HEROZ(4382)・リスク対処
多額の借入・変動金利による財務リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、金融機関を貸付人とする借入契約を締結し多額の借入れを行っており、2026年4月30日現在での連結貸借対照表において、総資産額に占める有利子負債比率は19.40%となっております。」
有利子負債比率は前期の25.22%から19.40%へ低下し、長期借入金の返済も進んだため、借入・金利変動への財務エクスポージャーは縮小している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ232,050千円減少し、2,714,180千円となりました。これは主に、長期借入金の減少241,732千円があったこと等によります。」
借入・金利による財務エクスポージャーについて、長期借入金の返済により負債合計が232,050千円減少したと開示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは、金融機関を貸付人とする借入契約を締結し多額の借入れを行っており、2025年4月30日現在での連結貸借対照表において、総資産額に占める有利子負債比率は25.22%となっております。」
有利子負債比率25.22%、有利子負債残高2,054,662千円を開示しており、前回開示以降も借入及び金利変動への財務エクスポージャーが拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ319,121千円増加し、2,867,280千円となりました。これは主に、短期借入金の増加200,000千円及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加350,338千円があったこと等によります。」
多額の借入・変動金利による財務リスクについて、短期借入金及び長期借入金が増加し、負債残高が拡大したことを開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「バリオセキュアは、金融機関を貸付人とする借入契約を締結し多額の借入れを行っており、2023年2月28日現在での同社の日本基準に基づく総資産額に占める有利子負債比率は24.28%です。」
バリオセキュアの有利子負債比率24.28%、変動金利借入、返済・資金調達制約、金利上昇リスクを新たに開示している。