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ビープラッツ(4381)・事実営業損失縮小・純損失拡大・債務超過直近の発生事実(2026-08-10)では「実績引用」

赤字からの黒字化と収益構造改善

FY2018に初出。34回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。

34記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – 2026-05-142018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業損失縮小・純損失拡大・債務超過有価証券報告書

    「営業損失は126,351千円(前年同期は207,489千円の営業損失)、経常損失は142,265千円(前年同期は217,402千円の経常損失)、また、5月14日付け公表の「営業費用(株主優待引当金繰入)及び特別損失(減損損失)の計上、通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」のとおり、ソフトウエア(無形固定資産)及び共用資産(有形固定資産)について、減損損失772,505千円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は925,575千円(前年同期は298,069千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    営業損失・経常損失は前年度から縮小した一方、減損損失772,505千円により純損失は925,575千円へ拡大し、年度末には債務超過となった。
  2. FY2026-H1中間赤字縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高については、ストック収入は契約社数減により減少した一方で、スポット収入は大型開発契約はなかったものの中規模案件の貢献により増加し、336,842千円(前年同期比8.2%減)となりました。また、損益面については、過年度の主力製品バージョンアップに伴い増加していた通信インフラコストが大幅に減退したことにより売上原価が減少し、営業損失は66,708千円(前年同期は133,375千円の営業損失)、経常損失は76,165千円(前年同期は134,502千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は86,537千円(前年同期は223,992千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    売上高は減少した一方、通信インフラコストの減退による売上原価減少などにより、営業・経常・親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし中間損失は継続している。
  3. FY2025通期赤字拡大有価証券報告書

    「営業損失は207,489千円(前年同期は76,749千円の営業損失)、経常損失は217,402千円(前年同期は78,730千円の経常損失)、また、減損損失42,260千円、投資有価証券評価損23,326千円、法人税等調整額11,558千円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は298,069千円(前年同期は98,013千円の当期純損失)となりました。」

    前年度に続く通期赤字が拡大し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失のいずれも損失幅が拡大した。
  4. FY2025-H1中間赤字拡大有価証券報告書

    「営業損失は133,375千円(前年同期は24,999千円の営業利益)、経常損失は134,502千円(前年同期は25,006千円の経常利益)」

    前年同期の営業利益・経常利益から、当中間連結会計期間は営業損失・経常損失へ転じた。親会社株主に帰属する中間純損失も223,992千円となった。
  5. FY2024通期赤字転落有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高については、契約社数が増加しストック収入が増加した一方で、前期の複数大型開発案件の効果が剥落しスポット収入が伸び悩んだことにより、897,963千円(前年同期比4.9%減)となりました。…営業損失は76,749千円(前年同期は180,268千円の営業利益)、経常損失は78,730千円(前年同期は176,279千円の営業利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は98,013千円(前年同期は182,904千円の当期純利益)となりました。」

    前年度の通期黒字から、売上高の減少と通信インフラコスト、減価償却費、人材投資に伴う労務費の増加を背景に、営業・経常・親会社株主帰属当期純損失へ転じた。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計損失計上・売上減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高については、契約社数が増加しストック収入が増加した一方で、前期の複数大型開発案件の効果が剥落しスポット収入が伸び悩んだことにより、649,205千円(前年同期比5.8%減)となりました。…営業損失は58,026千円(前年同期は124,856千円の営業利益)、経常損失は59,013千円(前年同期は120,914千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78,863千円(前年同期は113,456千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第3四半期累計は、前期の大型開発案件の効果剥落と通信インフラコスト、減価償却費、人材投資に伴う労務費の増加により、売上高が減少し、営業・経常・親会社株主帰属純利益が損失へ転じた。
  7. FY2024-Q2第2四半期利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は474,040千円(前年同期比11.6%増)となった一方で、主力製品バージョンアップに伴う通信インフラコストや減価償却費の増加、人材投資に伴う労務費の増加により、営業利益は24,999千円(前年同期比46.2%減)、経常利益は25,006千円(前年同期比43.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,864千円(前年同期比37.9%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、通信インフラコスト、減価償却費、労務費の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。
  8. FY2024-Q1第1四半期利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は233,355千円(前年同期比23.1%増)、営業利益は20,503千円(前年同期比250.0%増)、経常利益は21,053千円(前年同期比341.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,754千円(前年同期比444.7%増)と、大幅な増収増益となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、大幅な増収増益となった。
  9. FY2023通期利益大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は945,167千円(前年同期比16.8%増)、利益項目については、増収効果に加えて、会計上の見積りの変更により減価償却費が減少したことが寄与し、営業利益は180,268千円(前年同期比870.8%増)、経常利益は176,279千円(前年同期は14,582千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は182,904千円(前年同期は10,881千円)と、前年同期対比大幅な増益となりました。」

