顧客課題の把握・解決による競争力強化
FY2018に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「具体的には、各売り場のサイトの課題をAIを活用して抽出した上でそれを売り手にフィードバックすることによってサイトを改善し、」
各売り場の課題をAIで抽出し、売り手へのフィードバックを通じてサイト改善につなげる顧客課題対応を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「売り場施策としては、「ブランド牛はMマートで探せ」を拡張し、「高評価商品」「翌発商品」「メニュー別」「介護食」「珍しい商品」「安い商品」「少量商品」など多様な切り口を追加した「それはMマートで探す」へと発展させ、買い手企業の利便性向上を図っております。」
買い手の商品探索を支援する売り場の分類・検索軸を拡張し、顧客ニーズへの対応を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「具体的には、売り手企業の出品商品の一元管理等を可能とするUX/UI改善を、当社運営サイト「Mマート」「Bnet」をはじめ各売り場で継続的に実施しています。また、食材の販売サイトでは売り手企業の利便性向上策として、対話型AI(ChatGPT)を活用した出品・販売支援ツールを実用化しました。創業以来の「売り手よし、買い手よし、世間よし」の理念に基づき、出店社と協働し共に成長する支援・コンサルティング活動の強化にも努めています。」
UX/UI改善、対話型AIを活用した出品・販売支援、出店社への支援・コンサルティングを引き続き顧客課題への対応策として実施している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、2024年6月からは、食材以外の食器・厨房機器をはじめとする各種商品を扱う「Bnet」の活性化を目的に、サイト改修を開始しUX/UI改善に努めました。」
Bnetの活性化を目的として、2024年6月からサイト改修とUX/UI改善を開始した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「2024年2月に買い手会員による評価が5回以上かつ平均4.8点以上(5点満点)の商品だけをセレクトし、品質が高く、選び易くする「Mマートセレクション」を開設し、大変好評で伸長しています。」
買い手が商品を選びやすくするため、評価回数5回以上かつ平均4.8点以上の商品を選別する「Mマートセレクション」を2024年2月に開設した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「売り手企業、買い手企業の双方が直面する課題に精通し、IT技術、デジタルマーケティング、ビッグデータ等を通じ、会社を挙げて解決に向けて取り組んでまいります。」
顧客課題の把握・解決を、IT技術、デジタルマーケティング、ビッグデータ等を用いて進める方針を再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと「流通変革のためのインフラを創る」ことを使命とする当社は、運営サイトの売り手・買い手双方のニーズを的確に捉えた施策を、矢継ぎ早に実行しています。具体的には、売り手企業の出品商品の一元管理等を可能とするUX/UI改善を行い、「Mマート」は2023年2月に、「Bnet」は7月にリリースしました。」
売り手・買い手双方のニーズに対応する施策として、Mマート及びBnetの出品商品の一元管理等を可能にするUX/UI改善を、それぞれ2023年2月及び7月にリリースした。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、売り手企業の出品商品の一元管理等を可能とするUX/UI改善を行い、「Mマート」は2023年2月に、「Bnet」は7月にリリースしました。」
売り手企業の商品一元管理を可能とするUX/UI改善について、Mマートに続きBnetも2023年7月にリリースしたという具体的な進捗を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、出店社が商品を一元管理することを可能とする「Mマート」のUX/UI改善を行い、2023年2月にリリースしました。「Bnet」のUI/UIも全面刷新し、6月にリリース予定です。」
Mマートの商品一元管理機能を含むUX/UI改善を2023年2月にリリースし、Bnetの全面刷新も6月に予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、主力サイト「Mマート」のUX改善を行い、2022年10月よりリリースしました。売り手企業が複数のサイトで多数の受注がある場合は、煩雑な手続きを手作業で行う必要がありましたが、その大部分を自動化して出荷までの手数を大幅に削減いたしました。さらに、複数サイトをまとめて一括して登録と管理が可能となるように改修を行い、2023年1月よりリリースしています。」
主力サイトのUX改善、受注処理の自動化、複数サイトの一括登録・管理機能を実施し、2023年1月に追加改修をリリースした。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、サイト利用者のUX/UIの質を高める取り組みを行っております。サイト運営用サーバーのクラウド化を2022年4月に実施し、各サイトの安定性が増すとともに、今後の柔軟・迅速な拡張性も確保しました。また、主力サイトである「Mマート」のUX改善を行い、2022年10月よりリリースしました。売り手企業が複数のサイトで多数の受注がある場合、これまでは煩雑な手続きを手作業で行う必要がありましたが、その大部分を自動化して、出荷までの手数を大幅に削減いたしました。」
サイト利用者のUX/UI改善について、サーバーのクラウド化、MマートのUX改善、複数サイトの受注処理の自動化と出荷手数の削減を具体的に実施したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方、買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるため、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。1ロット100㎏以上の出品を扱う「ネット大卸オークション」を4月に開設、また、買い手が20㎏以上の欲しい商品をリクエストし売り手が入札する「仕入れたい」入札システムを7月に開設したのもその一例です。」
