金融・不動産企業のフィンテック化支援
FY2018に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026DX中心化・減収赤字化有価証券報告書
「その結果、売上高595,472千円(前連結会計年度比46.1%減)、営業損失は9,758千円(前連結会計年度は営業利益35,456千円)となりました。」
送客事業が外れ、金融・不動産DX中心となったフィンテック・プラットフォーム事業について、売上高が46.1%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「前期に実施した送客事業の合弁会社化により、フィンテック・プラットフォーム事業から送客事業が外れ、金融・不動産DX事業中心の事業構成となりました。」
金融・不動産企業向け支援を含むフィンテック・プラットフォーム事業について、送客事業が外れ、金融・不動産DX中心の構成となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、自社メディア構築及び運営で培ったノウハウ、当社のコアバリューである鬼速PDCAをベースとした顧客企業へのソリューション提供も実施しております。この方針のもと、従来の顧客である金融機関、不動産業のみではなくより広範な業界の顧客企業の獲得に推進して参りました。」
自社メディア運営ノウハウと鬼速PDCAを用いた顧客企業向けソリューションを広範な業界へ展開し、フィンテック・プラットフォーム事業は売上高3,315,928千円、営業利益322,766千円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「(フィンテック・プラットフォーム事業) 検索エンジンのアルゴリズム変更の影響により、一時的な落ち込みはありましたが、自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移していることから、送客事業は引き続き堅調に推移いたしました。またPDCA関連サービス(注)についても昨年度に実施した広告投資の効果もあり、引き続き堅調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高2,393,582千円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益は133,694千円(前年同四半期は営業損失73,916千円)となりました。」
フィンテック・プラットフォーム事業は、送客事業とPDCA関連サービスが堅調に推移し、売上高2,393,582千円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益133,694千円を計上した。前年同四半期の営業損失73,916千円から営業黒字となっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「検索エンジンのアルゴリズム変更の影響により、一時的な落ち込みはありましたが、自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移していることから、送客事業は引き続き堅調に推移いたしました。またPDCA関連サービス(注)についても昨年度に実施した広告投資の効果もあり、引き続き堅調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高1,707,842千円(前年同四半期比16.9%増)、営業利益は155,399千円(前年同四半期比77.7%増)となりました。」
フィンテック・プラットフォーム事業は、第2四半期累計で売上高1,707,842千円、前年同四半期比16.9%増、営業利益155,399千円、同77.7%増となり、前年同期から数値上の前進を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「(フィンテック・プラットフォーム事業) 自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移しており、証券口座開設等の需要も継続していることから送客事業は引き続き堅調に推移いたしました。またPDCA関連サービス(注)についても昨年度に実施した広告投資の効果もあり、引き続き堅調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高864,067千円(前年同四半期比15.0%増)、営業利益は85,344千円(前年同四半期比8.0%減)となりました。」
フィンテック・プラットフォーム事業では、昨年度の広告投資の効果にも言及し、売上高864,067千円、前年同四半期比15.0%増を計上した。一方、営業利益は前年同四半期比8.0%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、自社メディア構築及び運営で培ったノウハウ、当社のコアバリューである鬼速PDCAをベースとした顧客企業へのソリューション提供も実施しております。この方針のもと、従来の顧客である金融機関、不動産業のみではなくより広範な業界の顧客企業の獲得に推進して参りました。以上の状況から、当連結会計年度において、全体として過去最高の売上高を更新することができました。」
自社メディア運営ノウハウと鬼速PDCAを用いた顧客企業向けソリューションを、金融・不動産業からより広範な業界へ展開している。フィンテック・プラットフォーム事業の売上高は3,313,889千円(前連結会計年度比23.4%増)となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「またMP-Cloud(注1)を中心とするメディアシステム提供・運用支援についても引き続き堅調に推移いたしました。」
MP-Cloudを中心とするメディアシステムの提供・運用支援を継続し、堅調に推移したと説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「またMP-Cloud(注1)を中心とするメディアシステム提供・運用支援についても引き続き堅調に推移いたしました。」
MP-Cloudを中心とするメディアシステム提供・運用支援を継続し、堅調に推移したと説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「(フィンテック・プラットフォーム事業) 自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移しており、証券口座開設等の需要も継続していることから送客事業は引き続き堅調に推移いたしました。またMP-Cloud(注1)を中心とするメディアシステム提供・運用支援、PDCA関連サービス(注2)についても引き続き堅調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高751,489千円(前年同四半期比48.8%増)、営業利益は92,761千円 (前年同四半期は営業損失123,480千円) となりました。」