    売上高が945,167千円、営業利益が180,268千円、経常利益が176,279千円、親会社株主に帰属する当期純利益が182,904千円となり、前年度から通期利益が大幅に増加した。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計黒字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は689,237千円(前年同期比20.2%増)、利益項目については、増収効果に加えて、会計上の見積りの変更により減価償却費が減少したことが寄与し、営業利益は124,856千円(前年同期は17,119千円の営業損失)、経常利益は120,914千円(前年同期は20,418千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,456千円(前年同期は22,262千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、前年同期対比大幅な増益となりました。」

    第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が黒字となり、前年同期の損失から黒字へ転じた。
  11. FY2023-Q2第2四半期黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は424,469千円(前年同期比12.6%増)、利益項目については、増収効果に加えて、会計上の見積りの変更により減価償却費が減少したことが寄与し、営業利益は46,516千円(前年同期は16,789千円の営業損失)、経常利益は44,225千円(前年同期は18,889千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,326千円(前年同期は20,512千円の四半期純損失)と、第2四半期連結累計期間としては上場後初の利益計上となりました。」

    第2四半期連結累計期間として、上場後初めて営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を計上した。
  12. FY2023-Q1第1四半期黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は189,535千円(前年同期比2.3%増)、利益項目については、増収効果に加えて、会計上の見積りの変更により減価償却費が減少したことが寄与し、営業利益は5,857千円(前年同期は3,009千円の営業損失)、経常利益は4,765千円(前年同期は4,006千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,360千円(前年同期は5,926千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、第1四半期累計期間としては上場後初の利益計上となりました。」

    第1四半期累計期間として、上場後初めて営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上した。
  13. FY2022通期黒字継続・利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は808,721千円(前年同期比7.1%増)、営業利益は18,568千円(同47.9%減)、経常利益は14,582千円(同58.3%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は10,881千円(同64.8%減)となりました。」

    FY2021に続き営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は黒字となったが、利益額は前期から減少した。
  14. FY2022-Q3累計営業・経常赤字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は573,154千円(前年同期比8.5%増)、営業損失は17,119千円(前年同期は2,062千円の営業利益)、経常損失は20,418千円(前年同期は2,431千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,262千円(前年同期は2,447千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比8.5%増となった一方、前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。
  15. FY2022-Q2四半期損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は376,938千円(前年同期比14.3%増)、営業損失は16,789千円(前年同期差10,103千円減)、経常損失は18,889千円(前年同期差6,651千円減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,512千円(前年同期差5,938千円減)となりました。」

    前年同期比で売上高が増加し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小したが、引き続き損失を計上している。
  16. FY2022-Q1四半期損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は185,159千円(前年同期比6.6%増)、営業損失は3,009千円(前年同期差5,536千円減)、経常損失は4,006千円(前年同期差6,121千円減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,926千円(前年同期差2,987千円減)となりました。」

    第1四半期は営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失が継続した一方、前年同期比で損失幅は縮小した。
  17. FY2021達成有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は754,742千円(前年同期比40.4%増)、営業利益は35,644千円(前年同期差210,286千円増)、経常利益は35,004千円(前年同期差209,288千円増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は30,950千円(前年同期差215,753千円増)となりました。」

