ギグワーカープラットフォームを活用した施設運営BPaaS事業「Migakun」
FY2024-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-15前進M&A・子会社異動
「当社は、対象会社の店舗において、トレーナーによる有人サービスの価値を維持しつつ、これまで稼働していなかった時間帯の運営や清掃・受付等の非中核業務を「Akerun」「Migakun」「fixU」を活用して無人化・外部化する「ハイブリッド型」の店舗運営を実現し、営業時間の延長に伴う収益機会の拡大等を通じて、店舗収益及び利益率の改善を図ってまいります。」
Migakunを含む無人化・省人化サービスについて、フィットネスジムやスタジオの清掃・受付等への活用方針を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、GOLFZON Japan株式会社とのパートナーシップや、大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシアと株式会社WOOCとのシェアオフィスにおける協業を進めるなど、事業基盤の強化を加速しております。」
Migakunについて、インドアゴルフ、シェアオフィス等への協業を拡大し、事業基盤を強化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「そして、当中間連結会計期間には、ゴルフシミュレーター機器の大手であるGOLFZON Japan株式会社との協業を開始し、無人・省人運営のインドアゴルフ施設の清掃業務および機器の簡易的なトラブル対応のための取り組みを推進しております。」
Migakunについて、GOLFZON Japanとの協業を開始し、無人・省人運営のインドアゴルフ施設に清掃・簡易トラブル対応サービスを展開する具体的な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Migakunはすでに700名規模のギグワーカープラットフォームを擁し、オフィス、コワーキングスペースやシェアオフィス、フィットネスジムやインドアゴルフ、そして短期賃貸物件等の約400の施設の無人化・省人化及び施設管理の効率化を支援するなど、相当程度の実績を備えております。」
2024年9月の本格提供開始後、700名規模のギグワーカー基盤と約400施設での導入実績を開示し、既存顧客・新規顧客へのサービス提供を進めている。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「また、7月には、新たな事業となるギグワーカープラットフォームを活用した施設運営BPaaS事業「Migakun(ミガクン)」を発表しております。この「Migakun」により、現在、業種・業態を問わず人手不足対策や施設運営効率の向上を目的に普及する無人化・省人化などへの高まるニーズを受け、様々なオフィスや施設ごとの課題に合わせた管理運営業務の設計に加え、ギグワーカープラットフォームを通じて総務業務や施設の清掃・管理、コミュニティスペースの運営などのサービスを提供します。」
2024年7月に新事業「Migakun」を発表し、ギグワーカープラットフォームを通じて総務、清掃・施設管理、コミュニティスペース運営などを提供する施設運営BPaaSへの展開を初めて記載している。