専門人材の確保・育成
FY2018に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「業界そのものの進歩が速く専門化が進む中で、営業、デジタルマーケティング、ビッグデータ分析、財務経理、法務、内部監査等の専門的かつ正確な知識と学ぶ力を持つ人材を確保・育成することを重視してまいります。」
営業、デジタルマーケティング、データ分析、財務経理、法務、内部監査等の専門人材を確保・育成する方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと「流通変革のためのインフラを創る」ことを使命とする当社は、今期計画の中でDXを実現するため管理、営業、システム部門の幹部候補採用を進めており、一時的に給与及び人材紹介会社に対する手数料負担が先行する状況にあります。」
DX実現に向けた管理・営業・システム部門の幹部候補採用を継続し、人件費及び人材紹介手数料が先行していると説明している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「今期計画の中で業界及び当社のDXを実現するため管理、営業、システム部門に幹部候補を10名前後の採用を進めており、一時的に給与及び人材紹介会社に対する手数料負担が先行する状況にあります。」
DX推進に必要な管理・営業・システム部門の幹部候補を10名前後採用する計画を進めており、人件費・紹介手数料が先行発生していると説明している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社が推進する事業は新しい領域であるため、過去の知識や経験にとらわれず、柔軟な発想と素直な心で毎日学ぶ姿勢を持つ人材を登用する方針であり、国籍や性別、年齢等にかかわらず、企業理念と社訓に共鳴・共感し、意欲があり様々なキャリアを持つ多様な人材の採用に取り組んでいます。社員教育については、教育マニュアルを整備するとともに、代表取締役社長をはじめ事業を統括・熟知する役員が自ら講師となり教育研修を行う機会を頻繁に設けているほか、全員参加の社外研修などを通じ帰属意識の醸成を図っています。」
専門人材の確保・育成という従来テーマを、多様な人材の採用・登用、教育研修、成果に基づく評価、健康・ワークライフバランスを含む人的資本戦略へ広げている。管理職に占める中途採用者の割合100%、女性管理職およそ4分の1という指標も開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業費用(販売費及び一般管理費)は、システム技術部門、営業部門等の人員採用に伴い人件費や採用費が増加したこと、前期に発生したサーバーのクラウド化に関する一時費用がなくなったことから、全体では3.4%の費用増加にとどまったため、」
システム技術部門及び営業部門等で人員採用を行ったことを、費用増加の要因として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは、コロナ禍等を背景に卸取引のリアルからネットへの移行が進むという「追い風」を受けながら、新市場を次々と立ち上げて顧客ニーズを深掘りし、また、販売サイトのUI/UX改善や運営用サーバのクラウド化等のDXを一段と進め、さらには営業部員を再教育して出店社(売り手)の販売支援を強化するデータ・ドリブン経営を推進したことによるものです。なお、今後の持続的な成長のため、新サイト構築を担うシステム開発要員や、新規出店社獲得と効果的な販売アドバイスのための営業要員など、優秀な人材を今後とも積極的に採用する方針です。」
営業部員の再教育による販売支援強化を実施し、システム開発要員・営業要員を今後も積極採用する方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これは主に、DXを一段と進展させたことや新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加え、コロナ禍でリアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこと等によるものです。」
新人営業員の戦力化が順調に進んだことを、当年度の業績達成要因として記載している。また、システム開発要員や営業要員を今後も積極採用する計画を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、当第2四半期末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加え、新型コロナウイルス感染拡大防止で緊急事態宣言などが発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Mマート(食材を取扱う市場)」は1,062店(対前年同月比78店増)、「Bnet(食材以外を取扱う市場)」も498店(同141店増)と順調に増加しました。」
新人営業員の戦力化が順調に進んだと説明し、第2四半期末の出店数はMマート1,062店、Bnet498店まで増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、当第1四半期末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加え、新型コロナウイルス感染拡大防止で緊急事態宣言などが発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Mマート(食材を取扱う市場)」は1,051店(対前年同月比77店増)、「Bnet(食材以外を取扱う市場)」も494店(同207店増)と順調に増加しました。」
