株式会社エーアイスクエアの子会社化によるコンタクトセンター領域のAIX推進
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取組みにより、金融・通信・製造業を中心に、約35社・3,500席を超えるコンタクトセンターに「QuickSummary2.0」を導入いただいております。」
エーアイスクエアのコンタクトセンター向けAI事業について、QuickSummary2.0の導入が約35社・3,500席超に拡大し、クラウド基盤連携やCRM連携も進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後、当社とエーアイスクエアにおいては、コールセンター領域へ継続的なソリューションを提供してきたエーアイスクエアの知見を活かしながら、当社の「HEROZ ASK」を組み合わせた、コールセンター領域における統合的な生成AI活用に向けたサービスの提供を進めていく予定です。」
エーアイスクエアのコンタクトセンター知見とHEROZ ASKを組み合わせた統合的な生成AIサービス提供計画を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また2024年8月には、当社のグループ会社であるVOIQ株式会社が、bizy株式会社の展開するセールス支援事業等の譲り受けを行いました。本事業譲受を通じて、VOIQ社がグループ全体におけるインサイドセールスの機能を担うとともに、セールス領域・コンタクトセンター領域において、当社グループのAI関連技術を活用し、各種課題の解決を推し進めていきたいと考えております。」
コンタクトセンター領域のAIX推進に関連して、VOIQによるセールス支援事業の譲受と、セールス・コンタクトセンター領域へのAI技術活用方針を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年11月に、コンタクトセンター領域において各種ソリューションを提供している株式会社エーアイスクエアの株式を取得し、子会社化を行いました。コンタクトセンターの運営業務と、AIによる業務の自動化・学習は非常に親和性が高く、業務精度の向上や作業の効率化、人件費等のコストの大幅な削減等が見込まれることから、当領域での高度なAIソリューションに対する期待感・需要も高まっております。株式取得後、各種分野で連携・PMI活動を進めており、両社の強みを活かしたシナジー創出を通じ、コンタクトセンター領域・業界におけるAIXを目指してまいります。」
エーアイスクエアの子会社化後、各種連携・PMI活動を開始し、コンタクトセンター領域でAIによる自動化・学習を進める段階へ進展している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、2023年11月に、コンタクトセンター領域において各種ソリューションを提供している株式会社エーアイスクエアの株式を取得し、子会社化を行いました。コンタクトセンターの運営業務と、AIによる業務の自動化・学習は非常に親和性が高く、業務精度の向上や作業の効率化、人件費等のコストの大幅な削減等が見込まれることから、当領域での高度なAIソリューションに対する期待感・需要も高まっております。エーアイスクエアが提供するコンタクトセンター領域のサービスと、当社が保有するコアAIの開発技術やLLMの活用ノウハウを通じて、コンタクトセンター領域・業界におけるAIXを目指してまいります。」
株式会社エーアイスクエアの子会社化を通じ、同社のコンタクトセンターサービスと当社のコアAI・LLM活用ノウハウを組み合わせて同領域のAIXを目指す方針を初めて開示している。