買い手企業の規模ごとのニーズに対応する施策として、大量出品向けオークションと、買い手の需要を起点とする入札システムを新たに開設した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるために、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。1ロット「100㎏」以上の出品を扱う「大量商品オークション」のサイトを4月に開設したのもその一例です。」
買い手企業の規模ごとのニーズに対応する具体策として、100kg以上の商品を扱う「大量商品オークション」を4月に開設した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「売り手企業、買い手企業の双方が直面する課題に精通し、IT技術、デジタルマーケティング、ビッグデータ等を通じて、会社を挙げて解決していくよう取り組んでまいります。」
顧客課題の把握・解決を競争力強化の手段とし、IT技術、デジタルマーケティング、ビッグデータを活用する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また6月末には、音声や動画も入れ、企業情報やその場から直接購入や問合せができる、日本で初めての業者向け専用の広告サイト「提案展示会インターネットビッグサイト」も開設いたしました。」
企業情報の提供から直接購入・問合せまでを可能にする広告サイトを通じ、顧客の情報収集・取引ニーズに対応する施策を再掲している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また6月末には、音声や動画も入れ、企業情報やその場から直接購入や問合せができる、日本で初めての業者向け専用の広告サイト「提案展示会 インターネットビッグサイト」も開設いたしました。」
企業情報の提供から購入・問合せまでを可能にする新サイトを開設し、顧客の情報収集・取引ニーズへの対応手段を追加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるために、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。」
買い手企業の規模ごとのニーズに対応し、幅広いユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスを改善する方針を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、正常な流通促進を使命とするMマートは、コロナ禍による飲食店の休業等により、高品質にもかかわらず予想外の在庫に悩む卸売業者からの出品を実現させるための「緊急流通促進フェア」の開催に続き、余剰在庫商品を短期間で代金決済し、事業存続のための「手元流動性」を確保することが出来る「即金・即売市場」を緊急開設いたしました。また、感染拡大防止に必要不可欠な環境・衛生用品を適正価格で流通させ、医療機関・高齢者施設などに供給が行き届くよう支援するためのBnet「環境・衛生フェア」も開催いたしました。」
コロナ禍で発生した卸売業者の余剰在庫や、医療機関・高齢者施設向け物資の供給課題に対して、専用フェアや市場を設ける具体的な対応を実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるために、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。畜産市場を1ロット規模別に「畜産(~15kg)」「畜産100(15㎏~100kg)」「畜産1000(100㎏~1000kg)」と分けたのもその一例です。また、動画コーナーを新設し、より分かり易い商品紹介を開始するとともに、昨年12月よりインターネット上に「食品業界ニュース」の掲載も開始しました。」
ユーザー規模ごとのニーズ対応として、ロット規模別市場、動画商品紹介、食品業界ニュースという具体的なサービス改善を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるために、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。畜産市場を1ロット規模別に「畜産(~15kg)」「畜産100(15㎏~100kg)」「畜産1000(100㎏~1000kg)」と分けたのもその一例です。また、10月より動画コーナーを新設し、より分かり易い商品紹介も開始しました。」
ユーザー規模ごとのニーズへの対応として、ロット規模別の市場構成に加え、2019年10月から動画コーナーを新設し、商品紹介を分かりやすくする具体的なサービス改善を開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるために、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。畜産市場を1ロット規模別に「畜産(~15kg)」「畜産100(15㎏~100kg)」「畜産1000(100㎏~1000kg)」と分けたのもその一例です。」
買い手企業の規模ごとのニーズに対応する具体策として、畜産市場をロット規模別に分割した。サービス改善の内容が具体化している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるために、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。」
買い手企業の規模ごとの多様なニーズへの対応と、サービス改善による市場の魅力向上を引き続き示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「競争力を強化するためには、顧客(売り手企業、買い手企業)の抱える課題をいかに素早く察知し、解決の手段、機会を提供することにかかっております。売り手企業、買い手企業の双方が直面する課題に精通し、IT技術、デジタルマーケティング、ビッグデータ等を通じて、会社を挙げて解決していくよう取り組んでまいります。」
顧客課題の把握・解決を競争力強化の手段とし、IT技術、デジタルマーケティング、ビッグデータを活用する方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「競争力を強化するためには、顧客(売り手企業、買い手企業)の抱える課題をいかに素早く察知し、解決の手段、機会を提供することにかかっております。売り手企業、買い手企業の双方が直面する課題に精通し、IT技術、デジタルマーケティング、ビッグデータ等を通じて、会社を挙げて解決していくよう取り組んでまいります。」
顧客課題への対応手段として、IT技術、デジタルマーケティング、ビッグデータを名指ししている。