Komori
Mマート(4380)・事実前進

出店料・出来高制利用料を基盤とする収益モデル

FY2020に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023前進FY2024 – FY20262020: 320202021: 020212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
固定課金と従量課金の併用による収益モデル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「このように、総流通高が増加したことにより、出店料収入(月額固定)、マーケット/システム利用料収入(取引高比例)等による営業収益(売上高)は、752,738千円(同11.7%増)と増収となりました。」

    月額固定の出店料と取引高比例のマーケット・システム利用料を基盤とする収益モデルについて、中間期営業収益752,738千円、前年同期比11.7%増という実績を更新している。サイト別収益はMマート598,500千円、Bnet34,040千円、卸即売・ソクハン89,547千円、その他30,651千円となっている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このように総取扱高の増加等による営業収益(売上高)は1,363,651千円(前年同期比5.3%増)となり、増収を達成いたしました。」

    総取扱高の増加を背景に、定額出店料及び取引高比例のマーケット・システム利用料を基盤とする収益モデルの営業収益が1,363,651千円へ拡大した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このように、総流通高が増加したことにより、出店料収入(月額固定)、マーケット/システム利用料収入(取引高比例)等による営業収益(売上高)は、673,817千円(同8.1%増)と増収となりました。」

    月額固定の出店料と取引高比例の利用料を基盤とする収益モデルについて、中間期営業収益673,817千円、前年同期比8.1%増という実績を更新している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このように、出店社数・出品社数が増加し総流通高も増加したことにより、出店料収入(月額固定)、マーケット/システム利用料収入(取引高比例)等による営業収益(売上高)は、623,306千円(同12.0%増)と増収となりました。」

    月額固定の出店料と取引高比例のマーケット・システム利用料を基盤とする収益モデルについて、中間期営業収益623,306千円、前年同期比12.0%増という実績を記載している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「このように、出店社数・出品社数が増加し総流通高も増加したことにより、出店料収入(月額固定)、マーケット/システム利用料収入(取引高比例)等による営業収益(売上高)は、310,229千円(同13.3%増)と増収となりました。」

    月額固定の出店料収入と取引高比例のマーケット・システム利用料を基盤とする収益モデルについて、営業収益310,229千円、前年同期比13.3%増という第1四半期実績を更新した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「このように、出店社数・出品社数がともに増加し、総流通高も増加したことに加えて、前事業年度第4四半期末より「Mマート」市場のマーケット利用料率を見直したことにより、出店料収入(月額固定)、マーケット/システム利用料収入(取引高比例)等による営業収益(売上高)は、1,171,668千円(同18.8%増)と増収となりました。」

    定額出店料と取引高比例の利用料を基盤とする収益モデルについて、Mマート市場の利用料率見直しと取引規模拡大を背景に営業収益1,171,668千円、前年同期比18.8%増となった。
  7. FY2024-Q3サイト別収益の内訳更新有価証券報告書

    「(サイト別) 前第3四半期累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年10月31日) Mマート 475,537千円 B n e t 96,637 卸即売・ソクハン 104,955 その他 36,030 外部顧客への収益 713,161 当第3四半期累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年10月31日) Mマート 629,378千円 B n e t 76,385 卸即売・ソクハン 113,080 その他 35,647 外部顧客への収益 854,491」

    第3四半期累計期間の外部顧客への収益854,491千円を、Mマート、Bnet、卸即売・ソクハン、その他のサイト別に開示している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このように、出店社数・出品社数が増加し総流通高も増加したこと、加えて昨年11月末より「Mマート」市場のマーケット利用料率を見直したことにより、出店料収入(月額固定)、マーケット/システム利用料収入(取引高比例)等による営業収益(売上高)は、556,545千円(同18.5%増)と増収となりました。」

    定額出店料と取引高比例の利用料を基盤とする収益モデルについて、Mマート市場の利用料率見直しと出店社数・総流通高の増加を背景に、営業収益が556,545千円、前年同期比18.5%増となったと説明している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このように、出店社数・出品社数が増加し総流通高も増加したこと、加えて「Mマート」市場のマーケット利用料率を見直したことにより、出店料(月額固定)収入、マーケット/システム利用料(取引高比例)収入等による営業収益(売上高)は、273,906千円(同19.6%増)と、大幅な増収となりました。」

    定額出店料と出来高制利用料を基盤とする収益モデルについて、Mマート市場のマーケット利用料率見直しと第1四半期の増収実績を記載している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「主な収益源は、出店企業からの定額の出店料と出来高制のマーケット利用料あるいは出品企業からの出来高制のシステム利用料ですが、B to B事業(※)として、売り手、買い手ともに主に企業が対象となっています。」

    定額出店料と出来高制のマーケット・システム利用料を主な収益源とするモデルを再確認している。
  11. FY2023-Q3サイト別収益の内訳更新有価証券報告書

    「(サイト別) 当第3四半期累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年10月31日) Mマート 475,537千円 B n e t 96,637 卸即売・ソクハン 104,955 その他 36,030 外部顧客への収益 713,161」

    当第3四半期累計期間の外部顧客への収益713,161千円を、Mマート、Bnet、卸即売・ソクハン、その他のサイト別に開示している。
  12. FY2023-Q2サイト別収益の内訳開示有価証券報告書

    「(サイト別) 当第2四半期累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日) Mマート 309,841千円 B n e t 64,996 卸即売・ソクハン 70,921 その他 23,779 外部顧客への収益 469,538」

    収益認識関係の開示として、当第2四半期累計期間の外部顧客への収益469,538千円を、Mマート、Bnet、卸即売・ソクハン、その他のサイト別に示している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「主な収益源は、出店企業からの定額の出店料と出来高制のマーケット利用料あるいは出品企業からの出来高制のシステム利用料ですが、B2B事業(※)のため、売り手、買い手とも主に企業が対象となっております。」

    定額出店料と出来高制の利用料を主な収益源とするモデルを再確認している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「全体としては、流通高の減少面の方が大きいものの、当社の収益の柱は毎月固定の出店料であることから、当社の業績に大きな影響を与えるまでには至っておりません。」

    総流通高が減少する状況でも、毎月固定の出店料が収益の柱であるため業績への影響は大きくないと説明し、固定出店料を基盤とする収益モデルを再確認している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「全体としては、流通高の減少面の方が大きいものの、当社の収益の柱は毎月固定の出店料であることから、当社の業績に大きな影響を与えるまでには至っておりません。」

    総流通高が減少する状況でも、毎月固定の出店料を主要な収益基盤とするモデルにより、業績への影響が限定的だったと説明している。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「主な収益源は、出店企業からの定額の出店料と出来高制のマーケット利用料あるいは出品企業からの出来高制のシステム利用料ですが、B2B事業のため、売り手、買い手ともに企業が対象となっております。」

    出店企業からの定額出店料と出来高制のマーケット利用料、出品企業からの出来高制システム利用料を主な収益源として説明している。
一緒に動いた変遷

「マーケットプレイスの取引規模と収益性の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケットプレイスの取引規模と収益性の拡大8回
  3. 2顧客課題の把握・解決による競争力強化6回
  4. 3財務体質の強化とフリーキャッシュ・フローの最大化6回
  5. 4システム内製化と技術革新・設備投資への対応5回
  6. 5営業効率化による出店拡大4回
  7. 6新たな用途・商品量に対応する専門サイトの展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Mマートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
出店料・出来高制利用料を基盤とする収益モデル|Mマート(4380)の変遷 | Komori