対応の用途での「AITalk® 声の職人®」、「AITalk® 声プラス®」等のパッケージ製品の需要について落ち着きが見られたことや、コンシューマー向けパッケージ「A.I.VOICE®」シリーズの新キャラクターのリリースが一部来期へ後ろ倒しになったこと等により、売上高は期初の予定から減少する結果となりました。」

    eラーニング等の法人向け製品需要の鈍化とA.I.VOICE新キャラクターの延期により、販売強化策を実施しても通期売上は計画を下回った。一方、年度末キャンペーンでは底堅い需要が示された。
  3. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「「AITalk®声の職人®S」のリリースに伴い、販売記念キャンペーンを実施しましたが、防災案件及びパッケージ製品の不足分をカバーするに至りませんでした。」

    新製品リリースと販売記念キャンペーンを実施したものの、防災案件およびパッケージ製品の売上不足を補うには至らず、需要拡大分野への販売強化の成果が限定的だったと記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、eラーニング教材、動画等のナレーション作成用途での、「AITalk® 声の職人®」、「AITalk® 声プラス®」等のパッケージ製品及び、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開を進めております。」

    eラーニング・動画ナレーション向け法人製品とA.I.VOICEを軸に、需要拡大分野への販売強化を継続している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、法人向けサービス「AITalk® 声てすと™」の販売を開始したほか、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開、名古屋大学戸田研究室及び名古屋工業大学徳田・南角・橋本研究室との共同研究を進めております。」

    需要拡大分野への販売強化について、法人向けサービス「AITalk® 声てすと™」の販売開始という具体的な施策の進展を示している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開、名古屋大学 戸田研究室及び名古屋工業大学 徳田・南角・橋本研究室との共同研究を進めております。」

    需要拡大分野への拡販、営業・研究開発体制の強化、A.I.VOICE展開など、既存の販売強化施策を継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当該リスクの対応策として、eラーニング資料の作成や、ガイダンス音声の作成といった法人向け製品、コンシューマー向け製品の売上拡大を目的としたWEB広告出稿や独自ブランド「A.I.VOICE」の販売、新たな試みとして、定期的にユーチューブ生放送を行い、コンシューマー向け製品の認知度向上を目指してまいります。」

    WEB広告、A.I.VOICE販売に加え、定期的なYouTube生放送を用いた認知度向上施策を具体化している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、需要が拡大している分野への拡販を進めるとともに、ポストコロナを見据え、次世代音声合成エンジン「AITalk®5.0」の提供開始、セレンス社との技術連携強化、営業体制の強化、「AITalk®5声プラス®」販売記念キャンペーンの実施等を進めてまいりました。」

    需要拡大分野への拡販に加え、「AITalk®5声プラス®」販売記念キャンペーンの実施という具体的な販売施策を新たに示している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、需要が拡大している分野への拡販を進めるとともに、ポストコロナを見据え、次世代音声合成エンジン「AITalk® 5.0」の提供開始、セレンス社との技術連携強化、営業体制の強化等を進めてまいりました。」

    需要が拡大しているeラーニング教材・動画ナレーション等の分野への拡販を継続し、次世代エンジン提供開始などと併せて対応している。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「当該リスクの対応策として、e-ラーニング資料の作成や、ガイダンス音声の作成といった法人向け製品、コンシューマー向けダウンロード製品の売上拡大を目的としたWEB広告の出稿を拡大してまいります。」

    感染症下で需要が見込まれるeラーニング・ガイダンス音声・コンシューマー向けダウンロード製品を対象に、WEB広告を拡大する施策を初めて具体的に示した。
一緒に動いた変遷

「営業利益を収益性の指標とする経営管理」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益を収益性の指標とする経営管理3回
  3. 2AICloudを中心としたクラウドサービスと自社サービスの拡大2回
  4. 3コンシューマー向けビジネスの強化2回
  5. 4売上・利益の拡大と法人向け製品・サービスの成長2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業・業績への影響2回
  7. 6新株予約権行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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