株式型クラウドファンディング事業への参入・子会社化
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めております。」
融資型・株式型クラウドファンディング子会社を通じた金融サービスの直接運営に向けた体制構築を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「(クラウド・ファンディング事業) 前連結会計年度より、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めております。当第1四半期連結累計期間は、引き続きコストが先行する状況ではあるものの売上高は23,320千円(前年同四半期比123.7%増)、営業損失は43,083千円(前年同四半期は営業損失68,656千円)となりました。」
融資型・株式型クラウド・ファンディングの直接運営に向けた体制構築を継続し、事業売上高が前年同四半期比123.7%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「クラウド・ファンディング事業については前連結会計年度にクラウド・ファンディングを運営する子会社を取得し、PMIを推進してまいりました。PMIは順調に進み、成立案件も増加して参りましたが、システムリニューアルに伴うコストの発生、それに伴う案件組成の遅れもあり、当初計画に比べてサービスの立ち上がりに遅延が生じました。」
融資型・株式型クラウド・ファンディング子会社のPMIと成立案件の増加が進んだ一方、システムリニューアルに伴う案件組成の遅れも明示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度に融資型クラウド・ファンディング運営会社及び株式型クラウド・ファンディング運営会社を当社グループに加え、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めております。当第3四半期連結累計期間は、成立案件が出始めてきており、PMIが順調に進んでおりますが、本格稼働に向けて子会社のPMI、システムリニューアル等によりコストが先行した結果、売上高は80,892千円(前年同四半期実績なし)、営業損失は181,212千円(前年同四半期実績なし)となりました。」
融資型・株式型クラウド・ファンディング事業で成立案件が出始め、PMIが順調に進展した。売上高は第2四半期累計の44,078千円から第3四半期累計の80,892千円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度に融資型クラウド・ファンディング運営会社及び株式型クラウド・ファンディング運営会社を当社グループに加え、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めております。当第2四半期連結累計期間は、成立案件が出始めてきており、PMIが順調に進んでおりますが、本格稼働に向けて子会社のPMI、システムリニューアル等によりコストが先行した結果、売上高は44,078千円(前年同四半期実績なし)、営業損失は131,263千円(前年同四半期実績なし)となりました。」
融資型・株式型クラウド・ファンディング運営会社を加えた体制で成立案件が出始め、PMIが順調に進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度に融資型クラウド・ファンディング運営会社及び株式型クラウド・ファンディング運営会社を当社グループに加え、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めております。当第1四半期連結累計期間は、今後の本格稼働に向けて子会社のPMI、システムリニューアル等を進めた結果、売上高は10,425千円(前年同四半期実績なし)、営業損失は68,656千円(前年同四半期実績なし)となりました。」
融資型・株式型クラウド・ファンディング運営会社を加えた体制について、PMIとシステムリニューアルを進め、クラウド・ファンディング事業の売上高10,425千円を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「被取得企業の名称:株式会社ユニコーン 事業の内容 :株式型クラウド・ファンディング 企業結合日 2020年2月12日(株式取得日) 取得後の議決権比率 50.90%」
株式型クラウド・ファンディング事業を営むユニコーンについて、2020年2月12日に追加取得を行い、取得後の議決権比率を50.90%として子会社化した。