新たな用途・商品量に対応する専門サイトの展開
FY2018に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-06-15前進決算
「また、人手不足が深刻化する飲食業界向けに、自動調理機の広告・販売サイト「自動調理機広告販売市場」の開設準備を進めました。当社が保有する約25万社の顧客基盤を活用することで、飲食事業者には省人化・効率化につながる最新機器との接点を提供するとともに、自動調理機メーカーには効率的な販路拡大機会を提供いたします。これにより、既存事業とのシナジーを創出しながら、新たな業界プラットフォームの構築を進めてまいります。」
既存の専門サイト展開に関するテーマについて、自動調理機分野の新サイト開設準備という具体的な施策が加わった。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年8月後半から冬商戦にかけては、おせち材料市場、学園祭・文化祭向け特設コーナー、クラッシュプライス企画などのイベントを実施し、サイトの活性化と売上拡大に取り組んでおります。」
季節需要に対応するおせち材料市場、学園祭・文化祭向け特設コーナー、クラッシュプライス企画を実施し、用途別・需要期別の市場展開を進めている。 - 2026-03-17前進決算
「2025年8月後半から冬商戦にかけては、おせち材料市場、学園祭・文化祭向け特設コーナー、クラッシュプライス企画などのイベントを実施し、サイトの活性化と売上拡大に取り組んでおります。」
季節需要に対応する新たな市場・特設コーナー及び企画の実施を記載している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「2024年1月には、料理に使用する食品を集めた「国別食品市場」において、急激に増えつつある世界各国の飲食店、レストランの為に各国の食品やイスラムの人達のハラル食品も含めて展開しています。」
世界各国の飲食店・レストラン向けに、各国食品やハラル食品を扱う「国別食品市場」を2024年1月に展開し、用途・顧客層に応じた専門市場を拡張している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これは、コロナ禍等を背景に卸取引のリアルからネットへの移行が進むという「追い風」を受けながら、新市場や新機能を次々と立ち上げて顧客ニーズを深掘りしたこと、」
新市場・新機能を継続的に立ち上げ、顧客ニーズを深掘りする取り組みを再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このほか、スマホ用「Mマート」アプリのリリース、円安に伴う海外バイヤーの利用増加に対応した「輸出可能商品コーナー」の開設、15時までに発注すれば翌営業日発送を確約する「翌発」サービスの開始等を行いました。」
スマホアプリ、輸出可能商品コーナー、翌営業日発送サービスを新たに実施し、利用者の用途・取引条件に応じたサービス展開を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、「流通変革のためのインフラを創る」ことを使命とする当社は、コロナ禍により停滞する流通の突破口となるべく、2022年2月に国内初となる業務用フリーマーケット「ラプター」を開設しました。農産物等での日本独自の複雑な流通慣行を排して、生産者・メーカー等が業務用商品を直接、需要家に販売する仕組みです。また、買い手企業側の様々なニーズにも応えるべく、大口の出品に特化した「ネット大卸オークション」を、2022年4月に開設し、買い手の商品リクエストに対して売り手が入札する「仕入れたい」入札システムを、2022年7月に開設しました。」
業務用フリーマーケット、大口出品向けオークション、買い手リクエスト型入札システムの開設実績を再掲している。新たな開設実績ではなく、既存施策の確認である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、流通変革のためのインフラとなることを使命とする当社は、コロナ禍により停滞する流通の突破口となるべく、2022年2月に国内初となる業務用フリーマーケット「ラプター」を開設しました。農産物等での日本独自の複雑な流通慣行を排して、生産者・メーカー等が業務用商品を直接、需要家に販売する仕組みです。また、買い手企業側の様々なニーズにも応えるべく、大口の出品に特化した「ネット大卸オークション」を、2022年4月に開設し、買い手の商品リクエストに対して売り手が入札する「仕入れたい」入札システムを、2022年7月に開設しております。」
「ラプター」、「ネット大卸オークション」、「仕入れたい」入札システムの開設と、それぞれの対象・機能を再確認している。前四半期までに記載された施策の再掲であり、新たな開設実績ではない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方、買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるため、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。1ロット100㎏以上の出品を扱う「ネット大卸オークション」を4月に開設、また、買い手が20㎏以上の欲しい商品をリクエストし売り手が入札する「仕入れたい」入札システムを7月に開設したのもその一例です。」
既存の業務用フリーマーケットや大量商品オークションに加え、100kg以上を扱う「ネット大卸オークション」と、買い手の20kg以上の商品リクエストに売り手が入札する「仕入れたい」入札システムを、それぞれ4月・7月に開設した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、正常な流通促進を使命とするMマートは、コロナ禍で停滞した流通の突破口となるために国内初の業務用フリーマーケット「ラプター」を2月末に開設しました。「ラプター」は、国内の生産者・加工メーカー・卸等の売り手側のリスクをゼロにして、直接需要家に販売できる仕組みです。また、買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるために、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。1ロット「100㎏」以上の出品を扱う「大量商品オークション」のサイトを4月に開設したのもその一例です。」