フィンテック・プラットフォーム事業では、売上高751,489千円(前年同四半期比48.8%増)、営業利益92,761千円を計上し、前年同四半期の営業損失から黒字に転じた。メディアシステム提供・運用支援およびPDCA関連サービスも堅調と説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「この方針のもと、自社メディアの訪問ユーザー数は過去最高を更新し、2021年3月には自社メディアの月間訪問者数が1,281万人となりました。また、自社メディア構築及び運営で培ったノウハウ、当社のコアバリューである鬼速PDCAをベースとした顧客企業へのソリューション提供も実施しております。この方針のもと、従来の顧客である金融機関、不動産業のみではなくより広範な業界の顧客企業の獲得に推進して参りました。」
自社メディア運営ノウハウと鬼速PDCAを用いた顧客企業向けソリューションを、金融・不動産業からより広範な業界へ拡大している。フィンテック・プラットフォーム事業の売上高は2,686,201千円、前年同期比45.4%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「またMP-Cloud、PDCA-Cloudの販売は新型コロナウィルス感染拡大の影響で一部顧客企業との契約締結の遅れはあったものの、商談をオンライン中心の体制へ切り替えることで、新規顧客の開拓を進めた結果、引き続き堅調に推移いたしました。」
MP-Cloud・PDCA-Cloudの販売、オンライン商談への切替、新規顧客開拓を継続している。新型コロナウイルスによる一部契約締結の遅れも引き続き記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「またMP-Cloud、PDCA-Cloudの販売は新型コロナウィルス感染拡大の影響で一部顧客企業との契約締結の遅れはあったものの、商談をオンライン中心の体制へ切り替えることで、新規顧客の開拓を進めた結果、引き続き堅調に推移いたしました。」
MP-Cloud及びPDCA-Cloudの販売、オンライン商談への切替、新規顧客開拓を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「またMP-Cloud、PDCA-Cloudの販売は新型コロナウィルス感染拡大の影響で一部顧客企業との契約締結の遅れはあったものの、商談をオンライン中心の体制へ切り替えることで、新規顧客の開拓を進めた結果、引き続き堅調に推移いたしました。」
MP-Cloud及びPDCA-Cloudの販売、オンライン商談への切替、新規顧客開拓を通じた顧客企業支援を継続している。フィンテック・プラットフォーム事業の売上高は505,107千円と記載されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「サービス内容の拡充に合わせ、上場時より使用していたサービス名と定義を下記のように変更しております。フィンテック・サービスについては、更なる自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数の増加に伴い、当連結会計年度は売上高965,166千円(前年同期比62.2%増加)となりました。セールステック・サービスについては、顧客企業数が堅調に推移したことに伴い、当連結会計年度は売上高881,309千円(前年同期比22.7%増加)となりました。」
従来のメディア・サービス/フィンテック化支援サービスから、フィンテック・サービス/セールステック・サービスへ名称と定義を変更した。さらに、金融機関・不動産業中心からより広範な業界の顧客企業へ対象を広げている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「フィンテック化支援サービスについては、案件の大型化に伴う1社当たりの単価増が寄与し、当第2四半期連結累計期間は売上高435,006千円(前年同四半期比11.6%増)となりました。」
案件大型化による1社当たり単価増が寄与し、フィンテック化支援サービスの上期売上高435,006千円、前年同四半期比11.6%増を計上した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「フィンテック化支援サービスについては、案件の大型化に伴う1社当たりの単価増が寄与し、当第1四半期連結累計期間は売上高224,987千円(前年同四半期比22.6%増)となりました。」
案件の大型化による1社当たり単価の増加が寄与し、第1四半期の支援サービス売上高が224,987千円、前年同四半期比22.6%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「フィンテック化支援サービスについては、顧客企業数が堅調に推移したことに伴い、当連結会計年度は売上高823,596千円(前年同期比36.3%増加)となりました。」
顧客企業数の増加を通じて、年間売上高823,596千円、前年同期比36.3%増を計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「顧客の課題解決に貢献する付加価値の高いソリューションの提供に努めた結果、クライアント企業数が順調に積み上がり、月額報酬が伸長し、フィンテック化支援サービスに係る売上高583,358千円(前年同四半期比36.1%増加)を計上したことに加え、アクセス数が堅調に推移したことにより、メディア・サービスの売上高360,620千円(前年同四半期比48.9%増加)を計上したことによるものであります。」
付加価値の高いソリューション提供、クライアント企業数の積み上げ、月額報酬の伸長を引き続き説明している。第3四半期累計のフィンテック化支援サービス売上高は583,358千円。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これは、顧客の課題解決に貢献する付加価値の高いソリューションの提供に努めた結果、クライアント企業数が順調に積み上がり、月額報酬が伸長し、フィンテック化支援サービスに係る売上高389,842千円を計上したことに加え、アクセス数が堅調に推移したことにより、メディア・サービスの売上高230,047千円を計上したことによるものであります。」
付加価値の高いソリューション提供、クライアント企業数の積み上げ、月額報酬の伸長を引き続き説明している。第2四半期累計の支援サービス売上高は389,842千円。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、売上高は298,526千円となりました。これは、顧客の課題解決に貢献する付加価値の高いソリューションの提供に努めた結果、クライアント企業数が順調に積み上がり、月額報酬が伸長し、フィンテック化支援サービスに係る売上高183,474千円を計上したことに加え、アクセス数が堅調に推移したことにより、メディア・サービスの売上高112,361千円を計上したことによるものであります。」
付加価値の高いソリューション提供によりクライアント企業数が積み上がり、月額報酬が伸長した。フィンテック化支援サービス売上高は第1四半期累計で183,474千円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「金融や不動産企業等向けに、業務効率化の施策として、情報発信サイトの構築/運営、及びデジタル・マーケティング領域におけるコンサルティング等で支援しフィー収入を得ております。」
自社メディア運営で蓄積したリード・ジェネレーション、リード・ナーチャリング、サイト構築・運用のノウハウを顧客企業向けに提供している。