    FY2020の通期損失から、FY2021は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも黒字となった。
  18. FY2021-Q3累計営業・経常黒字化、親会社純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は527,894千円(前年同期比39.6%増)、営業利益は2,062千円(前年同期差134,695千円増)、経常利益は2,431千円(前年同期差134,266千円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,447千円(前年同期差139,676千円減)となりました。」

    前年同期の営業・経常損失から、当第3四半期累計期間は営業利益・経常利益が黒字となり、親会社株主に帰属する四半期純損失も2,447千円まで縮小した。
  19. FY2021-Q2四半期損失の縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は329,599千円(前年同期比27.6%増)、営業損失は26,892千円(前年同期差48,670千円減)、経常損失は25,540千円(前年同期差48,582千円減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は26,450千円(前年同期差48,392千円減)となりました。」

    前年同期比で売上高が増加し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失は縮小したが、引き続き損失を計上している。
  20. FY2020通期損失の確定有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は537,267千円、営業損失は174,642千円、経常損失は174,283千円となり、親会社株主に帰属する当期純損失は184,802千円となりました。」

    第3四半期時点の通期損失見込みが確定し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上した。
  21. FY2020-Q3第3四半期累計損失・通期損失見込み有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は378,122千円、営業損失は132,632千円、経常損失は131,834千円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は142,123千円となりました。」

    第3四半期連結累計期間でも営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失を計上した。また、通期でも損失を計上する見込みと記載している。
  22. FY2020-Q2第2四半期連結累計損失計上有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は258,124千円、営業損失は75,562千円、経常損失は74,123千円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は74,843千円となりました。」

    第2四半期連結累計期間において、売上高258,124千円に対し営業・経常・親会社株主帰属純損失を計上した。
  23. FY2020-Q1連結移行後の第1四半期損失計上有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は124,280千円、営業損失は35,888千円、経常損失は33,868千円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は37,001千円となりました。」

    連結財務諸表作成開始後の第1四半期に、売上高124,280千円に対して営業・経常・親会社株主帰属純損失を計上した。
  24. FY2019通期黒字継続・利益縮小有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は635,266千円(前年同期比13.2%増)となり、営業利益は7,054千円(前年同期比84.9%減)、経常利益は4,799千円(前年同期比90.7%減)、当期純利益は8,527千円(前年同期比78.9%減)となりました。」

    四半期累計では損失が続いていたが、通期では営業・経常・純利益が黒字となった。一方、利益額は前期から大幅に縮小した。
  25. FY2019-Q3四半期累計損失継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は454,191千円(前年同四半期比30.5%増)、営業損失は22,367千円(前年同期は21,496千円の営業損失)、経常損失は24,561千円(前年同期は23,427千円の経常損失)、四半期純損失は24,531千円(前年同期は23,826千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同四半期比30.5%増となった一方、営業・経常・純損失が第3四半期累計期間でも継続した。
  26. FY2019-Q2四半期累計損失継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は289,998千円、営業損失は19,733千円、経常損失は21,642千円、四半期純損失は22,112千円となりました。」

    第2四半期累計期間も営業損失、経常損失、四半期純損失を計上した。
  27. FY2019-Q1四半期損失計上有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は96,933千円となりましたが、費用を吸収するまでには至らず、営業損失は49,024千円、経常損失は50,551千円、四半期純損失は50,838千円となりました。」

    前事業年度の通期黒字に対し、当第1四半期は営業・経常・純損失を計上した。会社は季節性と上場関連費用等を要因として説明し、業績は期首計画通りとしている。
  28. FY2018初出有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における売上高は561,148千円(前年同期比11.1%増)となり、営業利益は46,624千円(前年同期は29,619千円の営業損失)、経常利益は51,764千円(前年同期は29,215千円の経常損失)、当期純利益は40,469千円(前年同期は30,653千円の当期純損失)となりました。」

    FY2018に営業利益、経常利益、当期純利益が黒字となった実績を記載している。
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