国内初の業務用フリーマーケット「ラプター」を2月末に開設し、売り手側のリスクをゼロにして需要家へ直接販売できる仕組みを追加した。また、1ロット100kg以上を扱う「大量商品オークション」を4月に開設し、商品量に応じた専門サイトの展開を進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また昨年6月末には、音声や動画も入れ、企業情報やその場から直接購入や問合せができる、日本で初めての業者向け専用の広告サイト「提案展示会インターネットビッグサイト」も開設いたしました。」
業者向け広告サイトの開設と、音声・動画、企業情報、直接購入・問合せ機能を備えたサービス展開を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また6月末には、音声や動画も入れ、企業情報やその場から直接購入や問合せができる、日本で初めての業者向け専用の広告サイト「提案展示会インターネットビッグサイト」も開設いたしました。」
前四半期に記載した、音声・動画、企業情報の掲載、直接購入・問合せ機能を備えた業者向け広告サイトの開設を再掲している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また6月末には、音声や動画も入れ、企業情報やその場から直接購入や問合せができる、日本で初めての業者向け専用の広告サイト「提案展示会 インターネットビッグサイト」も開設いたしました。」
既存のマーケットプレイス拡張に加え、音声・動画、企業情報の掲載、直接購入・問合せ機能を備えた業者向け広告サイトを6月末に開設した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、感染拡大防止に必要不可欠な環境・衛生用品を適正価格で流通させ、医療機関・高齢者施設などに供給が行き届くよう支援するための「環境・衛生フェア」、外食産業の「非接触型」サービスを応援する「テイクアウト・弁当食材・容器フェア」、コロナ・水害時代の複合災害に備えるための「防災フェア」等も、順次開催いたしました。」
既存の緊急流通促進フェアや即金・即売市場に加え、テイクアウト・弁当食材・容器フェア、防災フェアなど、コロナ禍に伴う新たな用途・課題に対応する専門フェアを順次開催した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、正常な流通促進を使命とするMマートは、コロナ禍による飲食店の休業等により、高品質にもかかわらず予想外の在庫に悩む卸売業者からの出品を実現させるための「緊急流通促進フェア」の開催に続き、余剰在庫商品を短期間で代金決済し、事業存続のための「手元流動性」を確保することが出来る「即金・即売市場」を緊急開設いたしました。また、感染拡大防止に必要不可欠な環境・衛生用品を適正価格で流通させ、医療機関・高齢者施設などに供給が行き届くよう支援するためのBnet「環境・衛生フェア」も開催いたしました。」
コロナ禍に対応し、緊急流通促進フェア、即金・即売市場、Bnet環境・衛生フェアを新たに実施し、在庫・商品用途に応じた専門市場の展開を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるために、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。畜産市場を1ロット規模別に「畜産(~15kg)」「畜産100(15㎏~100kg)」「畜産1000(100㎏~1000kg)」と分けたのもその一例です。また、動画コーナーを新設し、より分かり易い商品紹介を開始するとともに、昨年12月よりインターネット上に「食品業界ニュース」の掲載も開始しました。一方、昨年5月より新たに農産物市場「アグリ」を開設しました。」
ロット規模別の畜産市場、動画コーナー、食品業界ニュース、農産物市場「アグリ」など、用途・規模別のサービス展開をさらに具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「畜産市場を1ロット規模別に「畜産(~15kg)」「畜産100(15㎏~100kg)」「畜産1000(100㎏~1000kg)」と分けたのもその一例です。また、10月より動画コーナーを新設し、より分かり易い商品紹介も開始しました。一方、5月より新たに農産物市場「アグリ」を開設しました。」
ロット規模別の畜産市場と農産物市場「アグリ」の展開を継続して記載している。新たに動画コーナーを設け、商品紹介の改善も開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、買い手企業の規模により異なる様々なニーズに応えるために、当社はあらゆる規模のユーザーにとって魅力的な市場となるようサービスの改善強化に努めてまいりました。畜産市場を1ロット規模別に「畜産(~15kg)」「畜産100(15㎏~100kg)」「畜産1000(100㎏~1000kg)」と分けたのもその一例です。また、5月より新たに農産物市場「アグリ」を開設しました。」
畜産市場をロット規模別に分割し、2019年5月から新たな農産物市場「アグリ」を開設した。商品量・用途に応じた専門市場の展開が具体的に進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「具体的には、数ロットまとめて買えば安価になる「割安大量販売市場」や、ソクハンの「大口一括販売市場」を新規に開設するとともに、「大量販売市場」や「少量販売市場」をリニューアルいたしました。また、「地元配達販売マップ」や求人サイト「ステップアップ・ジョブ」を立ち上げるとともに、使用者の管理ページの充実をはかり、使い勝手を良くするよう努めました。」
割安大量販売市場、大口一括販売市場、地元配達販売マップ、求人サイトの開設に加え、既存市場のリニューアルと管理ページの改善を実施したと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「規格外のお米(中米)のオークションサイト「チューオク」や500kg~10tまでの大量販売が可能なサイト「蔵前渡し」を新規に開設するとともに、平成28年7~8月に開設した「アサトレ」や「大口一括コーナー」の営業活動に力を注いでまいりました。」
中米オークション、大量販売、農産物直送、50kg以上の商品販売など、既存マーケットを用途別に拡張している。