データを有する企業との資本業務提携によるAI学習基盤の確保
FY2018に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-04-14前進M&A・子会社異動
「2022年9月の資本業務提携以降、親子上場による固有の利益相反構造が具体的なシナジー発揮の障壁に。完全子会社化により意思決定の迅速化・円滑化を実現」
バリオセキュアとの資本業務提携が、完全子会社化による意思決定の迅速化・円滑化を目指す経営統合段階へ進展している。株式交換の効力発生日は2026年6月30日を予定しており、現時点では計画段階である。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年9月27日付でバリオセキュアが実施する第三者割当増資(710,000株)の全てを引き受けました。これにより、当社はバリオセキュアの株式を1,934,000株(第三者割当増資後の議決権所有割合42.88%)を保有することとなりました。」
バリオセキュアの第三者割当増資710,000株を全額引き受け、保有株式1,934,000株、議決権所有割合42.88%となった。資本業務提携と子会社化が実行段階まで進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年9月9日開催の取締役会において、持分法適用関連会社であるバリオセキュア株式会社との間で資本業務提携契約を締結すること、及び同社が実施する第三社割当増資のすべてを引き受けることについて決議いたしました。」
バリオセキュアとの資本業務提携契約を締結し、第三者割当増資の全額を引き受ける決議を開示した。取得株式数710,000株、取得価額総額836,380千円、取得後持分比率42.88%または42.86%と記載され、資本関係がさらに進展している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「各産業を代表する事業会社と資本を含む提携を実施することで、長期的な視点に立ち、継続的にデータを活用した学習を行うことが可能となっております。」
事業会社との資本を含む提携を通じて、AI学習に必要なデータを継続的に活用する方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、アイ・シグマ事業支援ファンド2号投資事業有限責任組合及びアイ・シグマBAF役職員ファンド5アイ組合が保有するバリオセキュアの普通株式1,224,000株(2021年8月31日現在の発行済株式総数の32.31%、小数点以下第3位を四捨五入)を総額1,958,400千円(1株につき1,600円)にて取得し、本株式取得後に、バリオセキュアは当社の関連会社となりました。」
前四半期に開示した取得予定が実行され、バリオセキュア株式32.31%を総額1,958,400千円で取得し、関連会社化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、アイ・シグマ事業支援ファンド2号投資事業有限責任組合及びアイ・シグマBAF役職員ファンド5アイ組合が保有するバリオセキュアの普通株式1,224,000株(2021年8月31日現在の発行済株式総数の32.31%、小数点以下第3位を四捨五入)を総額1,958,400千円(1株につき1,600円)にて取得し、本株式取得後に、バリオセキュアは当社の関連会社となる予定です。」
バリオセキュア株式の32.31%、総額1,958,400千円での取得を決定し、2021年9月13日の取得後に関連会社化する予定を開示した。資本業務提携・投資による事業基盤の拡充が具体的に進展している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、当社では積極的にパートナーシップ戦略を実行しております。すなわち、各産業を代表する事業会社と資本を含む提携を実施することで、長期的な視点に立ち、継続的にデータを活用した学習を行うことが可能となっております。」
各産業の事業会社との資本を含む提携によって、AIの継続学習に必要なデータを確保する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販しております」
資本業務提携先を含む事業会社への「HEROZ Kishin」拡販を継続しているが、新たな提携締結や株式取得は記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、当社では積極的にパートナーシップ戦略を実行しております。すなわち、資本を含む提携を各産業を代表する事業会社と実施することで、長期的な視点に立ち継続的にデータを活用した学習を行うことが可能となっております。」
データを有する事業会社との資本を含む提携によって、AIの継続学習基盤を確保する方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」
資本業務提携先を含む事業会社への「HEROZ Kishin」拡販を継続している。新たな提携締結や株式取得は当四半期中には記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」
資本業務提携先を含む事業会社への「HEROZ Kishin」拡販を引き続き説明している。新たな提携先や契約締結の記載はない。 - FY2019前進有価証券報告書
「非上場株式 1 44,000 資本業務提携関係の構築・強化」
資本業務提携関係の構築・強化を理由として、非上場株式1銘柄を44,000千円で取得したことを開示している。データを有する企業との提携を通じてAI学習基盤を確保する方針に、実際の株式取得が加わった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」
資本業務提携先を含む事業会社への「HEROZ Kishin」拡販を引き続き説明している。新たな提携先や契約締結の記載はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。」
資本業務提携先を含む事業会社への拡販を引き続き説明している。新たな提携先や契約締結の記載はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「資本を含む提携を各産業を代表する事業会社と実施することで、長期的な視点に立ち継続的にデータを活用した学習を行うことが可能となっております。」
AIの精度向上に必要な業界データを継続的に取得・学習するため、複数の事業会社との資本業務提携を進めている。