新人営業員の戦力化が順調に進んだと説明し、その結果の一つとして第1四半期末の出店数がMマート1,051店、Bnet494店まで増加したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ワクチン接種が開始されたとはいえ、今後も新型コロナウイルス感染拡大や自然災害等の懸念は続くものの、一方で、教育研修の成果で新人営業員の戦力化も順調に進みつつあります。また、営業収益増大のため、サイト構築を担当するシステム開発要員や新規取引先獲得のための営業要員を増員する計画を立てております。」
教育研修による新人営業員の戦力化が順調に進んでいると説明し、サイト構築担当のシステム開発要員及び新規取引先獲得の営業要員を増員する計画を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、当第3四半期末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加えて、新型コロナウィルス感染拡大防止で緊急事態宣言が発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Mマート(食材を取扱う市場)」は1,006店(対前年同月比92店増)、「Bnet(食材以外を取扱う市場)」は416店(同198店増)と順調に増加しました。」
新人営業員の戦力化が順調に進んだとの説明を継続し、当第3四半期末の出店数はMマート1,006店、Bnet416店まで増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、当第2四半期末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加えて、新型コロナウィルス感染拡大防止で緊急事態宣言が発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Mマート(食材を取扱う市場)」は984店(対前年同月比77店増)、「Bnet(食材以外を取扱う市場)」は357店(同138店増)と順調に増加しました。」
新人営業員の戦力化が順調に進んだと説明し、その時点の出店数はMマート984店、Bnet357店へ増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、当第1四半期末における出店数は、新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加えて、新型コロナウィルス感染拡大防止で緊急事態宣言が発令され、リアルの取引が困難となる中、インターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場であります「Mマート(食材を取扱う市場)」は974店(対前年同月比66店増)、「Bnet(食材以外を取扱う市場)」も287店(同60店増)と順調に増加しました。」
前期に課題としていた新人営業員について、戦力化が順調に進んだと記載しており、その結果としてMマート・Bnetの出店数増加も示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後も自然災害や新型肺炎の感染拡大等の懸念は続くものの、教育研修の成果で新人営業員の戦力化も順調に進みつつあります。また、営業収益増大のため、サイト構築を担当するシステム開発要員や新規取引先獲得のための営業要員を増員する計画を立てております。」
新人営業員の戦力化が進展していると説明し、システム開発要員及び営業要員の増員計画を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、「Bnet(食材以外を取扱う市場)」はベテラン営業員減少の影響から218店(同41店減)と減少しました。」
ベテラン営業員の減少がBnetの出店数減少に影響していると引き続き記載しており、営業人材の確保に関する既存テーマを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方、「Bnet(食材以外を取扱う市場)」はベテラン営業員減少の影響から219店(同49店減)と減少しました。」
ベテラン営業員の減少がBnetの出店数減少に引き続き影響していると記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方、「Bnet(食材以外を取扱う市場)」はベテラン営業員減少の影響から227店(同46店減)と減少しました。」
ベテラン営業員の減少がBnetの出店数減少要因となったと記載し、営業人材の確保に関する既存テーマとの関連を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、宅配料金の値上げや相次ぐ自然災害の影響等により、当社サイトへの出品や出店を一時的に手控える動きも、既に落ち着きを取り戻してきており、新規取引先獲得のための営業要員の採用も増やしております。」
人材確保に関して、ベテラン営業員退社等の影響を記載しつつ、新規取引先獲得のため営業要員の採用を増やしていると説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では幹部人材の採用費が増加したため、営業利益は102,909千円(前年同期比16.3%増)、経常利益92,116千円(前年同期比4.3%増)、四半期純利益は63,689千円(前年同期比9.0%増)となりました。」
幹部人材の採用に伴う費用増加を業績変動要因として記載しており、専門人材の確保に関する既存テーマと関連する。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業、内部監査、デジタルマーケティング、経理財務、法務、ビッグデータ処理分析等、専門的かつ正確なデータ知識と学ぶ力をもった人材を確保し、育成することを重視しております。」
営業・技術に加え、監査、デジタルマーケティング、財務、法務、データ分析などの専門人材を対象としている。